藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 労働省の経過の報告を聞きましたけれども、いま御報告されたような全くこれぐらい不安定な労使関係が続いているところはないと私は思う。労使問題の調整事項が上がっていくのが中央労働委員会であり地方労働委員会で、それが正常な労使調整を行なうための機関として最もその地域の信望に沿って仕事をするところだと思う。労働省の中に入って云々ということは行政の問題でなかなかむずかしいと。それは私もわかる。しかし、労働委員会が全く正常公平にこの争…
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 基準局長よろしいですか。明確にひとつ資料できちっと出してもらいたい。
第57回 参議院 社会労働委員会 第3号
○藤田藤太郎君 業務部長さん、それいいですね。直ちにあの十二日の時点においていろいろの問題があってこういう混乱になっているということに深くメスを入れるということをここでお約束していただけますか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 ちょっと一言……。私は、保育所の問題は、この前、相当長い時間をかけて保育所の整備の問題を申し上げたんです。ただ、この予算要求書にも出ているわけだけれども、「保育所施設整備費補助金」という中で、二分の一の補助をするということにして、新設四百カ所、増築五十カ所、改築五十カ所ということになっているわけです。それで、九十人以上は百万円、九十人以下は七十万円と。全く看板に偽りあり。いま、義務教育が大体中学までやれるようになって、幼…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 あげて努力したいというのじゃなしに、私は看板どおりやってくださいと言っているんですよ。ようやく昨年から段階的なスタイルをとっていただいたのだけれども、ちょっと上げてこれ以上はこれだけだということがないように、ごみ処理というのは、人口の多いところは相当に金をかけなければどうにもならぬのです。そのことは保育所の問題も同じです。ここから先はもう一律だというようなことでちょん切って実態に合わないようなことはやりなさんな。それなら…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 重要な問題は、きょうは質疑できませんでしょうけれども、いま問題になっているむち打ち症の問題、それから言い方はむずかしいのですが、イタイイタイ病というのですか、この問題、それから筋肉収縮病、この前ここで論議をしました問題、これらの今日までの経過と対策を私たち社会労働委員会に明らかにしておいてもらいたい。 それで、むち打ち病の問題でありますけれども、今日の新聞の記事として非常に大きく取り上げられているわけです。自動車が衝突し…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 ありがとうございました。 そこで、環境衛生局長さん、いまのむち打ち症というのは、自動車事故において起きてきたのが、いまお話にあったときにも、そういうことで、内部疾患的な要件で、まあ適切な治療法というのはなかなか見当たらないようなかっこうのことが議論されておるわけですね。いま若松さんがどういうかっこうで治療しているのだとおっしゃったけれども、自動車が一年に二百五十万台も日本で生産されて、国民に与える不安感というものは膨大な…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 これは大臣がおいでになったらいいんだと思いますけれども、公害基本法ができた趣旨、そのとき議論された経過、法律、そしてできた事務局は厚生省の環境衛生局が担当するということになった事実ですよ。運輸省は、届け出れば自動車は何ぼでも認可して走らす。道路は努力はされているにしても、狭い道路の中で自動車が一年に二百五十万台もふえる。外国からも輸入される。この日本の道路事情の中でそういうことが自由にされていいかどうかということも一つの…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 私の言っているのは、交通事故の問題は厚生省でやれと言っているわけじゃないんですよ。日本の最高会議の事務局を担当しているのが厚生省なんだから、何も厚生省がやれと言っているのではなしに、人命尊重の立場から厚生省はその最高の会議に問題点として出して、各省がその会議の決定によって総理の指示によってその対策を講じるように、なぜそういうことをせられないのか。いま、関係がありませんという話があったから私は言っているので、そういう発想を…
第57回 参議院 社会労働委員会 第2号
○藤田藤太郎君 いろいろ言い回されたけれども、生きているんですよ。生きているのですから、生きたものに対してやっぱり生きた行政というものを人間の生命を預かる厚生省としてやってもらいたいというんですよ。むち打ち症の場合もそうだし、だんだん日々たくさんの人が被害を受けているんですよ。私は、厚生省が事務局を担当していなければ、こんなことは言いませんよ。最高閣僚会議の事務局を担当しているから、事務局からそういう問題を一つ一つどんどん出していかなけ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 第二班は、藤田、植木両理事が、十月二十六日から三日間にわたって、兵庫県及び大阪府を視察いたしました。 今回の視察においては、両府県のそれぞれに特有な事情を調査することにつとめました。 まず、兵庫県においては、神戸港を擁して、年間三千件をこえる港湾労働災害件数がここ数年横ばい状態を続けており、さらに山陽新幹線建設工事の本格化を控えているため、関係行政当局は労働災害防止対策に腐心しておりました。 次に、大阪府が直面している問…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 私は、政労協と通称言っております政府関係機関に働いている人々の賃金労働条件の問題について、ただしておきたいと思うわけでございます。きょうは、労働大臣と、それから松永労政局長、亀岡官房副長官、この三人の方々にこの問題についてお尋ねをしたいわけでございます。 松永さんが見えていますから、労働省として、そこに働いておいでになる労働者の賃金、労働条件を今後どういう方向できめていこうとしておられるか、いずれ大臣が見えましたらお聞き…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 本来の労使関係でいえば、なんぼ関係機関といったって、機関が独立しているのですから、独立した作業や労働生産に応じて賃金が自主的にきめられ、労働三権が確立されているということなんですから独立的に解決すべきであって、そういう姿なんでありますけれども実際問題としてまあ同じような仕事を政府機関の仕事のある部分をさいて仕事をしているのですから、公務員賃金に準じてという事実上の問題が出てきたと思うのです。だから、事実上の問題が出てきた…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 その回答を早く出すという一つの順序はきめられておる。しかし、問題は、当事者能力なんです。そうでしょう。松永さんよく御存じのとおり、当事者能力があるかないかによってその問題が解決するかしないかの答えが出てくるわけです。ただこれだけでございますと回答するのなら、公労協の例を見てみたっていいわけで、百円いたしますとか三百円いたしますで問題の解決しないのはわかっておっても、機械的に当事者能力がないから回答するという回答なら、それ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そうすると、結局、公労協の諸君と同じような議論に落ちついてくるわけですね。ただ、形としては三権があるのですから、そこで問題を処理するというたてまえをとる。しかし、政府機関の代替機関としてやっているというのが、実際的には公務員賃金に準じ、これにプラスして、特殊な生産に携わる方々の労働条件を個個のケースによってきめていく。しかし、頭の上で予算とか事業計画でやって、労働条件その他をきちっと縛ってしまえば、なかなかできない。そう…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そこが一番肝心なところなんです。これは労働大臣にかわってあなたにお答えしてもらえればいいと私は思うのだけれども、公務員賃金がきまるときには、財政的な財源的な裏づけによって地方公務員の賃金もきまる。公団、公社の要するに政府機関は、東京ばかりでなしに、全国的に散らばっているわけですから、公務員も地方にもおりますけれども、東京だけでは話にならぬので、そういうものの精神というものが続いていかなければ解決しないと私は思うのです。そ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そうすると、いまの政府機関の交渉というものは、公務員の賃金というものが政府と国会に対する勧告ですから、結局、臨時国会で補正予算を含めて人事院勧告の処理の問題が最終的にきまる。国会が開かれなければできない。ことしは臨時国会が非常におくれているんですね。いま聞いているところでは、十二月の四日か五日ごろからしか始まらぬ。それがいつまでかかるかわからぬけれども、通常国会まで続くとしたら十二月の二十日までかかる。そうなってきて、そ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 二十二日じゃないですか。
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そうなると、結局、それまでの団体交渉は空団体交渉になる。そういうことがないようにいま努力をしている。だから、やはり一日も早く閣議決定をして、公務員や地方公務員と同時に、この賃金、労働条件が解決ができるような条件を閣議決定してつくってもらわなければいかぬ。そうでなければ、ずるずると延びていってしまうという危険がある。問題は、国会ですから、今年は五月実施が八月で三カ月けずったわけですから、これは、はいそうですか、それならそれ…
第56回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 亀岡さん、いま政労協の賃金の問題を事務的な面から聞いておったのですが、松永さんのお話ですと、あなたが事務的といいますか具体的な作業をする中心だということをいまお聞きしたのです。事情はだいぶわかりましたから、重複を避けたいと思うわけですけれども、これは何としても具体的には独立した事業ですから、おのおの生産を上げて社会に貢献をするという独立した政府機関事業として成り立っているわけですから、これは公務員じゃなしに、労働三権があ…