藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 この点については、やはり要求している会派がばらばらであればあれなんだが、ちゃんと署名して出して、その報告もしてあります。七月の二十日付で阿具根登外八十名、右代表岡田宗司ということで出してありますが、こういう側の意見をやはり徴されるのが至当だと思いまするから、やはりそういうことも含んでおいていただきたい。 それから、どうもこの鳩山内閣の憲法五十三条の解釈については私疑義があるわけでありまするから、この際明確にしておいていただき…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 政府の責任で召集を決定するのですが、その召集を決定するのは、便乗して政府も何か案件をそれじゃ出したいということが主になってはならぬ、そうであってはならぬ、四分の一というこの多数の意思がそこにあるならば、政府はこれを受けて立って開かなければならぬというのが建前で、便乗するのじゃない。そうであるならば、政府として要求する、たとえば日ソ交渉の問題とか、あるいは人事院の勧告の問題であるとか、水害の問題であるとか、そういう要求書の中に…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それでは、要求がある、これはいつまでも鳩山内閣が続くかもしれないし、続かないかもしれませんよ、何党内閣の場合でも、あなたの鳩山内閣の代表としての発言の速記録が残るわけです。何党内閣であろうとも、居すわった形でいろいろ要求の内容があるでしょう。時の内閣不信任案を用意しなければならぬ場合もあるでしょう。だけれども、おれの方がついでにそれでは出そう、それが準備ができないということで遷延をしていいものかどうか、こういうことは許されな…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 だから、その点をあれするために憲法五十三条の解釈を聞くわけですが、この間のあれは、要するに保険については赤字の問題がこれこれある。あるいは日ソ交渉の問題では、われわれの印象では、それは四分の一以上が要求しているが、これは内容はもう済んでおる、この前の国会でというようなことで、政府が召集を要求すること自体の是非を論議する権限は与えられているかと言えば、そうではなくて、要求があればこれを召集することに決定しなければならない。政府…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 ないでしょう。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そこのところが、いずれかの議院の四分の一以上の要求があったならば、内閣はその召集を決定しなければならない。これについては、参議院は国会法改正についてすでに論議済みなんです。衆議院も論議済みです。その論議済みの結論は、要求があった場合には、あとは政府としては事務的にやはり準備が必要である。その限りにおいては時間的に政府が選択して、いつ開くということにしなければならぬが、いやしくも内閣の延命のためとか、政策のためにこれを遷延する…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それはどうです。(「天田勝正君「関連」と述ぶ)関連だけれども、何べんも言われた点があいまいですから……、政府とか内閣の延命まで、そういうことまで含めて時期を考えていいでしょうか、そういうものではないでしょうと言うのです。これはやはり事務的準備の手続上、これだけ期間が必要だということが主体にならなければならぬ。そのお答をいただきたい。今まで言った通りというのだが、言った通りじゃ全然つかめない。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そこで、いずれにしても準備が必要だというのだが、スト規制法を出すというのでしょう、あなたの言うには……。これにそんな準備がかかりますか。それから人事院勧告についてはどうなんですか、これは追加予算でも出すというようなことなんですか。政府提案というのはそんなに準備が必要なんですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 今後これは何内閣においても同じ解釈をとり得るようなことになるので、そこで今のあなたの憲法解釈をそのまま当てはめても、人事院勧告に相当手間がかかるとか、スト規制法でどういうものを決定しなければならぬとか、そういうようなことは臨時国会を召集する日にちに関係さしちゃいかぬのですね。要求したものによって開くのですから、そのときにたまたま便乗できれば大いに便乗して、案件を政府提案でお出しになるでしょう。この場合は便乗したいけれども、手…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 これは記録に残しておいていただきたいと思うし社会党内閣でも検討したいと思います。将来。(笑声)そうなると、要求した案件が数項目あるのですね、現実にあるのですから。これについて政府が答弁なり、あるいは何を言い出すかわからない、そんなことを予想して、政府がこれに対して答え得る用意ができなければ……、何内閣であろうとも要求は要求、召集の時期については、そういう意味合いにおいて、召集時期の判断の要素ができるのだと、私が申し上げている…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 そこで好ましき姿として私は否定しないのは、臨時国会が要求せられた、それには特別な要件が書いてある、今度の場合に。そういう場合には、これについてできるだけの、政府が受けて立つだけの用意は必要であることは好ましいことです。これはだれも否定しない。この好ましいということを、これを主体にして、要求する側が好む時期に開かないで、受けて立つ政府の方で、内閣の方でまだ準備ができないということを理由に、これを開かないということは許されないこ…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 簡単に言えば、要求したならば要求した要件について内閣が受けて立つ用意がないと思えば、それで開かないで延ばし得るという解釈なのかどうかということなんです。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 だからその準備が整うまで政府は開かなくてもよろしい、やむを得ない、こういう解釈ですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 重点を置いたけれども、なお準備が整わないというときにはやはり延ばすんですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 先日来、ここに二回議院運営委員会を開きまして、臨時国会召集に関連して政府の所信を伺ったわけでありまするが、本日一応のおぼろげな目標としては九月下旬ごろという御答弁も伺ったわけでありまするが、本院は、今回半数改選に伴ってすみやかに院の構成をここに整えなければなりませんし、あわせては憲法第五十三条による成規の手続もなされている状態でありまするから、政府におかれては、すみやかにこの際臨時国会を召集する手はずを進めるべく、憲法五十三…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 だからそうなると、もう予算は一定なんだから、そうすると、それは予算内でそれだけの工事ができるのか、あるいはどっか削るのかということが一つと、今問題になったのは、懸賞募集をアイデアにしたところのデテールの設計はいろいろありましょうが、その懸賞募集によるもの、われわれはこの間見せてもらったが、あれがくずれて、全く別な新たな設計、アイデアになったのか、天田委員の話を聞くと、懸賞募集はどこへやら、あれはいたさないということで、別の設…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 今の答弁はそれは専門家の方がいいと思うのですがね。
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 今の部長の話では、懸賞募集の懸賞の骨子が、スタイルの点とか、内部の構造とか、いろいろあったと思います。懸賞の一等に当選した以上は、それを一等に当選させたけれども、その後検討してみた結果、技術的にも、また使用上も、その懸賞はりっぱなものであったけれども、その後の実際にできる品物はあれではだめだったということはあり得ると思う。それはあり得るが、懸賞を一等に当選させた人たちはそれは責任問題ですよ。そこがどういうことになっているか聞…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それならお伺いするのですが、石井さんの話を聞いてまことに奇異に思うのは、懸賞募集というものは、実施可能であつて、そのアイデアなり、スタイルなり、実際の施行に取り入れ得る、国立国会図書館はこれで行こう、これはいいということなんです。従って二階だろうが、三階だろうが、全然柱もなしにずっと大きくて、これはいいな、便利だなというても、懸賞というものは事実できないものはで皆ない。柱もありますよ。ところが今聞くと、それはもう絵であって、…
第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○藤田進君 その前に、この議運の構成、法的根拠等についてただしておきたいと思います。これがまず出発点ですが、現状二十五名の定数のところ、二十三名の議運実人員、この実人員二十三名のところ、自由民主党が十三名、社会党が五、緑風会五、ところで残存議員の実勢は、自由党六十一、社会党三十二、緑風二十六、十七控室三、その他が一ということになっております。それから今度の半数選挙による当選者、自由民主党百二十三、本日現在です。社会党八十一、緑風会三十一…