藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 まず、労働省にお尋ねをしたいのですが、公社、公団等の政府機関、これを組合側は政労協と言っていますことは、御承知のとおりです。この前もちょっと聞きました。そこで、公務員の賃金がきょうあすにも国会できまろうとしている。ところが、政府機関の賃金問題というのは、この前の協定に沿って労使関係が持たれていない。皆さん努力をしていただいたわけでありますから、その努力は私は多といたしますけれども、やはりことしの年末までに解決をするという…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 私は、官房長官と労働大臣に来てもらって、今後こういう不始末が起きないように明確にしておきたかったのですが、きょうは予算委員会の最後の日ですから遠慮したわけですけれども、しかし、公務員の給与と関係なしに、一つの事業体であって、公務員法は適用されていないのですね。民間の事業と同じなんです。独立して生産をあげ、独立してその労使関係をやっていくというたてまえに全部なっているのです。二百からあるわけです、政労協に参加しているのは三…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 差し迫っている問題ですから、その中の個々の問題はきょうは取り上げるのをやめますけれども、きょうはもう二十一日、補正予算がきょうきまろうとしているんですね。大体二十日に全部回答するという申し合わせがある。そして、それが実施されなくて、まだ半分しか回答されてない。これは何を物語るかと、残念でしょうがないわけですから、ひとつそういうことを明確にして、再びこの轍を踏まぬように努力をしていただくことをお願いをしておきます。 それか…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 それはどうもどういうところから調べられたか知りませんけれども、会社側は、十二月六日の労使交渉、南社長も出席して——民間改組にすると閣僚会議できめたんですから、これは六日ですよ、十二月の。この場合は、二百名の職員のうち、百五十名の人員整理が必要であると言った。さらに、人員整理にあたって再就職のあっせんはできない、退職金は会社に金がないので一銭も払えぬと組合に通告しているんですよ。六日からきょうは二十一日ですよ。公式に団体交…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 だから、それはなかったということが一番けっこうな話で、私もなければそんなことをここで言う必要もないわけですね。だから、まあこれはまたどこかから出るから、こういう議論があって、二百十三名の労働者は戦々恐々ですよ、実際的にね。だから、ないのがけっこうで、開発庁が責任を持って、人員整理をやらないで、その技術を生かして再建をする。再建というのは、法人会社即再建じゃないので、民間企業に改組するということが閣僚会議できまったのですか…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 大きいところはどうなるかわからぬというようなことじゃなしに、開発庁の方針としては、長官も発言されていますように、資源がなくなった原因はどこなんだという問題まで突っ込まなければいかぬ問題になってくるんですね。仕事がなくなって云々というような話が出ているわけですが、そういうものを含んで、やはりこういう地下資源開発という重大な任務を持ってやってきた。それじゃ地下資源開発はほかのところでやっていないかというと、たくさんやっていま…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 若松さん、結核予防の処理費というのは、できてから何年になりますか。菌を口から出したりするものを市町村との関係で処理をしよう。あの当初、結核菌というものは遺伝でない、そうして処置をしたら日本の国民の中から結核をなくすることができるという、非常に大きな構想で結核予防法というものを前進させたものだと思うんですね。それで、いろいろの角度から結核の撲滅のために努力をされてきている。されてきていると思いますけれども、まだ結核は依然と…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 あなたのおっしゃることを開いておりますと、結核患者は、措置入院を含めて、療養所入院者がだんだん減っていく。それじゃ、措置入院の全体の数というものは減っているんですか。その傾向をひとつお知らせいただきたい。 それからもう一つは、病床が余ってくるから、結核に類似するような他の患者のほうも収容しながらなおしていきたい。これに対して整備しなければいかぬ。で、最後のほうでは、そうすると患者がふえるから、収入も増額になるから、整備が…
第57回 参議院 社会労働委員会 第4号
○藤田藤太郎君 だから、そういうことをもう少しきちっとモデルをかいて、国民全体の健康を守らなければなりませんからこういうぐあいに処置をします、片っ方の入院の五百の中で百床あいだがら、百床の分は、他のいま成人病というような新しい病気がありますから、この人を入れるなら入れて、そうして結核のほうはいままでと変わらないで処置をしていくということであれば、何も特別会計云々という話をしなくても、長期資金を入れて、いまあなたがおっしゃるように独算制は…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○藤田藤太郎君 参考人の皆さん御苦労さんでございます。せっかくいろいろな角度から御研さんをいただいているわけですが、私ちょっと二、三お聞きしておきたいと思います。 小林先生のお話の中に、それから萩野先生の中にも出てきたわけですが、カドミウム、亜鉛、鉛が入っている、水の中に。そういうものがどろ土の中にあって、一緒に流れている。いま摘出されているのはカドミウムでありますけれども、これが人体に及ぼす影響、いまのイタイイタイ病に及ぼす影響という…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○藤田藤太郎君 私、お尋ねしたいのは、あとで書類でお願いした部分を除きますと、通産省としては——萩野先生等が御存じの人だけでも、二百何人の患者で半分以上の人がだんだん浮き彫りされてきた経過——小林先生、萩野先生の努力の経過があるわけですが、それもまた昭和三十五年ころから、いまのようなことが浮き彫りされてきておるわけです。いま厚生省の皆さんもおっしゃったように、現実にカドミウムがこの病気の根源だというところまできている。その間、通産省はど…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○藤田藤太郎君 人命尊重の問題を、あなた口からおっしゃいましたけれども、過去の鉱山保安についてもこのような廃液からの人命保護についても、たかなか納得できぬような歴史があって、また今度カドミウムの問題もぼちぼち結論が出たらそれと一緒に研究したいということで日本の通産行政をやってもらいたくない。もっと人命を尊重してもらいたい。きょうは私は議論はいたしませんが、あらためてこの問題は明らかに私はしたいと思う。昭和二十一年から二百名をこえる人がイ…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○藤田藤太郎君 ちょっと。厚生省ですね、たくさんの人がなくなられているのに、残念ながら、いま先生のお話にあったように、日本の学会では認めてくれないという歴史を続けてきているのです。それでたくさんの人が死んできているのです。こういうことを腹に入れて、私はやっぱりその対策を立ててもらわなければ、それは学会が聞かぬからということだけでは、どうにもならぬのですよ。そのことを生命を守る厚生省に行政の第一としてやってもらいたいということが言いたい。…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 私は、本日、福島交通の事態について問題を明らかにしたい、そして、いま不正常な状態にあるのを正常な形にみんなでしなければならないのではないか、こういう立場から運輸省と労働省に質問をしたいのであります。 運輸省は、直接の業務の監督官庁の立場から、福島交通に対してはいろいろの角度からタッチしておいでになったと思うのでありますから、前段はひとつ運輸省から……。 十一月の十二日、公益事業である県民の足を守っている福島交通が、休業を…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 運輸省は、国鉄も含めてでありますけれども、監督官庁の立場にあると思うんですね、国鉄、私鉄の。そうして、いま、バス、船もあると思う。これは定期的に住民の利便をはかるための認可であって、ただ営利だけで——営利がある程度伴わなければその事業をやる人も費用が続かないと思いますけれども、しかし、少なくともその認可を受けた者は、地域の利便をはかって、交通、産業、社会の発展に貢献するという絶対的な社会的な条件のもとに認可を受けて営業を…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 そういうことであれば、ああいう事態を起こしたときに、なぜもっと適切な監督行政によって正常な運行をはかるための処置がとられなかったか、私はそこが不思議なんです。十二日は実際は十二時から運行したといえども、その十二時までの間は、それじゃサボつたというのか、ストライキというのか、あとほど私は説明をいたしますけれども、それで欠便の問題で注意をしているということだけで事が済むとお思いになっているのですか、そのことを聞きたいんですよ…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 私は、それではことばが足らぬと思うのです。いまおっしゃった報告にありましたように、九日の日に新聞にも発表し、十二日からは休業する、全員を解雇する、これを声明しているわけです。そうして、十一日になって、裁判所の福島地裁がそういうことをやったらいかぬという仮処分の決定を出されているわけです、十一日の十三時三十分に。その夜に、その文書には載っておりませんけれども、会社は、職制に対して、 一、会社は、十二日以降、基本方針どおり休…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 事実関係がはっきりしないと言ったって、自動車が動いたのは十二時ですよ。その混乱の状態の中で知事が乗り出してきて、あと起きることについては責任を持ちますから動かしてくださいと言って、はいよろしいと言って労働組合がそれに協力して自動車に乗った。各営業所の所長に聞いてみてもわからぬ。各営業所の頭の中には、十二日以後休む、全員解雇ということだけは通告されておる。その状態だから、営業所長に聞いてみたって返事ができないわけです。その…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 前段の十二日の運転休止、全員解雇をめぐったいろいろの問題を運輸省としても、社会に明らかにしないと、こんな不正常な経営者に一日二十七万の県民の足を守る定期的な公益事業を渡しておくわけにはいかないと、私はそう思う。だから、それについて監督官庁が何らメスを入れないでこのまま済まされるということは重大問題だと思う。国民全体の国政を議論する国会としては、これは許せることではないと思います。運輸省としては、やっぱり国民にこたえる処置…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 大体、きょうは十二月十四日ですよ。一カ月過ぎているんですよ。いま時分から調査しますなんて言って、二日か三日か一週間でできるはずです。あくる日に乗り込んで行ってもできるはずです。それを一カ月も済んでから、調査をこれからいたしますじゃ、事は済まぬと私は思う。そうでしょう。運輸省というのは、認免のことだけしたらいいという行政庁じゃない。たとえば、オーバー・タイムはどうやっているか。交通事故のために、三百六十五キロのタクシー運転…