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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 最後の円満に解決するということについて努力されることについては、きょうおいでいただいた皆さん方に対してしっかりやってもらいたいということを申し上げたい。しかし、その問題は、新しい、よりよい輸送機関をつくっていくというけれども、民営鉄道にしても、国鉄にしても、たとえば複数なバス路線を設定するとか、既存の事業というものをやはり守りながら、その事業というのは財産関係だけじゃないんで、そこで働いている労働者の皆さん方もともに含め…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 そうすると、こういうことですか。新しく新線ができる場合には、新線に従業員を引き継いでいくようた方向で円満に解決したいと。単に就職とおっしゃっても、いま五十キロもある今津の人に就職を世話したから、京都へ行きなさい、今度は大阪へ行きなさいという就職のあっせんじゃ困るわけですからね。そんなものじゃ困る。だから、あこの人は、新線ができたら同じ鉄道マンとしてできるだけその事業に合うようなかっこうで吸収していく、それをやはりやっても…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 そこらあたりのところが私は非常に納得しにくいんだけれども、国鉄が営業しようとどこが営業しようと、やっぱりそこの作業能力を生かしていくというところに指導するのが新線を許可された運輸省の任務だと私は思う。だから、その方向の中で努力をしようということと理解していいんなら、きょうのところは問題はあずけますけれども、そういうぐあいに理解してよろしいですね。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 国鉄がそう言っているからそれでしまいだというようなものの言い方じゃ、私は承知できませんよ。これはたいへんなことになる。まだあしたからの問題じゃないから、そういう新線ができるときには、古い線が廃止になるわけですから、その従業員が円満にそちらへ行くということに努力するのが運輸省の任務じゃないですか。あと国鉄が要らぬと言うたら、それでしまいだというだけですか、運輸省は。そんなことはないでしょう。そんな監督官庁であっていいのか。…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 国鉄は、いまの状態について、どうお考えなんでしょうか。

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 国鉄が年齢構成が高い。高いから、その経験を生かして、安全輸送ができているんじゃないですか。それは、よその分から見て年功序列制だから、安い賃金で国鉄もやりたいという希望があるかもわかりませんけれども、年齢が高いから困まったとか困らぬとかいう話をここで言われてもしようがない。これはあなた問題ですよ。私はこの問題についてあまり触れませんけれども、しかし、私の申し上げたいのは、たまたま来てもらった運輸省と労働省——佐藤内閣ですよ…

日本社会党1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 私は、総務長官に、関連して一言。 労働大臣にも御見解を承りたいと思うのですが、いま国家公務員は、国民に対する、主権在民国家の奉仕者である、このことを強調されました。しかし、行政国家権力の執行者である。いまの佐藤内閣のきめた行政上の執行権を執行をする役割りにあるわけですね。そうしてその公務員が、いま小柳委員の質疑の中にありましたが、その使用者というか、むしろ国家権力執行の補助者としての公務員というものは、私は国家形成の中に…

日本社会党1967/09/07

56参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○藤田藤太郎君 今度の事故は、いま小柳委員が質疑しましたから、深くもう触れませんが、ただ、千六百の中には、私は、管理が少し緩慢過ぎやせぬかという気がするのです。だから、大きい作業場の場合は、山のどこか目的地でやるんでしょうけれども、いずれにしても、道路ぎわで採石をやっているところがたくさんある。だから、そういうところは子供が遊びに行って、爆破せぬでも、くずれてきて下敷きになるとか、子供ばかりじゃない、普通人が被害を受けるようなことなきに…

日本社会党1967/08/18

56参議院 本会議 第8号

○藤田藤太郎君 私は、日本社会党を代表して健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案に反対の態度を明らかにいたします。 本法律案の反対を叫んでいる国民の大多数は、「われわれには血と汗と労苦と涙のほか提供すべき何ものもない」と言っております。私は、この人たちに国民の厳粛な信託を受けて、この神聖な議場で、全力を尽くして本法案を審議し、政府がいままでの態度を改めない限り、廃案に追い込むことです、と答えてまいりました。 言うまでもなく、本…

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) ありがとうございました。 —————————————

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) 次に、加藤参考人にお願いいたします。

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) ありがとうございました。 —————————————

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) 次に、桑原参考人にお願いいたします。

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) ありがとうございました。 —————————————

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) 次に、松本参考人にお願いをいたします。

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) どうも参考人の皆さん、ありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の開陳を終わります。 それでは、これより参考人に対する質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1967/08/16

56参議院 社会労働委員会 第7号

○理事(藤田藤太郎君) 委員長として申し上げます。 この委員会は、委員長理事打合会において発言順序をきめ、そうして円満に議事日程まできめて、円満に運営をされてきているわけであります。いま委員長所用のために、私が委員長代理をいたしておりますけれども、この委員会で発言を押えてどうしたということはありません。委員長理事打合会できめて、円満に進めてきていることをここではっきりと申し上げておきます。

日本社会党1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○藤田藤太郎君 いまの小柳君との間の関係のものは資料で出してください。

日本社会党1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○藤田藤太郎君 いまの七十条ノ三が、昭和三十二年のときに、中小企業を主体にした政府管掌保険ということでできた。そのときの政府の約束は何であったかといえば、赤字が出ても困らないように毎年三十億ずつ積み立てて、大蔵大臣も厚生大臣も、社会保障確立のために、医療保障確立のためにこれを続けていくという確約をされてこの法律ができた。あなたの話もそれに似たような話をするのでありますけれども、それが十億になったり五億になったりして今日まで来ておるわけで…

日本社会党1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○藤田藤太郎君 関連。おかしいじゃないか。あの二十九年、三十年、三十一年の経緯があります。しかし、もう三十二年には赤字がだんだん減ってきておった。来年度の見通しは、政府の三十億を入れれば保険財政はやっていけるだろうということをあの当時議論の中に判断をした。しかし、結果的には、それが三十二年から三十三年になって黒字になった。しかし、そういう見通しを議論した中で、今後こういうことのないように、医療保障、社会保障確立のために政府が責任を持って…