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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 ただいまの事務総長の提案は、本来、小委員会でやるべきものを、この議運がそのままかわって行うというふうに解してよろしいのでございますか。

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そういたしますと、この際の議長席にはどなたがお着きになるか、若干の申し合せがあったと思いますから、やはり明らかにされた方がよかろうと思います。

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 質疑をいたします。大いにわれわれはたださなければならぬ点が多いわけですからただしますが、現在各会派間に、議長、副議長の後任をめぐって話し合いが進められ、さらに今回は新しい問題として、従来からもいたしつつある問題は、議長ないし副議長の新正副議長の党籍の問題であると思います。これも現在話し合いが進められ、緑風会におかれては先刻議員総合が終了したという状態下で、いわばこうした公式の表の交渉、議論というよりも、会派間の話し合いという…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そういたしますと、議長より一足出し遅れたということになるわけですね、結論は。私は自然に考えて見て、それはまあ衆議院の場合、自由党自身の益谷議長、社会党出身の杉山副議長、そういう党派が違っていても、こういう際には、議長と、補佐する副議長との間にあっては、今度通常選挙の結果半数以上の民意が反映された。十二日に召集がある。辞表については、これは同時にやるか、お前の方が先に出すか、僕の方が出すか、あとはどうするかというような、国家的…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 ちょっと委員長に注意しますが、関連質問と言って何の関係もないじゃありませんか。

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 ちょっと関連が主になっちゃって、ここらで元に返して……。私が副議長にお尋ねいたしましたのは、議長、副議長の間に何らの打合せ、連絡なしに、今度の辞表を独自の立場で、自主性を持ったのでしょう、考えた。副議長も出そうと思っていた。招かれて行ってみたところが、辞表が出てきた。非常にびっくりし、かつそこで責任を初めて感じた、表現は速記録を見ればわかるが、そこで本能的に責任を感じてきた、そこで辞表は出さないでおさめたと、こういうことなん…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 いや、私はそれがいいとか悪いとか、副議長である寺尾豊氏がいいとか悪いとか、そういう判断は、これからお尋ねして最後に判断をいたしたいと思います。まだそこの結論は出していないのです。副議長はかねて辞表を出そうと思っていたとおっしゃっておる。そこで議長を訪れたところ、議長、副議長の間には打ち合わせはないとおっしゃるんですから、これは新事態です。そうだとすれば、議長のところに昨夜七時お行きになって、これは向うが、議長の方が先手を切っ…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 他にも御質問があるようですから、私はこの点については早くわかりたいと思うのですが、私の申し上げているのは、社会党の公式な態度として若干の意見を付してお尋ねをいたしております。その意見とは、私と同様な考え方だとおっしゃれれば、私の申し上げているのは、これは速記をお読みいただければわかると思いますが、やはり今の重要性の考え方がいずれが重要か、いいですか、議長が辞表を出されたということであれば、早く自分の、——つまり副議長寺尾の手…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 それじゃ簡単に聞いてみますが、こんなことで相談しなかったのは当然だというような印象を受けるわけだが、そうだとすれば、たまたま宅に来てくれと言って、夕べ話し合いに行かれて、出しおくれていたために、あなたがつい議長の辞表を預かることになった。ところがあなたが気をきかして、先に玄関に入って議長に辞表を出せば、議長が今度は責任を感じて議長が残った結果になりますね。あなたが出しおくれたことからこういうことになった、偶然なんだ、打ち合せ…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 肝心のところが聞えなかったので、もう一度お願いします。

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 私は議運の理事として非常に重大なことを聞いたと思う。あなたは、今質問というよりも勧告をして、それを強要しているんだ。これに対してどう答えるかというんだ。その方法論は一応たな上げとして、あなたの言っている、含まれている問題は重大なんです。今、議長、副議長の辞任について問題がいろいろあるから、その辞任の経過についてただしているわけです。辞任の経過についてただしている、よく聞いて下さい。あなた方は、法の不勉強か、まげて考えているの…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 辞表を出したならば、もう議長、副議長がなくなったというふうに解釈すべきではない。そうなんだろう。そうであるとすれば、副議長が辞表を出したならば、どうしてもおれが後にやれないというふうに立っておるようにも聞えるし、そこらがはっきりしない。本日の会議の初頭において、辞表を出された議長がすわってやっている、議席の指定をやったり。副議長の方の考えというものは、おれが辞表を出してしまったら何にもやれなくなってしまうから辞表を出せないの…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 今懇談の席上ではあったけれども、これは議運だけではない。商工だろうが、あるいは建設だろうが、何の委員会でも、その質疑なりあるいは若干の意見なりが、それはお前の会派なり……これは議員の責任において党派の所属を勘案しながらやっているものもたくさんあるわけです。一々その態度だったらば、僕らはきょうの質問の原稿と、お答えになったところのいろいろなものを作ってきて党にはからなければ何も言えないのです。 これは今の辞表を読むと、通常選挙…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 それはおかしい。ここに見えておるのですか、登院されておるのですか。

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そうすれば、副議長は出さなくても、いろんな出さない心境を語るのに、出していて、通常選挙があったから、おれはやめる。理由は、何もそれ以上の理由はないんだと。壁一重なんだ。どういうことですか、聞いてみなさい。

日本社会党1956/11/10

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○藤田進君 官房長官に若干御質疑をいたしたいと思いますが、今度の十二日召集になっておる第二十五国会は、詔書その他内閣総理大臣等の文書で見ますと、日ソ交渉の結果に関する事柄等が主体になって、今種々提案をなされていることが言われておりますけれども、それ自体は日ソ国交回復並びにこれに伴う関連しての事項だと思うのですが、しかし昭和三十一年七月十一日付で、日本社会党所属の議員から、また参議院の所定の数を整えて、社会党所属の参議院議員がそれぞれ憲法…

日本社会党1956/11/10

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○藤田進君 そういたしますと、社会党議員が両院において要求いたしました緊急事項の中には、九州あるいは本州等を襲った風水害、それから北海道を中心として東北地方等における冷害、こういう緊急措置、加えて健康保険の赤字対策あるいは公務員の給与に関する人事院勧告が出ている、一連の国家財政に関係を持つ案件について今度の臨時国会を要求しているが、この点はやはり要求しているその内容を政府としても審議する必要がありとしたのか、なしとしたのか、いずれにせよ…

日本社会党1956/11/10

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○藤田進君 その点は、正式にはいつごろ当院に対しては申し入れされるのか、まだ何も連絡がないので、今聞いたのですが、それには所定のやはり手続、文書でおやりになっているわけですけれども、どういう予定なんでしょうか。

日本社会党1956/11/10

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○藤田進君 そうしますと、私どもの立場は臨時国会を要求した側でもありますし、その後冷害の深刻さという新しい事情も出てきたしするので、外交問題に対して過去のこと、日ソ交渉の経過と結果について議会に報告をなさると、これは条約等の批准の提案説明よりは別途に取扱って、過去の問題についてその処理並びに結果について報告があるということであろうと思うのですが、その総理大臣なり外務大臣、特に今回は総理が現地に行って折衝したのであるから、最初の所信表明と…

日本社会党1956/11/10

第24回 参議院 議院運営委員会 閉会後第6号

○藤田進君 今の御答弁によると、まあいずれ、この天下のもうすでに周知のこととして、鳩山内閣がいずれこの臨時国会中か臨時国会直後かに、与党の内部なり、内閣の内部ですでに退陣をなさるということが伝えられているし、これはもう単なる風評、うわさではない。従って退陣する内閣が将来に対する所信も何もないじゃないかというようなことを、一萬田大蔵大臣はたてに所信表明をしない、こういうことをわが党の代表に所信表明をすべきであるということの折衝の中で言った…