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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 そういうぐあいにひとつぜひしてもらいたいということをお願いをしたいのであります。 大臣が見えましたから、大臣にお伺いしますが、いま松永局長、亀岡副長官とお話をしたのですが、政労協の問題で努力をしておられることはわかりました。問題は、いまお聞きした結論としては、去年よりよい条件で問題の処理をしたいというところまで話はわかったわけです。そこで、去年よりよい条件ということを見てみると、去年より進んだ条件のもとに早くこの問題の処…

日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 まあもうちょっと具体的なことを私は御意見を伺いたいんですが、結局、ひもという言い方は悪いにしたって、閣議でみんなが佐藤内閣の全体が了解してこれをいこうじゃないかというところを出発点にしないと、いつどうなったかわからんということではなかなか前に進みにくいように私ははだで感じるわけですよ、この問題は。一方から言えば独立した事業ですから、なにですけれども、実際事実問題としてはそういうことをやってもらわなければ前に進まぬのじゃな…

日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 もうちょっとそこらあたりをぼくは……。どうも私らが政界におって、臨時国会が非常におくれた、総理がアメリカに行って帰ってくるのがいつごろだ、そこからごたごたして臨時国会から通常国会に移ればもう年が越すのだというにおいがするんですね。はだに感じているわけなんです。そういう政治的な問題の都合は政府にもあるでしょうし、いろいろあるけれども、純粋な労働問題ですから、そういう政治問題は政治問題で動くけれども、実質的な労働問題は労働問…

日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 それでは、そういうぐあいに努力をお願いしておいて、この問題はきょうはこの辺でやめます。 それじゃ、続いてこれは大臣にお尋ねをしておきたいのですが、先日から公務員賃金の問題について伺いまして、大臣おいでになったと思うのですが、塚原長官、大蔵大臣というぐあいにお見えになって、いろいろいきさつがありました。これは私は前のことは繰り返しませんけれども、新聞その他で見ると、当初予算に組んでもらうことは、ある程度の問題は組んでもらう…

日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 私の言いたいことは、公務員の給与というものは、今日の歴史的な趨勢からいって、当初予算にある一定の財源を組んでおいて、そして経済の推移、生計費の推移、その他人事院という代替機関が勉強されて、民間賃金にどれだけの差があるかどうかという議論もされるでしょうし、それから社会的な変化もあるでしょう。そういうものが総合されて、それにプラス補正されて、賃金が少なくとも勧告に出たものは完全実施されるという姿なら、まだ私は政府の義務として…

日本社会党1967/11/10

56参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○藤田藤太郎君 私はもう多くを語りませんけれども、昨年の六月にこの委員会で決議をいたしまして、政府与党とわれわれとが申し合わせをいたし、委員会で御努力をいただいて、ようやくことし皆さんの努力で法律ができた。そうして、それを立法するときに、大臣は非常に強い注意で要するにCOの中毒者を援護しようということで、まあ会社の関係もあるわけですから、そういう点も含めて、強い注意をいただいてあの立法ができたことを私は心から喜んでおるわけであります。だ…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 給与関係の七大臣、いま三人お見えになっていますが、関係省の方はお見えになっているんでしょうか。——それじゃ、給与担当大臣の総務長官にお尋ねをいたしますが、人事院勧告が八月に出て、そして五月からの実施というものを人事院が勧告をされているわけであります。われわれは、先月は七日の日に委員会を開きまして、小柳委員から、完全に誠意を込めて実施すべきだということをここで質疑をされました。ところが、十月に入った今日まで、国家公務員、地…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 勧告実施の問題が議論になってもう二カ月、その間に関係委員会でも議論をされて、いまおっしゃったように、一日も早くということをおっしゃってきたんです。わが参議院の社会労働委員会すら一カ月たった今日ですが、きのう六者で開いたけれども都市手当の問題の結論を得なかったということであり、この問題についてはあとで議論するといたしまして、一般の日本の生産についておられる方、公労協の労働者の皆さんが、四月からの賃上げで、この物価値上げが長…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 私は、そういう答弁では納得できない。人事院は、政府と国会にこの勧告をされているわけです。ですから、私たちは、臨時国会を早く開いて、政府でもお考えになるでありましょうけれども、国会を開いて、その中でこの人事院勧告をどう実施するか。一日も早く国会を開いてという要求に対して、総理や皆さん方は外国へお仕事に行かれる。そのために、新聞で見ると、十一月末か十二月の初めにならなければ国会が開かれないということを伺うわけであります。こう…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 そうすると、五月実施というのは、国家公務員、地方公務員の給与、要するに国家行政執行権を行使するためには絶対必要な賃金、給与だと、こういうお考えで人事院は出されたと。それじゃ、政府はそれに対して十月になる今日までこういう状態で国会も開かないで進んでいるということに対して、人事院総裁はいかなる処置をおとりになったか。天下に公表するなり、あらゆる手段をもって五月実施をせなければギャップができて困るということを——毎年これは十月…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 ただ一日も早く努力するということだけでは、私はどうにもならぬと思う。そこで、私はちょっと総務長官にお尋ねをしたいのでありますが、大蔵省の発表によると、「物価高で減税帳消し」という記事がきょうの新聞に出ているわけであります。そうして、昭和三十五年から四十二年までの間に、実質所得は三四・八%しか伸びていない。それには所得税、住民税、社会保険料というようなものが倍増していて、標準家族で実質三四・八%増、こういう状態にあるわけで…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 大蔵大臣も見えましたが、総務長官のお話でございますけれども、いまは勧告をどう処理するかという問題、そうしてさかのぼって云々というような話じゃないと。認識不足もはなはだしいじゃないですか。あなた方が国家公務員や地方公務員を使っているんです。大蔵省のきょう発表された三四%しか七年間に実質上がっていないという問題とあわせて、三権を取った代替措置として人事院があるんですよ。当然、公務員に対する生活や、国家行政の執行に必要なものを…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 私は、総務長官ね、あなたのお話を聞いて、真剣に取り組んでおるとおっしゃるけれども、大臣方が不用意か知りませんけれども、新聞やその他の談話に出されるところでは、あくまでも九月実施云々とか八月実施云々とかで、完全実施をやろうという構えがどこにも出てこないじゃないですか。それからいまの発言を聞いたら、五月から完全、実施をするというその意気込みで取り組んでおられると。そんなら私は前段の議論はそうあなたに言う必要はなかったと思う。…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○理事(藤田藤太郎君) 他に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 〔理事藤田藤太郎退席、委員長着席〕 —————————————

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 関連してちょっと……。通産省の関係は大体質疑があったようですが、保安局長、現地の模様を十分御存じないのじゃないですか、私もちょっと行ってまいりましたけれども。たとえばガスマスクを一つ取り上げてみても、遠いところは二キロくらいのところに置いてある。そうして、倉庫とかそういうところにあって、極端なのかどうかしらぬけれども、二年も三年もガスマスクの使用を教えてもらったことがない。いま小柳委員が言いましたように、間に合わぬ。それ…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 いや、ね、監督や指示をしたとおっしゃるけれども、それは現実に実施されていなければどうにもならぬのですよ。いかにりっぱな法律をつくっても、いかにりっぱな指示事項を与えても、事業をやっている人がそれを実施しなければ意味がないのですよ。国家行政組織として、監督官が一々坑道の中まで毎日毎日朝から昼から監督しなければ仕事ができない、そういうことでなぜ作業をさしておくか。そうでしょう。事業をやっている者に実施させる。それが実際に行な…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 国鉄湖西線新設に伴う江若鉄道の跡始末の問題について、少し聞いておきたいと思います。 関係者はよく御存じだと思うのですが、労働大臣は直接担当じゃありませんから、よく御存じないと思いますが、端的に申し上げますと、湖西線というのが、国家計画において琵琶湖の西側を通って、将来の北陸線になる。そこに民間会社の大津から出て五十キロの江若鉄道というのがある。湖西線ができますと、そこで沿線の住民の交通の便をはかるわけでありますから、江若…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 ちょっと、大臣、理解が違うようですけれども、鉄道部門だけで二百五十何名おるわけですよ。そして、また、バス部門その他とあります。鉄道部門で現実、にそこで仕事をしておいでになる方々です。五十キロの長い区間、そしてそれがほとんど九割幾らまで同じ線か同じ線に近く走るわけですから、この線ができたら、その鉄道部門は廃止になるわけです。それに沿線からみな就職をしておるわけです。国家事業だからといってそれをやって、現実はいままで昭和六年…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 いま交渉中といいましても、これからお聞きしますが、いろいろの立場から発言をされているわけですよ。何か知らぬけれども、事業の敷地だといったって、敷地を買えば鉄道はもう不要になってしまうわけですから、働く場所がなくなるわけです。そんな理屈じゃなしに、新しい建設をやるなら、具体的な財産関係ですから、買収の問題が出てきますけれども、それはそれとして、その事業の労働者が当然身分保障として新しい事業に同じ交通事業ですから引き継がれて…

日本社会党1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○藤田藤太郎君 運輸省の民営鉄道部長とそれから国有鉄道部長と二人お見えになっておるわけですが、いま労働大臣にお話しをしたように、江若鉄道ばかりじゃなしに、これからいろいろそういう路線が出てくると思うんです。土佐線もそのようだし、それから南薩鉄道も似たようなところ、それから北丹鉄道も、福知山−宮津間で、いま半分ですけれども、いずれ福知山で新しい線をつけて住民に利益を与えるような国の方式になってくる。これは私はその事業自身を頭から反対するわ…