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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 それでは、当該実情に照らして、しかるべきものについては買い上げをしない、買い上げてもまた個人に分譲するのでしょうからね。買い上げをしない。これはいいわけですね。 それから続いてもう一点ですが、既成宅地造成事業をやっている。まあ五万坪もあるだろうし、三万坪もあるだろうし、相当都市の近効に多いと思う。そういうものについては、これは買い上げると、こういうことになりますか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 建設委員長あてに全国宅地造成連合会会長名で、柴田眞一郎さんから陳情が来ている中に、この点を非常に問題にされているのです。それは、一般個人所有者——事業者じゃなくて個人の所有者と同様の取り扱いをするということになるのか。それからもう一点は、今の区画整理あるいは都市計画に基づいて建物を建てるという計画地、あるいは公園その他のものについては、従来そこに居住している人であっても、一たん買い上げて、そして優先分譲という以外にないとおっ…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 私が言っておるのは、公園とか計画になっている道路とか、あるいは学校も建てなければならぬだろう、そういうものに差しさわりのないところが五十万坪もあるのだから、公園にしろ道路にしろ、それは一部、局地なんです。五十万坪一ぺんに全部買い上げるというようにこの前言うものだから、疑点が起きるわけです。そうすると、従来いた人で、何ら——ちょうど計画道路のふちにもなるし、公園にも相当離れているし、住宅地として分譲される地域にその人がいるので…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 買い上げなくていいということですね。もう一点残っている。今の事業者です。宅地開発を現状やっているところがかなり多いというのだ、その過密周辺は。それはどうするか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 まず、提案者にお伺いをいたしたいと思います。立法府に席を持つ議員としまして、当然法も許し、また、従来も議員提出がしばしば行なわれてきたので、この点は問題にしているわけではないのです。しかし、おおむね野党側の場合は特にそういうケースはあり得るのです、時の行政権を持っておりませんから。今見ますと、提案者の中に与党の前建設大臣もおいでになりますし、その他名を連らねておられるわけですね。この種国土総合開発の一環として、その緩急よろし…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 その御趣旨を要約いたしますと、この種問題は、むしろ政府というよりも議員提出、しかも、提案は各派共同でやるべきであるという考え方 に立たれているわけでしょうか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 経済企画庁長官にお伺いいたしますが、私は、前段申し上げたように、国土総合開発、あるいは自後各種法案が出て成立をし、そういったものを円滑に総合的に運営して、交通量の現実の緊急対策なり、あるいは将来の交通量の推定等をも勘案して、国全体の発展のために、これ自体がそうであるなしに言っているのではないのです。基本的にこういうようなものは各省間の連繋もとられ、総合調整せられて、道路交通機関等は、特に政府が率先してこれが推進をはかられると…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 私の質問しているのは、内容じゃなくて、法案をこうして出すという建前について、政府見解をただしているわけです。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 そうすると、提案者と同一の意見ですか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 いやいや、これが議了され成立すれば、その責任は行政府が持つわけで、これはお聞きしていないわけで、当然なんですが、そうじゃなくて、森下さんの提案者を代表しての御答弁は、こういう問題は、私が森下さんに聞いているのは、道路行政全般、森下さんね、聞いているのは、こういうものはやはり総合開発の一環として道路のみならず、港湾もありましょう。産業基盤を強化するという意味合いにおいても、政府が率先してやるべきではなかろうか、どうであろうかと…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 どうも答弁がずれてしまっておりませんか。それでは言葉をかえて聞きますが、政府としては、このことは当然時限的に見て実施する予定であったが、一足違いに議員提出で出た、こう見ていいですか、これは。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 そう言われていることは聞こえるのだけれども、聞いていることと、あなたほど頭のいい人が聞き違いということはないので、再三重複して聞いたわけです。私はそう思っているのです。こういうものは当然政府に計画がある、その財政上の事情からもどういう序列にすべきだ、道路公団にやらせ、あるいはそれがどうペイするかということも、反面、特殊なこういうものとしてはあるでしょう。しかし、そういうものは政府の指導ということがなければ、一体何のためにそう…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 これは提出に際して政府、特に与党賛成者、提出者としては党のそれぞれの機関もあることだし、したがって、政府を持っている与党のことだから、政府とも連携をもって調整をはかった上でお出しになっているのじゃないだろうかと思うのですが、政府とは全然そういった、俗にいえば楽屋裏の調整も何もなしに、突如として出てきたものでないのかあるのか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 そうすると、一方において首都移転あるいは建設大臣が言明されているように、とりあえず容易である官庁その他は疎開していきたい、現地も見に行ったという政策が一本ある。東京の過密人口の調整は一つはそれでやりたい、首都圏という形で総合的にまたやっていこうというようなことがあり、そうしてこの路線を見ると、大体今予定されている東京・練馬から川越間を見ても、このすぐ隣に川越街道がある。それからバイパス道路、今四号線がすぐ隣を走っておりますが…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 企画庁のほうはどうなんですか、いろいろ順位なり開発については。国の財政はそれぞれ限度のあることで、道路は幾らあってもいい。道路はあってどうだということはないけれども、そうもいかぬので、当面緊急に交通の頻繁なるところもあるし、そういったところは企画庁は総合的に考えられる役所ではなかったのですか。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 これは全国的にそうですか。この関越のみならず、南から北、全国にわたって具体的準備がない、そこでこういう形で促進してもらわなければ、建設省並びに企画庁としては今推進の方法がないというふうに受け取れる。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 今、後段でお伺いする予定だったんだが、国土縦貫道路を促進されるということは、地元としても当然なことだし、その動きも活発に東京から東北地域については今お進めになっておる。本来その国土縦貫道路を道路維持あるいは効率を上げる意味で南側にそれをつけて、そうして南北というか、これに対する肋骨道路ということで横断をしていきたいというのが、これは基本的な考え方だったと、それを裏づけるように今、政務次官から言われておるわけです。と同時に、今…

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 いや、それは筋ですよ。だから、少なくとも道路行政全体を持っておる建設省並びに企画庁は、全国的視野に立ってどこをどうすべきか、年次別に国の財政とにらみ合わせつつ、だからこそ、道路計画で二兆一千億の五カ年計画ができ、これを改定して四兆幾らでしたか、といったものが出されてくる、その根拠となるべき路線というものがなければならぬ。そういうこととの関連において関越自動車道路というものをどう把握しておられるかということを聞きたい。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 提案者に聞きますが、これは一応起点終点をきめられて、そして肝要の立法をここに法案として出されておるわけですが、希望されている順序、年次別なり、この二条の二項によりますと、政府は、すみやかに路線に関する法律案を出せということになる、政府はこれを受けてお出しになる。「すみやかに」にもいろいろありましょう。しかし、提案者とされては、どういう今後の日程を要望されているのか、趣旨をお伺いしたい。

日本社会党1963/07/06

43参議院 建設委員会 第26号

○藤田進君 地元とされてはよくわかるのです。で、そういう方式で今後いくとすれば、各議員ともまた地元選挙区があるわけで、そういう形で国の予算が、ある意味で三宅さんや、この東北のような有力者のおられるところに予算が傾斜的にいくということも考えてみなければならぬ。特に二条の2にいう「すみやかに」という意味は、審議会にかけて、他の議員提出その他の立法は促進法的だという受け取り方だが、これはなくても、そのほうが先に立ってもこれはやむを得ないので、…