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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それから新しい問題としては、ここに従来の議員総数の点においての割当が、社会党議員が七名で現在五名であるから、二名補充したいという申し入れがあった。この点については、理事会では全会一致でそのようにはかろうということはなかったわけですが、これをどういうふうに委員長ははからいますか。一時保留して、本日の会議を進めようとされるには、それはまかりならぬという解釈に立たれるのか、できるという解釈に立たれるのか、あるいはこの議運でもって皆…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 まず第一点の多数決による運営はしない、全会一致によるもののみを処理して行くということでありますから、この点了解いたします。 それから第二の点の本日のこの補充に関する件は、これは各会派の中でもいろいろ議論があろうかと思いまするし、その点についてもっと検討いたしたいと思います。 それでちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 補充の問題については、各委員会にもこれが影響をもたらしますし、なかなか根の深い問題でもありまするから、さらに理事会等で十分検討して結論を出したいと存じまするから、本日のところ、社会党から二名の補充についてはその線に沿って御処理していただいてやむを得ないと思います。 そこで引き続いて官房長官にお伺いをいたしますが、去る七日、第三回の通常選挙を経て本日その当選が確定いたしまして、法的にも完全なものになって、ここに二百五十名の議員…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 ただいまの臨時国会を今直ちに開く意思なしとする理由については、それぞれ私ども納得いかないものがあって、これについては後刻ただしますが、ただ非常に強く言われている中に、今直ちに開く意思はないという点でありますが、この点はぜひ確めて参りませんと、いろいろ議論なり質疑が複雑する可能性がありますから、今直ちにと語調を強めて言われている点でありますが、その解釈、どういう時期においては開く——これは要求があります以上、法律的にも憲法上か…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 すでに衆議院において議員の三分の一、あるいはそれに近い議員でもって、四分の一はおろか、そういう要求があり、あわせて参議院が、緑風会さんその他を含めれば、おそらく半数に近い意思と四分の一以上の成規の要求があるというのに何らまだ検討していない、本日も閣議があるということで、官房長官は議院運営委員会におくれて見えることになって、われわれもそれに合わせて、この十時予定の開会がかような時間になったわけです。どういう時期か、いまだ決定し…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そうすると、院の構成について若干ただしたいと思います。政府としては非常に穏健でない、危険な思想をお持ちのようです。衆議院で外務委員会においてすでにやったのだから、お前たちは黙っておれという、それからもし必要があれば委員会をお開きなさいという意味なんです。そして当選した新しい百二十七名は傍聴席において、発言があれば委員外発言ということでおやりになったらいかがですか、こういうことになる。そうなんです。これでは、この現状を見ても、…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 いや、こういう参議院の三年に一度という事態、これで継続審査案件を持っていて、しかもそれがスムーズにできない、半身不随の状態にあって、この事態を好ましいか好ましくないかということについては、好ましくないとおっしゃるに違いない。しかも継続案件等についてやらなければならぬそうだ。そうすると半数以上なんです。百二十七名は傍聴していればいいんだ。発言があれば、許されれば委員外発言で許したらいい。そういうことは穏当な考え方じゃないと私は…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それならば、その例でかりに行くとするならば、従来これは前二回しかない、こういう事態は。昭和二十五年の場合は、地方税法の関係において当然参議院改選直後においては開かなければならぬということがもう自他ともに、また国民も知っていたのです。だから三十九日目に開いております。三十九日目に。それから昭和二十八年の場合は、衆議院の解散とともに選挙がなされておりまするから、憲法の定めに従って政府が召集しなければならぬ義務がある。けれどもその…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 その決定は閣議なり、所要な機関でおやりになるのはいつころか。今きめていないからお答えできないとおっしゃるが、いつころきめるかということについては断じて触れないようにしてお答えがない。この点、これはいつしからば……、本日衆議院はすでに要求がなされておるわけでありますから、いつころ開くか、開かないかということくらいは決定がなされなければならぬはずです。これはやはり閣議の議題に供せられなければならぬ。それが何ら触れてもおらぬ。これ…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そうすると、さらに確かめておきますが、どこに重点があるのかよくわかりません。それは政府として案件の用意が準備不足であるということであるようなたいような点、これがどうなのか。それから今要求している線としては、私からも申し上げたように、まず半身不随の状態ということは、これは人間の体でもそうでありますが、まことに機能が発揮できないのです。人間の体ならまだ多少機械を用いたり、車を用いたりできるだろうが、院の問題はそういうわけにいかな…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そうすれば、わかりやすく言えば、参議院が院の構成だけでならば政府としても開いていいと思うが、どっこい参議院だけ開くわけにいかぬ、これは両方開くようになる、そうなると衆議院では日ソ交渉で何だかんだ聞くかもしれない、健康保険の赤字はどうであるかと言うかもしれない、水害はどうだと言う、政府は何の施策も用意もない、手元に。そういう赤恥をかくことはいやだから、どうもこの際院の構成だけでは言うても開くわけにいかぬのだ、それ以外にはないの…

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それでは一歩譲って、衆議院の社会党も日ソ交渉だの、水害だの、国民が困ろうともそんなことは言わないと、それから保険の赤字についても触れない、衆議院は開いたけれども、出席してもだまっているということで、とにかく参議院だけは院の構成はやるということになりますと、これは開いてくれますか、召集してくれますか。

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 いや、今、緑風会さんなり、私なり、また懇談でもあったが、田畑君なりから要望してあるが、それに対して官房長官何らの御発言もない。で、私が速記をつけておるときに、また森田さんも速記をつけておるときにあるいは要望したと思います。臨時国会召集について、すみやかなやはり措置をとるように努力してもらいたいという意見も、この点については特に答弁があるはずであると思います。聞きっ放しではどうなったのかわけがわからぬ。

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 今、委員長の申した通りで、官房長官間違いございませんか。

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 それが今、委員長の言われた通りのことですか。

日本社会党1956/07/20

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○藤田進君 そうですと言うのですから、一つそれじゃどうか……。

日本社会党1956/06/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第58号

○藤田進君 先般来いろいろ検討し、質疑等をかわし、審議をして参りましたが……(発言する者多し)

日本社会党1956/06/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第58号

○藤田進君 両者とも、まあ年令もさることながら、放送協会の団体の性格、公的放送機関というようなことから見ても、必ずしも適当とは思われないのでありまして、今後政府当局におかれても、これがNHKの運営なり、業務の遂行には、特に公平中立を保つように特段の御努力をしていただくということを私はここに強く要請しておきたいと思います。これに対して大臣の所見を聞きたいと思います。

日本社会党1956/06/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第58号

○藤田進君 各委員会の継続調査要求事件の中で、それぞれの審議関係の法律案につきましては、これは全会一致ですか、それらの委員会は全部全会一致ですか。

日本社会党1956/06/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第58号

○藤田進君 先刻、庶務小委員会を開いて、当院の事務局職員で組織している職員組合等の要求などもあり、それぞれこれを支持するとの意向が一致いたしましたので、これらの点を含めて、事務総長におかれては、特に本二十四国会の特質からも、十分な手当を支給するように要望いたしまして賛成いたしたいと思います。