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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 通産大臣の御答弁ですけれども、国策を受けて立つ当該、電源開発株式会社としては、また国民の立場、消費者の立場から見ても、諸般の良質、低廉豊富の電力を供給するという基本態度である以上、この種かなり長期を要する、またばく大な資金を要する、高度な技術を要するこういう産業においては、まず第一期の計画というものを立てながら将来の需給見通しを立てる、その分野における伸び率に対して、火力に対する分野はこう、水力はこう、開発審議会も近く持たれ…

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 重油ボイラーの規制法を延長いたしましたが、いまのお説から言って、次回さらに延長するということなしに、それまでに石炭消費については解決をしていこうという心がまえなんですか。つまり、電発のほうで石炭専焼火力を今回を皮切りにつくっていく、将来もそうなる可能性が強い。一方九電力において新規開発、これも火力に傾斜しておるわけですが、これは混焼ないし重油専焼といったことに肩がわりをすれば、さらにここに重油ボイラー規制法との関係も出てくる…

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 ボイラー規制法はまた延ばしたいという下心で、今後、電発の火力専焼なり、あるいは九電力の火力開発ということになるのか、もう延長しないで、大体石炭政策の面は今期で終わる、ボイラー規制法の期限内で、ということで、電発の石炭専焼と九電力を考えておられるのか、それが私のポイントです。

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 総裁からの御発言にもあるように、時々必要の要員というものの中には、海外への技術開発の進出ということもあるようであります。私はまた十日の委員会の節、通産大臣の出席をいただいて逐次確かめていきたいと思っておりますが、私、おととい予算委員会でも触れたように、かなり諸外国の技術輸入をやっておる。そのロイアルティーも一億を相当上回るし、これはまだまだ問題でしょう。大体その権利金額等においても一対二十くらいでしょう。日本の輸出は一ぐらい…

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 具体的にひとつ答弁の用意をしておいてください。十日にまたお伺いします。同感ならばその裏づけを聞きますから。 総裁にお伺いいたしますが、いまわれわれの手元に出されている電源開発会社の組織一覧表を見ますと、なるほどかなり業務が多岐にわたっておるし、その機構もこれに対応するようにつくられておるわけであります。今度理事二名増員の要因として、業務の増大、海外進出あるいは原子力といったような、あるいは火力も当面ありましょう。これに付随し…

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 最近、私、感じますのに、各電力が、東京事務所ないし東京支社とか、これが、また、ばらばらにお持ちになり、電源開発株式会社は、一応、借家住まいをなすっておる。これを見るときに、広域運営ということが前面に出て、法制化しようとさえ通産省は考えておるとき、それぞれ借家住まいし、業務能率から見てもどうかと思うし、借家の家賃も安いとは思わないのです。ことに、八重州口にある電源開発株式会社は、ときに調査に参りたいと思っても容易に行けるところ…

日本社会党1964/03/05

46参議院 商工委員会 第10号

○藤田進君 まあ今の点は、電源開発そのものも相当な家賃だと思うし、あそこらなら非常に経済的にいいということは私はないと思うのです。あそこはあそこなりに、また、鉄鋼ビルは皆さんお使いになるでしょうけれども、建築中にも全部あそこは埋まってしまって、冷暖房も動かないぞということだったと聞いているのです。ましてや九つの電力、東京は本社があるからあれですが、八電力については諸々ばらばらに、これまた駐車場があるわけじゃない、停車さえむずかしいところ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 ただいま議題になりました昭和三十九年度一般予算その他に関連いたしまして、質疑をいたすものであります。 まず最初に、御承知のように予算も昨日衆議院本会議において議決せられました。憲法に定める年度内自然成立と、総理の言われる衆議院における一段と生産性を高められた結果、こういう結果でまいりました。内外の問題はきわめて重要であり、多事多端でありますが、特にその中におきましても、今後の政局が問題の焦点になりつつあることは、一般の国民の…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 まあ言葉をかえて申しますと、命ある限りベストを尽くしてやりたいし、やりたいことは多いというふうに響くのであります。施政方針演説を持ってきておりますけれども、端的にいまの御質問に対するお答えになっている部分が私には見当たりません。いまの御答弁を要約いたしますれば、かかる、かなり重要であるし、また長期を要する問題を持っているので、これが解決のためにこん身の努力を払いたいと、とりもなおさず、次の党内においては総裁選挙、議会に対して…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 当初の御答弁の受け取りました印象と、いまさらに明確化したことが、どうも違うように思われますので、再度恐縮ですがお答えをいただきたいのであります。という意味は、すべてを党にまかす、進退はこの結論を待つのみ、その間は日々これ好日という、淡々たる心境なのか、あるいは率先して自分が担当するとか、この辺でひとつ自分は引きたいと、率直に言えば、そういういわば二者択一の中において、やるかやらないか、自主的な判断、みずからの意思というものが…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 これは現実問題としまして、国民が投票をして総理をきめるとかいうことになっていないのであります。これは法制局長官の御答弁をいただきたいのですけれども、現実問題として、お互いに非現実的なやりとりいたしましても時間のむだです。国民はそんなことは関心がない、池田さんが続いておやりになるのだろうか、党内にいろいろ伝えられておる——先月二十二日の朝日新聞も、かなり詳しく書いております。私は総理と広島という郷里をともにしております。あるい…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 どちらが変であるかは、これは国民が見ていることですから、これに判断をおまかせいたします。しからば、そのお気持ちというものは一体いつまで続くのか、従来の経過を見ますと、すでに二選、今度の場合は、従来と違って、総裁には立候補しない、すべてをまかす、その辺でやれということであれば、それによってきまればやる、そういう御心境でございますか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 こまかくなりますが、七月、自由民主党としては、総裁公選をなさる予定ではございませんか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 党規ということは、その党規に従って七月におやりになるという結果になりましょうか。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 そうだとすれば、これはもう現実の問題として、施政方針なり、本日以後重要な問題について、少なくとも、今後一年ないし十年——しかし、十年などといわないにしても、三十九年度予算を前にしての議論に関する限りの御答弁は、今後一年間というものを担当していくという、そういう決意のもとにあなたの心境としてお答えになるのじゃございませんか。七月までのつもりでお答えになるのじゃないと思う。この辺から考えてみますと、総理自身の決意というものがどこ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 じゃ、ここでいろいろ伝えられておることでございますので、全閣僚にお伺いをいたしたいけれども、まず最初に河野さんにお伺いしてみたいと思います。河野さんとは、私は二年余り建設委員会で審議を一緒にやりましたが、検討するとか考慮するとか、あまりあいまいなことは言わない人である。考慮すると言ったら、すぐちゃんと処理をする、確かに実力を持っておるという点では、私も敬服しております。さて、このやりとりの中で、もう目睫に迫った七月、いろいろ…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 御本人あなたのおことばを聞きたいのです。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 河野さん、その辺におりなさい、まだ続いてやります。 この間の会合の模様を聞いていると、五月までは、一切この問題に触れないという申し合わせをされたと聞くのであります。また、それもいろいろなお考えがあると思うんです。しかし、総理は御自身のことですから、ニュアンスとしては、施政方針を見てくれとか、オリンピックがあるとか、次の政権担当の心がまえは十分と私は解するのであります。しかし、河野さん等のしておられますいろいろな御心配というも…

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 だんだんあれしてまいりましたが、これに対して若干ニュアンスが違うという動きか——これは御本人に関係なしに、周囲の問題であろうとは思うのでありますけれども、私の出身のお隣の山口から出ておられます佐藤さんに同様ひとつお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○藤田進君 そうでもないですよ、これは。ちょっとこれはニュアンスが強過ぎるのですがね、そうなると。答弁の限りでないということになれば、河野さんの発言とは大いに違うとも思われるし……。しかし、そう即断ずることは、私はこの神聖な国会においてまずいと思うのですが、御本人がそこにおられるのですから、そうじゃなしに、あなたの御心境をひとつ重ねてこの際……。それは答弁の内容は違う場合もあるでしょう。そんなことは別に私予想していないので、率直なところ…