藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 それから三条にいう「建設を開始すべき路線の建設」は、これは基本計画で、審議会の議を経るということになっているわけですが、これは提案者のお気持としてはどういうことが最も望ましいのですか。開始すべき順位。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは国会議員も入っている審議会ですから、この法案を出された方たとしては、おのずから、建設を開始すべく、実際に同年次に新潟——東京間をということは無理だというおもんぱかりもあって、三条が現われてきていると思うのです。そうすれば、利用効率等から見ても、新潟から開始するのか、途中からやるのか、東京からやるのか、おのずからわかりそうなものです。そこらのお気持、希望というものがあるだろうと思うのです。これはどういう順序をお考えになっ…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは今の建設費として、全路線について総予算はどれほどですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 今ごろは、国鉄新幹線などでも御承知のとおり、始めるときは安いようでも高くなるかもしれませんがね。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 二千四百億見積もられたものが千九百億になったと。キロ当たり幾らぐらいですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 提案者と政府委員以外は困りますね。提案者がそのぐらい持ってこなければ。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 今の六億は名神ですか、どこですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは名神と比較すれば、用地費等かなり軽減できるのじゃないですか。だとすれば、かなり山間部も多いし、地価の比較から見ても相当私は幅があると思う。ただ将来、除雪もしない、何か名案があって雪が降り次第解けるような装置でもするか、そういったことも含まれてそうなるのですか、同じキロ当たり六億について。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 その点は理解できますね、トンネルがあるから。さて、これは政府が受けてあれですか、今「すみやかに」という意味は、できれば来年度、三十九年度あたりで具体化するようにという切なる希望があるようですが、これはまあ促進法だ、やれというふうな号令だぐらいに受けているように思うのですが、どうですか。相当提案者とズレがあるように思うのです。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 その調査は何年ぐらいかかりますか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 調査の結果、方向としては、もっとも立法もされていることだし、実施計画を並行してやり、財政的裏づけをもって建設に対処するという趣旨ですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは、提案者にお伺いしますが、有料道路になりますか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 それで、従来日本道路公団等でやっているように、減価償却というか、これはどういう見込みになりますか、何年ぐらいで。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは、既設ないし計画実施中の名神あるいは東京周辺等々事例も、日本道路公団でもやっているわけです。それらを基準にしてみて、この関越自動車道路——まあ三−四年調査に要し、その後建設を開始して利用に供するという点からずっと考えてみて、ざっとでいいですけれども、何年ぐらいで償却できるのですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 事務当局でいいですがね、名神と関越ということでは、相当交通量が違うと私思う。政務次官の答弁でも、従来の国道はすみやかに改修をしていきたい、それから今埼玉県でやっておる四車線バイパス道路も、これは東京までは早晩完成するだろう。川越街道があり、これが今度その横に並行していく。その他ありますけれども、大きな路線、したがって、交通量の帯としては、やはり東京を中心にしておのずから希薄、濃厚があるだろうし、それからまた、新潟を中心に向こ…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは基礎的な数字はないのですか、事務当局。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 名神のはあるだろう。それから、この問題が起きないまでも、国道の改修なり、あるいは総合計画なりの点でわかっていないはずはない、資料を持ってきていなければ、そういうこともあり得るだろう。全然調査していないのですか、この関越方面における流れというものは。おかしいじゃないですか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 これは賛成しようと思っている法律ですから、わかったところは聞きませんがね。これと関連してた企画庁長官、私ども建設委員会で昨年稲浦委員と一緒に、主として関西の道路等の調査に参りました。これはそれぞれ具体的に本院に報告しておるところですが、同時に前後して東北地域もわれわれ調査に参りました。全体から見て地元の提案者の気持もわかるし、まことに道路行政なるものが、これが遺憾であるということもよく、私ども現地で見て来ました。たとえば八戸…
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 大いに期待いたします。 そういたしますると、今指摘したバイパス道路は、昭和三十九年以降予算化して建設に着手ができる、こう私ども受け取って間違いございませんか。
第43回 参議院 建設委員会 第26号
○藤田進君 抽象的に受け取られているのですが、私は地点を指摘したのです、われわれは調査してきたのですから。これは国道二号線、特に岡山、水島周辺、これがもう麻痺状態であり、バイパス道路の計画線も示されて推進してくれということ。それからさらに、広島県に入れば福山から岩国、山口県はまた岩国、徳山、さらに宇部、下関に至る、これは今の国道二号線が麻痺状態にあるということで、バイパスはぜひやってくれ、河野建設大臣は、バイパスがむしろ先に緊急措置とし…