藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 いまの報告に関連して、政府並びに関係者に質疑がございますので、しかるべきときに理事会で相談していただきたい。
第46回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和三十八年度補正予算三案に対しまして、反対の討論をいたしたいと存じます。 初めに私の申し上げたいと思いますことは、補正予算のあり方についてであります。本補正予算の内容は、産投繰り入れと、いわゆる義務的経費の不足補てん、地方交付税の増額その他雑件となっておるのであります。 政府は一昨年三十七年に、財政法の改正を行なった際に、補正予算提出の要因として、「予算作成後に生じた事由に基づき、避くべか…
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、本補正予算三案につきまして反対の討論をいたすものであります。 昨日、本日と質疑がかわされましたが、この答弁におきまして見られるように、非常に多くの外交並びに内政問題を持っているときに、問題の焦点を非常にぼかした形で、これを回避した形で、総理大臣ほか申し合わせたように答弁をせられて、事態が明らかになっておりません。特に今度の補正三号を見ますときに、特にその緊急性の点において、たとえばいま問題に…
第46回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 関連して一つ。いま厚生大臣の御答弁のみならず、大蔵大臣でけっこうですが、補正予算の——今後もあることであるし、過去についてもいえることですが、補正予算に対する基本的な考え方を伺っておきたいと思うのです。非常の場合、あるいは予備金支出等でたえ得ないとか、あるいは財政法上の事情といったような場合に補正予算はするとして、一応会計年度間の予算というものは、当初予算で見込み得るものは当然見込んでいくべきであろう、今度の補正原因を見まし…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○藤田進君 大蔵省銀行局長の答弁あたりを聞いていると、まあ時間が何時かといっても、それは確かめていないが大体こうだうという、だれが聞いても、議事進行にもなるし、納得のいく答弁があったと思うんです。所管省であり、所管企業局長あるいは課長のところで、事前に指摘されての国会においての調査であり質疑応答であるにかかわらず、どうも聞いていて今後思いやられます。問題点がどこにある、議員としてはどこにポイントを置くだろうということは、あなた方しろうと…
第46回 参議院 商工委員会 第2号
○藤田進君 委員長、私どもの理事からの連絡もあり、結論は理事会のを了承いたしますが、きょうは通産大臣、企画庁長官が見えられてそれぞれの所信表明があるということで印刷物をもらってあるわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第2号
○藤田進君 そういうことなんだが、それが突然そういうことじゃなくて、衆議院の予算委員会に行くということは前からきまっていたことだし、その点は当委員会としても、委員長を事務局は補佐されて早目にその事情を知らしてもらいたいことと、すでに衆議院においては、御承知のように、新聞等で所報のようにそれぞれ両大臣も所信表明をなされておるわけです。この旅行調査日程等々から考えてみると、さらに衆議院の予算日程等から考えてみると、一体いつ参議院で行なわれる…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 まず、最初の都市局長の文書によりますと、支保工が崩壊してけたが落ちたということなんだ、要するにね。その原因について若干説明があったんだけれども、傾斜面という考慮が払われていないために落ちたんだというふうに聞こえた。もっと詳しく説明していただきたい。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 どうもそれだけではよくわかりませんがね。かなり複雑な事情で結論的には落ちたんでしょうけれども、このコンストラクションのうち施工法の部分は、監督される側とそれから施工者——請負のほうの側ですね、住友建設、これはどういう状況なんですか。一連のこういう工事については、まず設計書ができ、図面ができ、これを請負に付すると。その場合に、第一次的には請負工事者のほうが、現場では普通、段取りと言っているが、そういう段取りについては第一次的な…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 この場合も施工方法においては、この程度のものならば、あらかじめ図面もつけてちゃんと施工者——つまり施工主の側とそれから請負との側で了解されたものが、現地の段取りに逐次移されていったと見ていいのですか。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 そうすると、技術的な点はまだよくわかりませんが、こういう場合には、請負契約の面から見ると、請負者の責任を生ずることになるのでしょうが、結局現場にいる最高責任者である人たちの手落ちというふうに見るのが正しいのじゃないか。地震でもあったとか、何か予想せざる場合もあり得るでしょう。しかし、施工については、ある程度そういった天災関係も考えられた上で、経費のかかることですから、あまり百年に一ぺんの地震を予想したりしてこういう施工をしな…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 しかし、現場の人たちは、そう簡単に処分されたのじゃ、ほかにいろいろ工事費なり工期の関係で制約があるのでしょうから、それが現場にある程度専決事項としてまかされているならば、それを怠ったということもいえるでしょうけれども、もっと高次的な問題が付随しているように私は思うのですね。このスパンだけでなしに、ここまでくるについては、これと同一な条件、かなり同一の施工をやってきたのじゃないですか。ここが初めてこのスタイルなり、こういう事故…
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 技術の人で詳しい人は見えておりませんか。原因は新聞では見ました。きょうも聞きましたが、どうも頭に入りませんので、あなたもあまり詳しくないように思いますから、ですから、そこをはっきりつかまないと、次にお伺いすることがあいまいになってくると思うのですが、だれか見えておりませんか。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 あなた自身も、まだはっきりとこういう原因でここが悪かった、こうすべきだということはつかめていないんじゃないですか。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 どうもそんなような気がしますね。
第44回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○藤田進君 それで、ぼくは原因がはっきりわからないので、いまの説明の範囲では先に進めないわけですけれども、住友建設という建設会社が当該工事を請け負って完全に仕上げていく能力があったのかどうかという点も、技術陣、機材といったような点もよくわかりませんので、いずれあすから国会も引き続き開かれるわけで、田中委員も言われたように、これは今後の問題もあるし、引き続きひとつもっと詳しく聞ける機会を持ってもらいたいと思います。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 今のに関連してですが、区域内として指定された場所に既成の住宅が——それは当該居住者の所有の場合もあるだろうし、連檐している場合というよりも、むしろ点在しているような場合もある。それはそのまま存続をするということになりますか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 従来まあ先祖以来いた人もいるだろうし、二、三日前に入った人もいるかもしれませんが、この適用を執行される場合に、たまたまそこに居住していた人まで立ちのいて、そうして分譲したら、旅の人がわが家の宅地に入ってくる、そういうことが現実に予想されますね。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 言うのは簡単だけれども、それはたまたま古くて建てかえたいという人もあるだろうし、改修あるいは新築した人がたまたま区域内にあると、それが一たん買い取られて、優先分譲でそこをもらってという煩瑣なことをしなくても、そういう点在する、そうして全体の宅地開発の計画から見て支障のない場合は、その人がいたっていいじゃないですか。これは少しどうも民生安定上から見ても不穏当のように思う。古くからいるその土地を収用法なり何なりで最終的には取り上…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 都市計画あるいは区画整理という形で、たまたま道路に住宅宅地が支障を来たすというようなこと、これはもう当然なことですよ。それから、そういう場合に、全体を買い上げるのじゃなくて、区画整理、都市計画というものはある程度の減歩は伴うけれども、こういう収用法によって買い上げるということではないのですから、私の言うのは、都市計画、区画整理を前提とされて新市街地開発をされる場合に、道路にもかからない、あるいはその他の社会施設、計画施設にも…