藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 まず通産大臣の出席を要求いたします。それで通産大臣は先般来の委員会にしばしば欠席がちでありますが、本日はいよいよ当委員会も最終的な段階だと思いまするし、参考人と合せて聞きたいこともあるので、ぜひ通産大臣の出席を要求いたしたいと思っていたが、ここにお見えになりましたので、きょうは早々とお帰りにならないで最後まで、あまり長く委員会を持つ予定ではないようでありますから、久しぶりに来ていただいたのでありまするし、一つ最後までいていた…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 私ども心配いたしますのはこのようないわば、協議、整わざる場合の裏づけ的な規定がなくなっているにかかわらず、この法律については賛否、電力業界といいますか、電発それから電力会社等の間にはあるように、参考人の代表意見によってみましてもあるように思う。出発点からかなり対立をみておるように思いますので、この点はかなり心配をいたすわけであります。そこでいよいよ最終日となりましたので行政指導によってできるだけかような話し合いのつかざる場合…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 この際なかなか大臣としても言いにくいところでありましょうが、万一やむを得ざるときにはお願いをするという筋は国会方面に立法措置としてお願いすると解釈すべきでしょうか、一つその点を明かにしていただきたい。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 この点松根専務理事のお考えはいかがでしょうか。今お聞きの通り話し合いがうまくいかない場合の行政指導——いろいろ努力はせられるでありましょうが、最悪の場合さらに法の改正ということが明らかになったと思うのです。どういう御所信でありますか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 非常にわれわれそうであれば安心するわけですが、どういう点がまとまらないかと言えば私ども容易に見通しがつきますのは下流増に対してその負担をそれが論理の構成が不当利得であるのか受益者負担であるのか、そんな理屈はさておいていずれにせよ負担するということについては何らここに争いはないように思われます、負担すべきだという、いわばこの際例をあげれば公営の側においてもあるいは電源開発の開発側におかれても主張せられておるし、これを通常の場合…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 そういたしますと、とりあえずその方針がきまるまでは、電源開発計画、それから内閣とせられては自立経済の計画、こういう線で開発を中心としたものが進められていくが、できていく発電所のあとの運営ですね、これは発電、送電等を含めて、とりあえず電源開発株式会社において開発したものがこれを保有し、そうしてこれが送電をし、この操作を——社内の給電操作をし、そういうことでとりあえずいくことを通産大臣、当局としてはお認めになっていくのか。電力会…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 料金の問題。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 通産大臣の料金問題というのは、この法律改正も相当刺激するでしょうし、対需用家的にも、こういう法律ができて、下流増負担のため、東北電力としてはどうしても料金を上げてもらわなきゃならんという理由にもなるかもしれない、実際にね。それは現状水力地帯がかなり経営が苦しいというようなことが伝えられているし、どうもわれわれは経理を全部握っているわけじゃありませんし、実情は通産大臣ほど詳しくはないが、しかし現実にいろいろなそういう問題が出て…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 金沢教授にお伺いしたいのですが、御指摘の通り、本法は話し合いがつかない場合の裏づけ的なものはないわけであります。この経過は、御承知かと思いますが、当局の当初原案にはそういうものがあったように聞いていますが、その後の諸般の事情があったと見えて、これまた削除がなされているわけですが、その際の理論として、立法論として、いろいろのことが言われていたわけですが、裏づけ的な規定、たとえば話し合いがまとまらない場合の仲裁的な、かなり拘束力…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 そういたしますと、そういう規定が設けられ、それに仲裁的な裁定を下すという場合には、単に勘で、高度な勘でもって幾ら、五億だとか二億だというわけにも参らないので、両者の主張その他十分調査の上できめることになろうかと思いますが、しかしそれはかりに実務の面を考えてみると、両者がそれぞれ自分たちの立場が通るような資料なり、あるいは論拠があると、そういう場合には直接その経営に対して現行商法その他の面で定めている以上の経理的な面、その他運…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 松根専務にお伺いいたしますが、今のような学問的にはいろいろな分野が開けていると思うけれども、立法上の見地からすればまたいろいろな事情もあろうかと思うが、要するに今この法案に対して積極的でない、まあ積極的な反対ということでもないと思うが、いずれにせよ、法案に対してはこれが歓迎せられていない立場にあるように思われる。そして要するに電力会社はおおむねこの下流増の負担の側にあるのであるから、話し合いにまかしてくれれば、それは一年、三…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 この具体的な話になりますと、いろいろな影響があると思うのですが、要するに例がいいか悪いか別としまして、いい例がないので出して見ると、東北の、かりに電力管内、東北地帯は電力会社というよりも、福島県なり、今度の田子倉、奥只見等、開発されてくると、当然その地域における天然資源であるこれを開発することによって、第一義的には当該地域のやはり福利の増進にこれがはね返ってこなければならないという考え方の人々は、下流増などということでなしに…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 この際、公益事業局長の方が適当だと思いますが、今の下流増負担をある社なり事業団なりがした場合に、この下流増の負担額というのは当然電気料金策定に関しては原価主義である以上その原価に含まれますが、どのように電気料金には、改訂の際、あるいはそのために改訂するようになるか、これは微々たるものだという説もあろうけれども、しかし微々たるものでも論理的には問題で、これをどう消化されているのか、この点を……。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 だからこれは非常にむずかしいプラス・マイナスだと思うのですね。下流増の受益ということで原価はうんと安くなる、ところがどっこいそいつはこっちによこせと、こうなるわけで、東北電力なら東北電力がずいぶんこれは原価が安くなるということであるが、それがプラスの面だ、経営から、言えば、東北電力は。ところが電源開発会社に受益者負担というか下流増負担で返せばこれは今度マイナスになる。そういうものは料金の計算のときには厳密に計算上原価主義の上…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 そうすると、その電気料金というものは、かなり大きな発電所が上流に数個できるとかいうようなことになると、その原因で原価計算というものを常にやっていなければならんということになりますか。
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 藤井副総裁にちょっとお伺いいたしておきますが、今の点ですね、おそらくこれはほとんど国家財政投融資、その他で開発せられているようでありますが、投資計算をせられる場合、発電所の建設原価等の場合、従来どうですか、下流増というのはやはり厳密に見込んでいましたか、それともその点まだ未解決であるしするのでそういう影響の反応というものを考えないで、発電原価なり将来の償却なり、そういったことを考えていわゆる投資計算なるものを組み立てていたの…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 まあこれはこの問題で、すでにできていなくてもその発電所を建設——開発にかかるか、かからないか、キロワット・アワー当りどのくらいの建設費がかかり、キロワット・アワーではどのくらいのコストになるという計算が当然なされて開発に着手されていると思うのです。そういう場合の投資計算はどうかということをお尋ねしているので、これはまあその点は調べればわかるが、一日くらいかかるから、この点は非常に不明確でありますけれども、次に移りたいと思いま…
第24回 参議院 商工委員会 第40号
○藤田進君 この点は私は最後にいたしたいと思います。他の委員も質問があるから。要するに下流の貯水池はもうほとんど底をついている、極端な例ですがそういうことがあるのですからね。ところが相当な降雨量があったという場合に、上流貯水池で貯水せられることはこれは当然でしょうが、そういう場合にあとから、水が流れたのだから下流増と言われても、放っておけば、堰堤がなければ、下流の貯水池では湛水するし、その場合には下流増にはならないという場合もありましょ…
第24回 参議院 本会議 第55号
○藤田進君 私は、ただいまの寺本君の動議に賛成いたします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第57号
○藤田進君 本日、手元に渡されました資料のうち、年令別公務員数調、三十年一月一日現在、このうち私の求めたものは、十五才、十六才というようなところではなくて、七十才前後という人たちが一体どのくらいいるだろうかということが重点でありましたが、ここを見ますと、六十五才以上千五百二十五人、こうなっている。六十五才以上であるから、九十才、八十才もいるかもしれませんが、千五百二十五人のうちで、それの最高がしからば幾らなのか、その人の職種はどういうも…