藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 総理にお伺いいたしますが、あと六年軍事、外交等、今日におきましてはかなり長期の見通しを立てなければなりません。日米安全保障条約というものは、やがてくる改定期に備えてどういう防衛体制をととのえられようとするのか。あるいは安保条約は引き続きこれを締結、維持されようとするのか、この際お伺いしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 極東の安全の保持ということ、また軍事情勢ということについてですが、若干矛盾をいたしませんか。特に三自衛隊が三次防衛と発展をし、増強するということになれば、この点が大きな矛盾を来たすように思う。特に最近米軍が逐次引き上げていった、あるいはドル防衛の見地から、あるいは兵器の発達、開発の事情が伝えられておりますけれども、これらの関連した事情からみても、わが国はまだまだ国内の後進地域の開発あるいは中小企業をはじめ、国民の所得をいわゆ…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 自衛隊の発足当初、警察予備隊あるいは保安隊と変遷してまいりました。憲法の第九条の解釈も次第に変わってまいりました。私も吉田内閣総理大臣以下、時の内閣の第九条の解釈の変遷というものもいまだに記憶に新しいところであります。当初、制憲議会におきましては、吉田総理自身がお答えになっていることは、自衛のためにも、自衛権はかりにあっても、その発動をやったり、あるいは再単備をしたり、そういったことは一切しないのだ、こう言っている。これに対…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 いまの自衛隊については、憲法にいういわゆる戦力ではない、こういうことはいかがですか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 ことばじりをとらえると思われるかもしれませんが、どうも重要でございますので、憲法九条で与えられている、許されている戦力ではあると、こういう裏面解釈になりますか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 持って回ったような解釈で、憲法がどう書いてあっても、自由に解釈できるような印象しか受けません。 そこで、防衛庁長官にお伺いしますが、第三次防衛の段階においてナイキ・ハーキュリーズの採用はしないと衆議院で答弁されておりますが、そのとおりでございましょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 衆議院の質問に対する答弁を明確に速記を調べてみますと、採用しないとお答えになっている。それが変わりましたか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 それは違います。局長があとからそんなことを言っているだけです。速記録を出して読んでください。あなたが言われたのと違う。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 まあ海空においては、私の見るところ、日本の自衛隊はいわゆる触角部隊だ。P2Vの採用等々から、こう規定したいところですが、どのようにお考えですか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 海空については、その装備上から見て、大きな意味では触角部隊の性格を持っていると解するが、どうか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 単独で十分守り得るのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 もう現在マッハ三まで出てきたという時代に、F104Z戦闘機、今度はまた102を買わないかと言っているようでありますが、こういう装備の状況から見て、日米安保条約というものにたよりつつ、その間における部隊の作戦も若干あろうけれども、主たる任務としては何といっても触角任務しかないように見える。しからば、具体的に攻撃があった際にどういう作戦が展開されるのか、海空についてまずお伺いします。
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 お答えになっておりませんが、陸上自衛隊の作戦用兵についてお伺いいたしたいと思う。しかし、まあ防衛については申し上げるまでもなく、直接の攻撃があるということを想定しながら、その直接の攻撃はどういう態様——いろいろな場合がごさいましょう。いろいろな場合を考えて、これにまさる体制を整えていくと、装備においても。ということであるのだろうと私は思う。そうじゃございませんか。攻撃される相手側の兵器なり作戦行動なりという想定のもとに、わが…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 まあ仮想敵国はあるかないか、そんなことを聞いているのじゃないのですが、しかし、まあ少なくとも直接攻撃を受ける、どういう場合というそのカテゴリーの中には、相手方の軍備の状況というもの、その特徴というものを十分つかむということはあるとおっしゃる。そうすれば、仮想敵国であるかないかという議論は別として、一応どういうところから攻撃をされる可能性がある、ある場合はこうだ、極端にいってアメリカが攻撃してくるかもしれない、これに対処すると…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 まあ限定戦争かあるいは全面戦争か初めからきめてかかるということは、これはあり得ないと思います。 この際お伺いしておきますが、先般十九年前に終わりましたあの第二次世界大戦に発展いたしましたが、わがほうとしては、あれ自体は自衛のための戦争であったのかどうか。防衛庁は鋭意戦史を編さんされつつあるということで、おおむねこれが終わろうとしておることも含んでおります。これらの中から過去の戦争というもの、特に第二次大戦までのあの戦いという…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 まあ、自衛のための戦争だといって当時はやってきたわけですね。しかも現時点においてすでに十八年をけみするに、この結論が当面の衝にある防衛庁長官でさえ断定ができないと、それほどむずかしいものだと思います。そこで、陸上自衛隊の作戦についてはいかに考えておられるかということであります。お伺いする要点は、結論的に言って、これはまさに本土作戦を考えられておる。対戦車ロケットもかなり購入されているし、わが陸上自衛隊の主力をなす陸上自衛隊の…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 間接侵略というものは、確かに自衛隊の法改正あるいは国防の基本等について書かれていることは承知しております。しかし、間接侵略に対してこういった戦車を必要とするというそういう想定に立たざるを得ない実情が聞きたいし、しかも間接侵略、この実態を明らかにしてもらいたい。間接侵略の場合には、どういうことを予想されているのか。これを明らかにしつつ対戦車ロケット、間接侵略と直接侵略二つあるとおっしゃるわけです。一つずつ解決していきたい。 間…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 防衛庁長官は、直接、間接両面にわたって必要性を答弁されたわけですが、しからば間接侵略についてのさような期待を戦車にかけていない、そう海原防衛局長の答弁では聞こえるわけです。いわんや対戦車ロケットについては、三十七年度以降二億二千九百十九万円の予算を計上して、対戦車ロケットを購入されておるわけですね。これなどは、もちろん間接侵略には用をなさないことだと思う。そうすれば、おのずから戦車並びに対戦車ロケットというものは、直接侵略の…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 自治省長官は、そういう事態はないと言い切っておる。簡潔な答弁ではあるけれども自信を持っておる。どういうことが予想されるのですか。私は自衛隊の地方部隊に参りまして、いろいろ調査の段階調べてみるというと、大きな図示もされて、総評の組合員の勢力がこうなっている、これはどういう動きをして、そういう場合に、落下傘部隊はどの地点が落下傘降下地域としては適当であるかというようなことが計画されておるのであります。今日の総評傘下の組合員、国民…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○藤田進君 事実、部隊であるのは、これは防衛庁長官の指示、あるいはそのルートによって指示を受けてやったのではなくて、第一線にいる部隊が勝手なことをやっているのだと解してよろしゅうございますか。