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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 私は、この際日本社会党の立場を明確にして、さらに再要請をいたしたいと思います。先刻来の質疑応答の中で明らかになったのは、政府として、この重大な日ソ交渉の段階に立ち、さらに緊急諸案件を持っているこの時局に当って、臨時国会の成規な要求はこれが無視されようとしている感を深めたわけであります。すなわち日ソ交渉の打開については、鳩山総理が訪ソするとすれば、その前に臨時国会を持つべしという具体的な時期を示して要求いたしておりますが、これ…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 事務総長にお伺いするのですが、この前の議運で、沖繩に参議院として議員団を派遣し、プライス勧告以来、現地の模様が非常に悲惨な状態になっている点等もあるので、現地調査をして、さらに現地八十万の沖繩人の意向等も聞いてというので、その編成ができて、それぞれ会派の割り振りも終っているわけですが、これがその後遅々として進んでいない、いまだに出発をみていない。一方海外派遣等については着々と進んで出発するというような状態ですが、私は彼此勘案…

日本社会党1956/09/22

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 事務総長としては、衆議院が行かなければ行かない、衆議院が行けば行くという主従の関係にあるように聞えるのですが、参議院は独自の立場で事を決しているわけです。その間の動機あるいは賛成の理由なり、それはいろいろあったと思う。で、現在承わるところでは、何か沖繩軍政当局が受け入れない、だから行けないんだから、人選してもむだだというようなことも伝えられておる。もしそうだとすれば、これは重大な問題だと思うのです。アメリカ当局に対して問題を…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 きょうそれでどうして出てこられないのですか、誠意さえあれば当然私は出てくるべきものと考えます。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 永岡委員から質問のありました点は、官房長官からその経緯を加えて御答弁に相なったと思ったのでございますが、本日のこの議院運営委員会には、問題が重大でありますし、時の内閣の重要法案に関連することでもありまするので、第一、官房長官ではありまするけれども、特にこの際ぜひ鳩山総理の御出席をいただきたいという要求をいたしておいたわけでございますが、この点について、どういう理由で御出席に相ならぬのか、その点をお答えを願いたいと思います。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 まことに遺憾でありまして、この点は今すぐ待って来ていただくといっても時間もかかりますから、取りあえずは質疑をいたしたいと思います。しかし事のいかんによっては再度出席を要求いたしたいと思います。 昨日来、伝えられているところでは、与党、政府の話し合いの中で、少くとも九月の下旬に臨時国会を開くように諸般の準備を進めるということが新聞等にもすでに報道されておりますが、これらの点は、ただいまのところ具体的に触れておいでにならぬけれど…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 しかし、それは与党からあった意見なのですか。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 政府としてはその意見を尊重して、九月下旬に臨時国会を召集すべく準備を進めるということになったのか、ならないのか、二十三日の日に政府、与党の会議があったとすれば、翌二十四日に閣議が開かれているのですから、そういう事情はつぶさに官房長官から閣議に報告せられたと解しなければならない。そうすれば、その与党の意見というものは反映して、そうしていつ開くということのめどはつけられたに違いない。その点をもっと明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうしますと、要請があったし、一方成規な手続じゃないが、緑風会からも要求があるというので開かなければならぬが、今伝えられている九月下旬ごろ何日ということはないが、下旬という表現だから、日にち、時間は別としても、九月の下旬という一つの目標というものは全然内閣として考究されていないし、その報道の事実はない、従って九月下旬に開くというそういうめどもない、全然そういう目標はないということに解していいのか、それともある程度の見通し、目…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それは閣議としての傾向が強いというわけでございますね、二十四日の席の話でありましょうから。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 今度の臨時国会の召集というのは、今の大勢、閣議の空気というものは、社会党の両院から所定の手続を経て要求をしている、参議院においては特に参議院の構成に関する要件を開催要求の理由にしておるということで、そのために政府は憲法五十三条によって開くことなのか、それほど時期を延ばされる点からみると、あわせて政府としてもその時期には臨時国会を必要とされる時期なのか、この点がどういう性格の臨時国会になりましょうか。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうすると、一方召集の要求あり、一方政府がこれまた必要とするということになると思うのですが、政府の予定されているその九月下旬に開く臨時国会は、こまかいものは別といたしまして、政策に関連するものといったような重要な点は、どういう政府提出のものが予想されておりますか。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 現在日ソ交渉に関する問題は朝野をあげて重要な問題になっているわけですが、この点はどういう見通しになりますか、臨時国会を開くということになれば、今言及されていないけれども、当然その経過なり、あるいは結果なり、そういったものがこの臨時国会の一つの重要な問題になると国民は思っているだろうと思う。この点はどういうふうに、実質的に解釈せられておりますか。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 そうではなくて、日ソ交渉の問題で社会党が要求しているのだから、それをかけなければならぬというのであるならば、これはむしろ全権が出発する以前に開けば開き得たのです、開かなきゃならなかったのですね。しかもそれをことさらに開かないで、全権の出発を待って、九月下旬まで開かなかったということになりますると、どう考えてみても、政府は日ソ交渉の結末を、場合によれば条約の批准をこの臨時国会に出すということにならなければならぬと思うわけですが…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 少くとも全権であり外務大臣の重光さんは、この臨時国会の九月下旬までには日本にお帰りにはなっておりますか、その予想は……。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それでは日ソ交渉の問題を、全権団、外務大臣のいないところでやれということになるわけですか、そういう場合があり得るわけですか。

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 それならば九月下旬まで待たないで、参議院のように半身不随で、全く作用がないこんなような状態に置かないで、また社会党が要求している水害は、非常に遺憾なことですが、その後、今、官房長官は二十四日に社会党が要求したとおっしゃるが、手続上そうなったか、これはまだ調査いたしておりませんけれども、二十日に召集要求をいたしております。そこでその二十日にはまだ予想しなかったですね、その後の東北地方においては悲惨な水害状況が出てきた。参議院と…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 だから、今予測することは困難だとするならば——しかしそれもおかしい。相手まかせではないはずなんですね。交渉は自主的におやりになるのでしょう。彼我の間に交渉が進められるわけですから、自主的に。そうして自決権を持って全権団が乗り込むのであるならば——もうすでに松本全権がロンドンでかような交渉をやってきておるわけです。新しい事態はどうなるかという予想はほとんどない。これは国民一般も知っているような状態なのです。すでに。だからそう長…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 国会対策委員会関係というのは、これは会派の話し合いで、対政府との話し合いではないわけです。その結果が政府にどう反映するか、政府がどうこれを処理するかということになると思います。もとよりわれわれ社会党も国会対策委員会は衆参両院を通じて作っておりまするので、決して今申し上げておる点は矛盾はないと思うのですが、国会対策委員会でとやかく言われるということになれば、しからば国会対策委員長間の話し合いでは、今与党の言う九月下旬説であって…

日本社会党1956/07/25

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号

○藤田進君 言葉尻をつかまえるわけじゃないですが、国会対策委員長間で話し合いも進められているし、今後されるであろうということは、そういうことはどういうことを意味するのですか。特にこの議運の席上で御発言になるのは、われわれ参議院は参議院で四分の一で要求をし、緑風会さんも、成規の手続ではないけれども、会派をあげて要求なされておる。自由民主党もおそらく議員総会を二十四日開かれているが、これも調査しておりませんが、半数改選で、マークを受けただけ…