藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 本法案についてもそうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 いや、望ましい姿はこうだと、政府提案が望ましいという考え方をいま披瀝された。ですから、この場合でも、望ましいのはそうであったけれども云々ということなのか、この場合は議員提出が望ましい、あり方として……。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 時点がそれは違うので、私はまだ出たあとのことは言っていないので、出すについて政府で出すべきであったのではないか。私のお尋ねしたような、その趣旨にあるように、あなたも電源開発株式会社そのものの発足が議員提出であったしということは、先ほども言われているとすれば、どこに基本があるんだろうか。議員提案で発足したところの創立されたところの、こういうものは、自後も議員提出ということが望ましいかのように聞こえた。だんだん明らかにしてまいり…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 答弁になっていない。要するに簡単に言えば、るる言うように、あなたも答弁にあるように、事柄の性質上、通産大臣として政府提出するのが望ましいけれども、他の理由でやむを得ないというふうに私は受け取ったわけですが、重ねて聞けばそうではないとおっしゃる。 提案者にお伺いしますが、提案者としても、前回の場合、あるいは今回の場合とを通じて、本来通産大臣がいわゆる政府提出としてこの改正案を出すことが望ましいと思うけれども、他の理由によってそ…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 じゃ明確にしておきますが、提案者としても、一般的な問題ではなくて、この改正案についても本来政府提出が望ましい、主観的にはそう思ったし、またそのような折衝はもったけれども、他の理由でそういかないので、あえてこの際は議員提出にした、こういうことになるわけですね。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 通産大臣はどうですか。先ほど来の御答弁は、かなり突っ込めば警戒したような形であなたは問題点を不明確にして進もうとされておる。提案者はっきり言っているじゃないですか。しかし、提案者と所管大臣は違うでしょうから、あなたの所信を伺っておきます。この法案について。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 いや、われわれ社会党としても、これから審議をいたしまして、最終的にはこの法案の処理をどうするかは、もちろん審議をしてきめるけれども、まず、概括的に見た場合、電源開発株式会社の現状から見て十分考慮に値するだろうという考え方は、両院とも、われわれも党は党の機関を持っていますから、相談をしてやっている、それがかなり衆議院段階でも混迷したのは、通産大臣の御答弁というものが、議員提出、政府提出をめぐってすっきりしない、やはり将来のこと…
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 もう質疑はしてあるのです。御答弁をお伺いしている間に、関連をお許しになったわけです。審議を促進する意味で、二度申し上げませんが、私の質疑に対するお答えをいただきたい、そのことをむしろ、委員長、注意されるべきである。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 裏とは申し上げておりません。
第46回 参議院 商工委員会 第8号
○藤田進君 そうすると、まあ、理由のない理由でしょうが、剱木委員あるいは小林委員の御同調の御発言があったわけで、これについては、かねて両委員とも、現実の立場に立ってということをおっしゃるわけで、国会は憲法なり国会法、国会規則を中心に運営されているが、それだけでは足りない、先例あり慣行という——特に先例録はこまかく規定されて、こういうものが、議会運営の、あるいは政府が提案なさる場合等々も、慣行ということ、先例ということが中心になるわけでご…
第46回 参議院 商工委員会 第7号
○藤田進君 ちょっと資料要求。阿部委員から指摘しました同種の、これは法文上もそうですが、実体的に同種のものがかなりあると思う。通産省自体もやっておる、外務省もやっておる、それから最近の資料によると、防衛庁もやっておる。このアジア研を見ても、特に政治、経済関係についての研究をやっております。そういう類似のものについての調査をして、その内容の違い、先ほど来言われるものをひとつ次回までに出してもらいたい。 それから第二は、ここに調査研究テーマ…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 私も聞いてみたいと思ったのです。実績は皆無だそうですけれども、これは公正取引委員会の体制、機構というものと、通産局という手足を持つ中小企業庁とは、その規模において違うのです。それが公正取引委員会のレールへ乗せていかないということの理由は何ですか。これはひどいものですよ。それは下請の関係ね。特に公正取引委員長にもあわせてお聞きするんですけれども、親といってもいろいろありますがね。まあミシンとか。自動車とか、部品関係について組み…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 なぜ、第六条の規定にかかわらず、今日までの運営で一件もないのか。その理由。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 九条の問題。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 中小企業庁長官に伺いますが、第四条によって七項きめてあるが、過去の事例から見て、それぞれについてどういう実情なのか、件数なり実態をひとつ説明してもらいたい。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 そうすると、いま七項、法は明定しておるわけだけれども、その中では、下請代金の支払いの遅延、それがまあほとんどだ。あと不当な値引きであるとか、あるいは返品の関係だとか、そういったことがほとんどないのですか、あるのですか。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 その立ち入り検査の事業のそれぞれのランクだけれども、いま言っているような、つまり親企業から又請け又請けといったように、相当段階がいまではあるのです。末端ではもう零細企業ですね。そういうところにかなり現在では問題が出ている。そういうものの調査対象というのはあったのですか、ないですか。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 こまかい事例等については、また後日指摘しながら質疑を続けますが、大臣が見えられたので、大筋だけお伺いしておきたい。 私ども、過去から今日まで、中小企業政策、これをずっと見てまいりますと、結局、自然淘汰を待ち、そして集中独占といった形で輸出貿易を維持していこう。つまり、低コストで量産の形。そこで、わが国の特徴としては、高金利ではあるけれども、しかも低賃金といったような矛盾は持っているけれども、そのすべての生産されたところの物資…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 それからあと、申し上げた行政指導なり、あるいは公取のおやりになるそういった人たちの、上から下まで、業務に当たるかまえとして、若干の事例を指摘したわけですけれども、どう思いますか。
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○藤田進君 まあ、表面化しているのでは、この百貨店のスペースの問題だ何だと出てまいっておりますが、これは他の委員があとで指摘するそうですが、これなんか見ても、百貨店と他の周辺における小売り業者との関係というのは御承知のとおりで、なかなか問題がある。で、いやしくも監督行政に携わる者が刑事事件にかかるということは、ぼくは氷山の一角で、各通産局の状態をあとで資料を提供して申し上げますが、一体、日常の予算等の関係もありましょう、交際費がなかった…