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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 それでは、全権に切りかえるという要請もないし……、あったかどうか。それからそれはなくても、現在の手続を変更することなく、そのまま協定ができれば、それに署名し得るという見解なんですか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 そうすると、出発のときには署名はできない、ただ話をするというだけであったが、その後署名してよろしいという委任状をお送りになったのですか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 本件については、さきに提案せられておりましたが、その後、都合によりこれを撤回されたというお達しがあったわけであります。その際、これはたしか七名であったのではないかと思うので、その点は官房長官にただしましたところ、これは衆議院議員、参議院議員という区別もないしいたしまするので、その点何ら支障はないという明確なる、慎重なるまた答弁があったのでありましたが、それがいかように変って参っておりますか、いろいろな想像はつくわけであります…

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 そういたしますと、ここに資料で掲げられております政令の第四条六号の学識経験ある者十八人が二十人以内ということに現在変っているわけでしょうか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 政令を変更して増員をするということの御答弁でありましたのでお伺いするわけですが、二十三名以内で構成せられるわけですが、この点は第二条の組織にあるわけですね。それが第四条になりますと、委員は次の各号であって、五号までは、これは自動的に人がきまります、五名。そこで六号の学識経験ある者十八人以内というのが、今回政令を変更して増員するとおっしゃるのは、この六号の学識経験ある者十八人以内を二十人以内にあらためられたのかどうか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 本件に関する限りは、この委員会が存続する限り衆議院五、参議院四と、こういう比率はやはり保たれるのかどうか、これが欠員の場合の補充等も加えて、学識経験者十八名という者には国会議員が九名、その中でも衆議院が五、参議院が四と、こういう者は、補欠選任の場合でも考慮せられてお進めになるのかどうか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 九名の方々を除いた七名になりますか……。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 その九名が現在きまっておりますかどうか、内交渉等をされていると思いますが。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 以上の九名は欠員になっても、自動的に補充ができるわけですが、国会議員については、国会法第三十九条の定めに従って補欠手続をしたければならぬということになると、議会の開会が必要になってくるのですが、休会中に欠員ができた場合にはどのようにお取り計らいになるおつもりですか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 そういたしますと、欠員ができますと、少くとも臨時国会があればそのとき、でなければ次の通常国会、十二月ですね、それまでは欠員があるということになるわけでございましょうか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 この国会議員については、各党の推薦ということが基礎になって、それを自動的に政府は受けて、これに委嘱するということだろうと思うのですが、そうなんですか。

日本社会党1956/05/11

第24回 参議院 議院運営委員会 第46号

○藤田進君 参議院の四名について見ますると、私よくわかりませんが、しかしこうやって見て、すぐ欠員ができるのではないかと思われる点があるようでありますが、そうすると、さっそく欠員ができてしまうという任命になりそうなんですが、以上のことをずっと、当面から見ると、欠員を予定してきめるようなことになるのですが、どうですか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 会議の順序について申し上げたいのですが、先ほどの理事会において、一応いわゆる雑件その他を先におやりいただくという含みを持たしていたと思いますので、これも別に他意はありませんが、やはりその方向でおやりいただきたいと思います。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 私はこの際、去る四日、当議院運営委員会におきまして、与党委員である榊原亨君及び石原委員長のとられた会議の運営について疑義を持つものであります。この際、この点について明確にしていただきたいのであります。 その第一の点は、当日の文教委員会から回付されましたところの公聴会を開催するについて、これが承認を求めるの件でありますが、質疑の打ち切りをなし、討論の省略をして委員の採決という趣旨の動議らしきものが榊原亨君から出たことを、後刻議…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 従来の例にあったということでありますが、この点は記録による以外に立証ができないと思いますから、記録を出さなきゃなりませんが、従来、たとえば行政委員会の委員の任命の承認、その他全会一致の場合等でもわが会派は賛否を明らかにいたしております。その明らかにする場合、例外としては、委員長が、「ただいまの提案に対して異議はありませんか」と言った場合に、「異議なし」という形で行なっている場合も例外としてはあります。しかしそれはあくまでも会…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 私は討論がある。しかも私は討論があると言うのに何だ、討論まで打ち切るのかということを、ここで近いので、手を出すようにして言った。委員長に……。これは出す方も非常識だが、取り上げた方も非常識だ。これは規則違反だ。今言うように、討論があるのに、多数で押し切って討論をさせなかったという例があるとおっしゃるが、どういう場合に、どんな案件であるか示していただきたい。私はそういう先例には触れていない。どういう場合にあったか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 それは、あなたがお出しになる前に、その先例を確かめてお出しになったのですか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 今の考え方が、非常に危険な考え方で、国会規則によっては、やはり質疑の、これは時間制限が必要であれば時間制限をする。が、討論は当然許されて、これに対して必要があれば時間制限をする。これが限界なんです。討論を必要とするのにかかわらず……。これは討論に対して、何人にするとか、同じ会派でも二人、三人目にはこれを制限するとか、本会議でもいろいろルールがありますけれども、全然討論を許さないということの、その考え方が先例にあるのか。あるい…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 周知の通り、副議長の辞任に伴って、これが後任の選挙について、社会党は、この際院の円滑なる運営をはかり、信用を高めるという諸般の意義をもって、第一党が議長を出し、第二党である社会党、この場合は第二党が副議長を出すというルールを確立すべきである。その趣旨で、かねて議院運営理事会に正式に提案をいたしまして、各会派の協力を求めるべく努力いたしたのでありますが、これにあわせて、社会党としてはそれぞれの会派にも直接協力方を申し入れた次第…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 そういたしますと、緑風会さんの方にぜひ副議長を出すようにということは、表面は出せ、実際は、腹は出すなということではなくて、腹から、やはりこの際自由民主党からでなくて、緑風会からお出しになることが適当だということで折衝せられたのですか。