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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 河野さんは、どうしているのですか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 呼ぶ間、ちょっとほかのことをやっておきますわ。 総理の言われる、まあ経済力を強化しながら励行していくということでしょうが、お尋ねしているポイントは、四国を除いて地域開発促進法に基づく答申がなされておるわけです。こういうものを主体として考えたときに、昭和四十五年度までに、あの答申がこなせるのだろうかという心配を持っているわけです。国土自動車縦貫道路についても、財政上の措置ができるだろうかということで、夢に終わるのではないかとい…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 総理は答弁はないんですか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 理事会の約束です。日銀だといって大蔵大臣逃げるだろうから、きょう日銀総裁も呼ぶということだったんですよ、理事会で。ところが、大蔵大臣がそう逃げないで、大蔵大臣は大蔵大臣の所管としての見識をお述べになるだろうということだったけれども、案の定あなた逃げたわけだが、要するに質疑者の時間が五分、三分となれば、もうあなた言い逃げですよ。輸入については品目別に指摘したらどうか、こういう議論もあった。みんな国際収支のデータ持ってきておる。…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 大臣が見えられておりますし、大臣見えたら私からという内部の打ち合わせをしましたので……。 いまの、議員提案としてお出しになる動機、その要因、事情というものを、阿部委員からお尋ねをしたわけです。必要性等につきましては、これからあと逐次審議をさせていただきますわけですがね。そこで御答弁の大半は、その必要性を強調された御答弁のように承るわけですが、なるほど憲法上、法制上議員提出というものは否定するものではありませんが、阿部委員も指…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 神田さんも古い大臣をおやりになっているので、あなたが質問をされて私がそういう答弁をして、ああそうですか、それでよくわかりましたと言えましょうかね。あなた、答弁になってないですよ。必要性に触れられるのですが、それはいいのです。あとからまたお聞きいたしますが、政府から頼まれたからやったということのようですけれども、こういう非常に大きな仕事をしているだけに、部外についても、政界その他業界等と関係の深いこれは仕事をやっている会社です…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 この法案に、それほど政府提出になれば、政府として議会その他にそれだけの時間を要するといったようなことが理由になるのでしょうか。これは理事を増員するということで、内容は重要であっても、手続的なもの等について、法文の編さんにしろ、そんなに労を要しない。閣議はいまのように、かけたとおっしゃるわけで、通産大臣が出されれば、政府提出としても閣議はそんなに時間かかるものではない。そうして委員会審議の段階においても、議員提出ならば、まあ、…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 そうすると、前回の提出の時期における理由というというのは、石炭その他で忙しかったとおっしゃるわけですか。それだけの理由ですか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 前回のときは政府、通産大臣としては、忙しいからといって、あまりタッチしないで、議員提出にすべてをまかせる、忙しいからということだったのですか。そうじゃなくて、やはりそのことがいいか悪いかということは、主管大臣としても、主管省としても、十分検討されて、了解を与えられたのでしょう。その限りにおいては今回と同じことなんです。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 政府提出の場合と、議員提出の場合と、その忙しさということについてどこがどのように違いますか。われわれは、そんなに変わらないと思っております。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 そう言われれば聞きたくなりますが、あなたがこの電源開発会社の監督の責任にあるわけでしょう。法案の審議の場合に、いまの負担の問題は精神的なものが主であって、忙しさという面からいえば、時間的、物理的には所管大臣として当然出席もしなければならぬし、そうなれば、議員提出だろうと、政府提出だろうと忙しさという物理的な問題については、何ら変わりはないのじゃないか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 そうすれば、物理的にあなたのそれぞれ国会中におけるスケジュールから出たくないと思えば出ないで済む、議員提案ならば、だから手も省ける、そう聞こえるわけです。そういうお答えでございますか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 これは福田さん、いささか形式論じゃありませんか。政府自身としても必要だといわれる以上、政府のこの改正を必要とする所見というものは当然ただされるし、提案の理由の説明も省けるとおっしゃるけれども、これはいまお聞きしましたように五分かそんなものです。ですから、理由の最大のものは、いまのところから承ると、時間的に忙しかった、そこでこれらの労を省くために、他に集中をするために議員提出にしたということについては、大臣なりあるいは通産省当…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 それは答えようが答えまいがあなたの勝手かもしらぬけれども、客観的にはそういうことが成り立つ。それに対して、いやそうではないというここに理由がなければならぬ。しからば、アジ研のほうは一名の増員である。これは政府が出す。さらに内容もかなり重要であり三名を増員するという電源開発会社については議員提出にする。この違いはどこに求めているのですか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 それが理由ではないのです。この前に出したときの理由、これ自体も。これは、アジ研はその後時期が変わって本国会に出したとおっしゃるだろうけれども、これはもう当然こういう機構に関すること、特に理事をどうするといったようなことについては、当該電源開発株式会社自身がどうあるべきかということがまず第一の動機にならなければならぬでしょう。それをぶっつけて法改正という場において実現していこうとすれば、当然電源開発株式会社は通産大臣に持ち込む…

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 いや、筋道、経路をいまお尋ねしておるわけです。前回の場合でけっこうです。一応限定してお伺いしますが、どこから話が出てどうなったのですか、この前は。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 まず増員の必要性を痛感して持ち込んできたそもそもの動機、始まりというのは、電源開発株式会社から話が出た、これはそのとおりでございますか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 そうすると、電源開発株式会社のほうがことの始まりというよりも、通産大臣のほうにおかれても、かねて三名程度は、あるいは何名にしても、増員せざるを得ないだろう、必要だろうと、かねがね両者相まって思っていた、こういうことですか、この事態の真相というものは。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 そうすると、電源開発株式会社としては、筋としては、大臣——所管大臣に必要性を訴え、あなたのほうもそうだと思うと、こういうことだったのだが、通産大臣としての筋としては、与党のほうの、ひとつ、おれのほうは忙しいから、議員の提案としてこれを進めてくれないかという御注文をなさったのですか。

日本社会党1964/02/27

46参議院 商工委員会 第8号

○藤田進君 将来についても、通産大臣は、電源開発株式会社等について、そういう態度で臨むという考え方ですか。