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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 そうすると、この表は、六十五才だけでとどまっていずに、人事院のその表なるものは、十五才からずっと一才ずつ逓増いたしまして、六十四、六十五、六十六、六十七、六十八と、ずっとあったのかないのか。ちょうど六十五才でとまって、六十五才以上が千五百二十五というのだから、一体何才までなのか、その点私にわからないからお尋ねしているわけです。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 これはどういう表ですか。たとえば官房副長官とか、そういう人たちがもし年寄りならば公務員の中に入るのか、特別職に入っているのじゃないのかな。それから特に公務員と言っても、きこりなどで、いなかで半公務員的な人があるのでしょう。のこやかまを持って山へ行ったりするおじいさん、これらもこの中に入っているかもしれない。農林省系統で林野庁というようなところは……。普通常識で言う事務系職員ですね、今、首都圏に関連しているものが進んでいるわけ…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 何かこの中からピック・アップして、拾いあげて見て、千五百二十五人全部は、もう時間がないから仕方がないが、六十五才以上はこういう人がいるというのがわかりませんか。七十才の人があるのかないのか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 どうもこれ、要領を得ないので……。最高裁判所の場合でもあれでしょう、七十才が限度、高等裁判所が六十五才というようなことなんですね。検事に至っては六十五才が歩どまり、大学教授とか、その他何か特殊なものがなかったら、六十五才以上が千五百幾らあるというのはどう考えてみても……。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 次回以降にすることに異議ありません。ただその間に、放送協会の会長をどうするかということが種々流布されております。これらのことについて、公式的に言えば、これは経営委員会の方の意見をと言われるでしょうが、そういう紋切り型でなくて、十分腹のあるところを、要すれば速記をとめてからでもいいから、とくとお伺いいたしたいと思いますので、御答弁の御用意をいただくということで、一つ時間をいただきたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 これは政府委員はどなたがお見えでしょうか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 この出席状況を見ますと、小汀委員はどうも成績の悪い部類に属しているんですね。金正委員というのは、また半分も来ていない。これは何か特殊な事情があったのか、この際、御説明いただきたい。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 これは本表によると、年俸ではなくて、月俸が八万八千円と書いてありますが、そうなんですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 そうだとすれば、これは出席を督励されて、国家に奉仕をしていただきたいと思うんです。この開催回数が、一年間を通じてわずかに約四十八回、これは毎週木曜日に開催せられると書いてありますが、このほかに定例でないものも若干あったのですが、いずれにしてもどうも思わしくないですね。一年三百六十五日と承知しておりますが、それに四十八回しかない会合に半分も出られないようなことで一体どうなるのです。八万八千円といえばあまり公務員なり、特別職にし…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 これは制度というよりも運営の問題だと思うのです。本件は小汀君だけが問題になっているわけですが、他の営利会社の社長なり、何なりを兼ね、そして国家からは毎月八万八千円の支給を受けるというような状態がある。この重要な国家公安委員の任命に関連して、これはもう少し、政府におかれては専念できるような人を考慮される必要があると思います。今回はやむを得ないとしても、その点はどうです。一つ所信を伺っておきたい。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 いずれにしても、当然なことだと思うが、月俸八万八千円を支給し、これはまた行動すれば行動したので出張等の費用が出るので、そういう人は常任だと考えていいわけです。それが持ち回りしなければならないというふうに私は聞いたわけですが、これはもってのほかです。これではそういう人はいない方がいいかもしれません。これにはいろいろな警察関係、公安関係に、時間があれば書物も読み、特殊な書類にも目を通すような時間的余裕がなかったならば、万全の職務…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 その決議案文をこの際読んでいただきたい。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 この際、戒告の対象になっている国務大臣河野一郎君並びに総理または官房長官の出席を要求いたします。委員長においてお取り計らいを願います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 委員長が再開された理由がよくわかりませんが、私はお聞きの通り、河野国務大臣と総理または官房長官の御出席を要求いたしたわけでありまして、いまだ河野国務大臣の御出席がありませんので、出席方を促していただきたい。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 壁頭私は河野農林大臣に、当該直接の責任者でもありますので、戒告の決議案も内容が全く河野農林大臣一人になっている事情からも、ずっとお伺いをいたしたい。その点重ねて出席の督促を委員長においてお願いをいたしたい。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 河野国務大臣が七時二十分ごろ登院したということであれば、現在登院せられていると解するわけで、そうだとすれば、ぜひこの際、直接のこの問題との関係を持つ大臣であるし、同時に今朝来政府から、鳩山総理から文書をもつて当院において発言をいたしたいという要求があっておるにかかわらず、御本人の都合で、これが出席がなかったという趣きのようでありまするので、しばしば食い違いを生じているという事情からも、国務大臣の河野一郎君の問題は、直接私はた…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 寺本委員が少しはき違いをしていられる、まず委員長は官房長官に対する質問から始めてくれ、河野国務大臣に関するものについては後刻ということがあったのだ、いいですか。私は勢頭、河野国務大臣に聞きたいので、その順序は変更して、国務大臣河野一郎君の方を先に出席を求めたわけです。しかも登院せられていることは、官房長官が今発言せられたことでもあるし、おそらく、いすに腰かけているか、立っているか知らないが、とにかく待っているはずなんです。院…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 根本官房長官はどれだけの方がよくわからないが、しかし国務大臣の代理がそのままできようはずがない。根本官房長官一人いたらいいじゃないか、鳩山内閣は。そういうことができるなら……。河野農林大臣の身がわりもできるだろうし、あるいはまたその他の身がわりができるということはあり得ないはずです。そうであったならば、当然本会議で官房長官がかわってやりますというようなことになるかもしれない。そうはいかぬです、実際問題として。その当人に壁頭聞…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 ちょっと委員長に伺いますが、私が質問して、これはあくまでも河野大臣に聞きたいという点があれば、それはその際に配慮するということであるが、いいですか、そこで時間的に根本長官にまずそれをただしてくれ、その間に、河野農林大臣に対して直接聞きたいことがあれば配慮しようということで、私は一歩譲って、この際さっそく事務局をして出席方を促していただく。いいですか。その間にくる時間はあるでしょう、大臣室からくるのだから。この間に官房長官にた…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 議院運営委員会 第57号

○藤田進君 だから質疑は、委員長の言うことも聞きたい、だから始めるが、その間に河野国務大臣をぜひ呼んでもらいたい、それを要求いたします。