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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/20

第25回 参議院 議院運営委員会 第7号

○藤田進君 これは予算の方はどうなんですか、予算関係は特に必要なしというのか、結論がついていないのですか。

日本社会党1956/11/15

第25回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 先般の参議院公報を見ますると、いわゆるスト規制法の審議に当って、政府はこれが委員会審議を省略して本会議における議決を求めてきているやに拝見いたしましたが、この点について、特にこの際その要求書を事務総長から一応読み上げていただきたい。

日本社会党1956/11/15

第25回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 本件について、私ども日本社会党は、それぞれ専門の法学者、あるいは実務家、あるいは党の先輩、われわれ検討を加えて今日までに参りましたが、本件は、この際参議院として適法に処理せられて参ったものとは解せられないとの結論が出て参りました。これが適法に法規に照らして問題のないことであるならば、すみやかに議運、さらには本会議において、これがいかにいたすかについて議決をしなければなりませんが、この点に関する限り、さような手続を必要としない…

日本社会党1956/11/15

第25回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 ただいまの事務局の解釈という点については、それぞれ、なおただしたい点もありますが、しかし本日は時間的に、もはやおそいのでございまするし、しかし主要な点については、明らかにされて、判断に足るものもあるわけでありますから、この際、参議院法制局長の本件に対する見解をただしたいと思います。

日本社会党1956/11/15

第25回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 本議決案は、単なる原水爆の関係で両院のそれぞれの独自性で事を決して意思表示を決定するという性格ではなくて、この本体は、いわゆるスト規制法、世上憲法に反する立法であり、あるいはまたこれに対しては、さらに延長をすべきでないという、相当世論も重要視いたしている法律を延長するか、しないかという実体を持ったものでありますから、特に慎重に扱い、委員会審議の省略をするなどということは、かりに百歩譲って適法にこれが処理され、本院に要求された…

日本社会党1956/11/14

第25回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 これは先例、慣行といたしましても、両院の合同理事会を開いて、式辞案件、また開会式の日取り、式次第その他必要な事項について協議し、意見の一致を見て、所定の手続を経て開会せられております。しかるに今回は、参議院として全会一致の要請として、衆議院側にかかる合同理事会を持つように申し入れいたしましたところ、理事会の席に、椎熊委員長が各会派の一切の権限の委任を受けたから話し合いをしたいということでお見えになり、私どもの方から、合同理事…

日本社会党1956/11/14

第25回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 その点は本日議題にすることは、理事会で話し合いが全然なかったことでありまして、前回質問すら、話し合いがないのでお許しをいただけなくて、私も悪い先例を作るのかと思って、ついしないままに休憩へ持ち込んだわけであります。これはどういうことでそういうものが出て来たのか、私は理事会では何の話も聞いていない。本日この議運で議題にするということは聞いていない。この点やはり不公平のないような扱いをぜひお願いしたい。

日本社会党1956/11/14

第25回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 社会党のどなたにお願いになって、その方がどう言いましたか。ちょっと速記を……。

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 副議長が一昨日の議長の辞表の提出に続いて、本日同様お出しになった点について、若干質疑をいたしたいと思います。 質疑の前に遺憾の意を表明いたしたいと思うのでありますが、昨日夜、私どもは副議長の手元に、議長がしかじかの理由をもって辞表をお出しになった。そこで副議長は重大なる責任を感じて、みずからの辞表を保留して、鋭意、議長の辞任と後任の選任について取り計らうべきであるという事態に到達した。しかるところ、この副議長の諸般の心境につ…

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 ただいまの議長の言葉じりをそれぞれとらえるということはいたしたく広いと思いますが、昨夜私どもが議長の出席を求めたのは、辞表を出せば即、議長を去ったのであると、そういう考えに立たなかったわけであります。院議によってこれが認められて初めて議長の職務は自動的に去るわけであります。従って昨日寺尾副議長について種々質疑を繰り返しました結果明らかになった重要な点は、今次の議長の辞表、関連して副議長の辞表、これは相互の間に何の連絡もなしに…

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 今、具体的な事例を申し上げたわけでありますが、その漠然と円満なという点について何人も異存はないのでありますが、しかしそれを具体的に処理して行く場合に、考え方として、多数の優勢ということは、もう全部であるというものではなくて、それぞれの議員の立場、会派の優勢あるいは劣勢というようなことも十分考えられて、この背後にあることも考えられて、今一例を委員長の割り振りにとったわけであります。この委員長の割り振り等について、もし異存があれ…

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 まとまっております。

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 私は議長のプライドとして、議運で、理事会でまとまれば白は黒でも、縦は横でもと、そういうことを求めることはこれを不当だと思うのですが、そうでなくて、一般的な議論では抽象的になるわけで、そうでなくて、私は新議長の態度として、今後の運営というものは、今まで来るる申し上げたような態度であってほしい。単に円満なという中味は、半数持てばその会派が全部を支配し得るという態度にあってもらいたくない。やはりそれぞれの議員は使命を帯びて、ここに…

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 他の委員は、御承知の通り実勢力丸名の委員ですが、まだ院の構成がなりませんために、四名で来ておりますが、ここに全部すわっておるようなつもりでお答えしてもらいたいと思うのですが、私はここでさらに掘り下げて聞きたい点もあり、さらに範囲についても若干拡張してお伺いしたい点もあります。しかし昨日に次いでのきょうでありますから、この点は後刻、また他日機会を見てお伺いしたいと思う。 他の委員にはまだあると思いますが、そうすると、もう一点他…

日本社会党1956/11/13

第25回 参議院 議院運営委員会 第2号

○藤田進君 先刻来種々質疑なり、加えては貴重なる意見も出され、質疑応答があったわけでありますが、それぞれ私は重要なる点についてメモをいたしております。もちろん速記のある場でありますから、読み返し検討いたしたいと思います。しかし今まで出された諸種の応答の中から、私どもがますます今後の運営に一縷の望みでなくて憂慮をいたすものであります。しかしこれは昨夜に次ぐ今夜であって、後日、機会を得て十分この参議院のため、国のために検討を続けなければなら…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 ただいま松野鶴平参議院議長の辞表が読み上げられ、ここに報告なされたのでありますが、その理由を承わりますと、通常選挙の結果、過半数の改選を見た。よって辞任する。そういたしますと、半数以上が、過半数が改選になって新らしく民意がここに表わされたのであるから、従って職にとどまることは適当でない。言いかえれば、あらためて院の意思によってきめていただきたい、こういうことであろうと思うのですが、副議長がたまたまお会いになったとすれば、そう…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そういたしますと、お伺いいたしますが、議長は半数改選で新らしく院議に問いたいということだとすれば、これは召集日劈頭、その時期においても適当なりとせられたに違いないと思う。ただ明十一日の午後七時と言えば、かなり押し迫って、この院の運営としても公報その他非常に錯綜する時期であったと思うが、いずれにしても、前日辞表を出して、劈頭の召集日、本日十二日にこれが議題になるようにという考慮だと思うわけです。しかるところ、副議長も同様、先々…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そういたしますと、議長、副議長御相談の上で、偶然ではなくて、御相談の上で、まず議長が御辞表をお出しになり、議長が欠けるからということで、議長の選任の議が決定した後に、副議長が新議長にお出しになる、こういう打合せの結果なのか、たまたま副議長は出そうと思っていたが、議長がお出しになったために、これはどっこい二人が欠けるということでは困るということで、ためらって、いまだポケットにお入れになっている、こういう経過なのか。これは重大な…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 そういたしますと、出そうとしたところ、議長が午後七時にお出しになったために、渡そうとする議長が、お前の方に渡すということで、多少のせり合いがあったかどうか知らぬけれども、それじゃ私の方がポケットにしまいましょうという結果になったというわけなんですね。いずれ開会をせられて休憩後に、さらにその点についてはお伺いをいたしたいと思うわけでありますから、私としては以上の点が明白になりましたから、あとは他の委員において質問があれば別です…

日本社会党1956/11/12

第25回 参議院 議院運営委員会 第1号

○藤田進君 ちょっと速記をとめて下さい。