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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 今の点で、私も一応答弁を求めたわけでありますが、要するに補正予算ということは毛頭考えないで、予備費の範囲内ということにこだわるのか。しかし調査の結果、明日の高碕農林大臣代理が閣議で実情報告をなさる、水害については、より正確なものがつかまれているということであれば、被害の全貌とこれに対して国庫の必要性というものの額のめどがつくわけです。そういう際に、あくまでも補正予算は組まない、予備費の範囲内にこだわるのかこだわらないのか、こ…

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 政局問題について、一つ聞きたいと思います。

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 前回の議運において、官房長官に当時、岸自由民主党幹事長が記者会見の席において、十一月の十五日ごろ臨時国会を召集し、その間党大会を開き、総裁の公選を終って政局の転換をはかる、こういう談話がありまして、これを引用して尋ねたところ、政府とは無関係である、承知していない、しかし政党政治であるから、臨時国会についても、およそ十一月十五日ごろに結果的にはなるでしょうと、つかず離れずの御答弁がなされているわけです。ところで最近の新聞の報道…

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 根本官房長官談話としては、この際、日ソ交渉も終了したことであるし、引きぎわであるから、日ソ交渉終了後は引退してもらうんだ、河野農林大臣もしかり。こういう報道が実はなされているわけです。この点は、真偽を明らかにしていただきたい。新聞がうそを書いたのか、それともそういう官房長官の意見であったのか。官房長官の御発言は、かなり重要視しておりますからね。

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 いや、何月何日という意味でなくて、日ソ交渉が終ったならば、この際、引退さるべきであるという意思は述べられたのではありませんか。

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 私ども一般の政務を見ていて、政府の大蔵省関係で言えば、既定の三十一年度予算執行が年度末に迫ってきてかなり輻湊している。ことに施設費などの執行については、各省に所管別に割当てしてあっても、実際にこれを執行する場合には、あらためて大蔵省主計局あたりと相談をしてきめて、県その他に指令をするというような実情なので、非常にそういう問題が停滞して、もう十二月、かれこれ今年も終るわけですが、補助金の、わずかな補助金で、三分の二程度が地方で…

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 運輸省関係でお伺いいたしますが、北海道は輸送関係の協力、ことに社会福祉事業団体の話を現地で私ども聞いて、非常にけっこうだと思ったのですが、今度の国の救農土木事業の中に、いささか都市の部分にわたるけれども、たとえば苫小牧、あるいは釧路といったような港湾施設を継続してやっているわけでございますが、これは本年度は、少し計画を繰り上げてでも、失業救済という救農土木事業の一環としてやりたいという、非常に強い希望があったわけであります。…

日本社会党1956/10/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第5号

○藤田進君 今の点はちょっと聞き漏らしたのですが、九州、北海道共通のあれですか、内容は。

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 ただいまの派遣することについては、むしろおそきに失すると思いますので、早く派遣をすることに異議はありませんが、ただ、その構成について、従来参議院の運営は、各会派のそれぞれ勢力に応じた派遣をいたしてきたわけであります。ただいまの各会派の人数を見ますと、必ずしもさようになっていないように思いますが、この点はまことに遺憾だと思います。しかし、今回に限り一応その措置を認めて、これを先例としないことに今後の取り計らいをいたすことに皆さ…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 今の申し入れであれですが、従来議運で決定して政府なり他院に対する意思表示は、議長名においてなされてきたと思います。今回に限り議運委員長名でお出しになったことについては、何かそこに理由があろうかと思いますが、私はやはり議長名でおやりになるべきであったと思うわけですが、この点説明を伺いたい。

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 これはもう申し上げるまでもなく、委員会は議運にかかわらず、他の各種委員会においても同様ですが、少くとも臨時国会を早く、そういうウエートの問題を申し入れる場合に、院の代表者、われわれ議長の院の運営に対する補佐もあわせていたしておるわけであります。その点は議論は当然のことだからいたさなかったので、委員長名をもって申し入れるとか、議長名をもって申し入れるとか、その点は確かに明確には決定しなかった。これは従来より、問題のウエートにか…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 各方面から強い早期臨時国会召集の要求がある事情は、政府からも今御発表になって、伺いましたが、これに関連して私は若干質疑をいたしたいと思います。 先回、議運をもちまして官房長官にいろいろただし、かつ要望いたしましたわけですが、その際、私どもとして一応のめどというか、政府の開会の目標というものを察知し得た。これは官房長官の御発言によって、九月の下旬に開くようにしたい、こういうことであります。これに関連して、各会派それぞれの意味合…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 そうしますと、岸発言の十一月十五日説という、そういうことは政府としては考えないで、これとは別途に、鳩山総理がかりに今の説を一応借りて、そのまま日程を組んだといたしますと、鳩山総理がここを早晩出て、モスクワにおいでになると仮定した場合に、モスクワにおける折衝は長期を要しないとすれば、アメリカに回られるかどうかは別として、いずれにせよ、十月下旬には帰ってこれる状態にある。そうすれば、すでに並行して臨時国会召集の手はずは万端ととの…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 非常にどうもから回りしているように、質疑と答弁との関係が無関係に展開しているように思われてなりませんが、あれほど重要な発言が、この時局からかんがみて岸幹事長からなされている。何派がどう言ったとかいうような問題に私はこだわっているのじゃない。れっきとした党の幹事長がそういう発言を具体的にしている以上、時の政府とされては、何ら連絡がないからというのでなくて、もし連絡がなければ、政府として、岸幹事長のかような要望があるが事の真相は…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 だとすれば、しからば政府のスケジュールの臨時国会対策はどう考えておるかという点についてのお答えがないのですね。

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 勢い日ソ交渉の問題に言及せざるを得ないのですが、臨時国会が一にかかって日ソ交渉の経緯に関連があるということが、今、松本全権を派遣せられて、ソ連側との折衝を、到着早々松本全権が当るのでしょうが、その結果、鳩山総理がモスクワを訪問してこの折衝に当るか、あるいは調印だけになるのか、そういう右左がまだはっきりしない段階、従ってこの帰結は、日ソ交渉が政府の今考えられておる暫定方式というのか、そういうもので打開し得るか、あるいは具体的に…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 ちょっと関連して。要するに憲法第五十三条の解釈については、前回の本委員会においてもこまかく議論をしております。今その速記を見ますと、官房長官の答弁を要約しますと、政府としては、これは開かなければなりませんから開くが、それにはそれぞれ政府の態度もきめなければならぬし、手続上の準備も必要である。だから九月下旬まではどうしてもこういう準備等でかかるということでした。今、阿具根委員の指摘した点とそのまま同じような発言が出ております。…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 あのときの御答弁を私繰り返しますと、私が日ソ交渉の問題で今開くことは、党内事情その他でちょっと困るのでしょうと言ったら、そういうことは困りません。そういうことは関係ないのだが、開くとすれば準備もしなければならないし、政府の意思をきめて開くということが建前であるという説明なのですよ。そのために九月下旬まではどうしても時間がかかるとおっしゃっていたのです。いいですか、九月下旬はもうきておる。準備もできておるはずです。日ソ交渉の政…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 そこで、私の質問に関連して、今、上林さんの方からおやりいただいたわけですが、準備の必要で九月下旬という考えが、今その理由が変ったのかどうかという点が一つありますね。それからもう一つの点は、十月一ぱいかかるだろう、そうすればかれこれ十一月、岸幹事長が言ったか、おれは知らぬけれども、その辺になるだろうというようなことで、どうもこの委員会における発言としては物足りないような、適当でないような感じがしますが、十月一ぱいに、特に日ソ交…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 今の答弁はおかしい。根本さん、今のは臨時国会を開くについて諸般の準備が必要だ、従来そうしてもらえたが、その臨時国会を開くについて準備ができているのかどうか、諸般の準備がね、これを開いておる。そうすると、お答えはモスクワへ行くについては準備はやって行きますというようなことで、臨時国会のことがモスクワへ行く話になってしまっておる、御答弁が。