藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第1号
○藤田藤太郎君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○藤田藤太郎君 関連。私は話を聞いておって、公害基本法というものはどういう趣旨でできたのかということがだんだんわからなくなってきておる。局長は、どこが原因でこの大牟田川の公害が起きている、根元はわかっていますと、こうおっしゃる。当然、法律できめているように、対策をしなければならぬわけです。しかし、公害基本法で公害対策会議、それも総理大臣を長として各閣僚の会議が行なわれ、それを中心にいろいろの対策を立てるという、今日の日本において必要な限…
第57回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号
○藤田藤太郎君 いまのことに関係して、私さっき資料を要求しました。わかっていましたら、けっこうですが、企画庁を含めて、水俣病というあの水俣の現地の問題はまだ解決していません、具体的に。阿賀野川もしかり。そういう水質汚濁に関係していままで対策を講じられてきたが、その後の経過、どういう対策措置が講じられてきたか、経過を摘出して、またいまの原田さんが言われたような、たとえば大牟田川や青海川やその他の有機水銀を使う工場のあと始末の問題、問題にな…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 参考人の平子先生にちょっとお尋ねをしたいと思います。 一番あとからですが、二十日の日に、きのうです、力徳副委員長と会社は地労委の会長のあっせんで会うということであったのでありますけれども、どうもそれも実現しなかったといろぐあいに受け取っていいんですか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 そこで、懲罰委員会のところでも一つ聞きたいのですが、初め、懲罰委員会をやって結論を出したけれども、社長が反対をして今度出てきた。このときには強行採決には組合は従わないということであったのでありますけれども、それでよろしいということで進んできて、懲罰委員会できめたが組合は従わぬといって首切りを始めた。このときの議題は二十四名というのでありますが、今日、三百三十三名ですか首切りが出て、理由は、経営上やむを得ないとか事故責任の…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 私は地労委にあまり深い質問をしたいとは思わないわけですけれども、本来、争議が起きれば、いろいろの法律関係というても、労働三法の関係によって、特に労働関係調整法で調整に努力されると思うが、私はいま平子先生のおっしゃった中に一つ気になることがあるわけです。織田社長が会うと言い出した、いままでは会わなかったんだと。重大な県民二十何万という足をとめる争議のあっせん、またはあっせんに入らなくても事情聴取について、中央、地方の労働委…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 会長代理としては、なかなかお話ししにくいのかもしれません。いずれにしても、団交命令を出しておいでになりまして、それに会社が従わぬ。それで、地労委の会長だけ会うという、最後の結論だけ申し上げますと、そういうお話でございます。きょうもいずれみんなが努力をして円満にこの事態がおさまるように努力しておることだと思いますから、いまの時点においてここでとやかく私は申し上げたくないのであります。そこで、いずれあとからも少し話が出てくる…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 しかし、事態は、私が先ほど経過を平子先生にこういう議論があったということを説明したような理解に立っていただいていると私は思うのです。さようでございますね、経過は。——わかりました。 そこで、そういう事態であるその責任を明らかにせぬ限り、あのような問題が次から次へ出てくる。公益事業者、特に交通という事業の事業者の心がまえというもの、社会公共にこたえる心がまえというものができて、はじめて運輸省は認免許可ということになるわけで…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 争議が正常に解決することが先決であると、ですからそういうことを、代替運転の臨免みたいなことをやるなんということは考えていない、こういうことですね。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 どうもあいまいだけれども……。 労働省にお尋ねをしたい。いまのような事態について代替運転を臨免をしてストに対抗を監督官庁がやるということは、いまの法体系上考えられますか。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 だから、私がいま運輸省に言った。運輸省は、労働問題だから、それは一日も早く解決するために最善の努力をしてもらいたいと。地労委の平子先生にもお願いしているところです。いま地労委も一生懸命にがんばってもらっているところです。しかし、それがもしもできなんだからあしたのストライキに代替運転を監督官庁が命令をして他のバス会社その他にやらすということになってきたら、日本の法体系がめちゃめちゃになってしまうでしょう。世界じゅうにそんな…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 いまあなたの経過の中におっしゃった労使問題の紛争ですから、その地域の住民の皆さんに御迷惑をかけるということが起きてくるということは事実です。しかし、そうであれば、市町村住民の皆さん方の意思を結集して、その労使間の紛争を解決するためにあらゆる世論を集中して労使間に反映をして解決するという道筋をとるべきである。ところが、具体的に十九日に団交命令が出て、その地労委の命令も拒否してどこに道が開かれるのか。労働者は正規の手続によっ…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 労使間だから云々ということを乗り越えたうわさというものが出てきているわけですよ。大臣よく御承知のとおりでしょう、私の質疑の間にも。何も私はあしたやるストライキだけを議論しているのじゃないんです。最大の努力をして解決するように、周囲もどこがネックとなっているかということに世論を集中して、あしたからのストライキまたは争議を解決するように、年末だからという条件ならなおさら自動車を動かしてもらいたいということをこの争議の焦点に向…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 そうすると、労働争議について、政府は介入しないと、法体系に従って、日本の労働三法、憲法を守って、それに違反するようなことはしないと、こういうことですね。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 そこで、運輸省の業務部長さんにもうちょっとお尋ねをしたいわけでございます。 メスを入れるということを仙台の局長に指示をされたのでありますけれども、それは具体的にはどうなってくるわけですか。やはり十二日のあの半日自動車が止まったということが明確にならないと、いまのような立場からは許されない行為だ。単に資本権、経営権をかってに振り回したらいいということに終わってしまうわけだと私は思うんです。それじゃ、合理化云々の問題で、地労…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 そうすると、一日も早くこの問題にメスを入れるという方針は省議できめられて実施されているわけですね。
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 それじゃ、それを早くなにされることにして、労働省にお尋ねしたいんですが、私は、この現地の報告書を見てみますと、たとえば基準法関係で三六協定は十月十一日よりの締結については拒否されている。それからむろん就業規則がその次に出てくるわけです。そうすると、織田大蔵社長が出てきてから、三六協定その他協約全部が放棄せられて、三六協定もなし、就業規則はこういう場合にどういうことになるんでしょうか。その就業規則というものが余後効的に云々…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 三六協定をつくるとか、締結することが望ましいと言ったって、相手が団体交渉にも話し合いにも一切応じないで、どうしてつくれるのです。だから、一般論じゃないんですよ。三十六条協定をつくりたい、つくらなければ現状ではいけないと思います。ストライキをやるのはあした一日ですよ、あとどうか知りませんが。だけど、三十六条協定をつくらなきゃならぬと言っても、相手が応じてこなければ、三十六条協定も、就業規則も、なんにもつくれないんじゃないで…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 いやいや、そういうことを私は議論しているんじゃないんですよ。三十二条には、基準法できめられた労働者保護の一週間四十八時間労働の中でやるというのが大原則です。しかし、やむを得ないから三六協定をやっている。バス会社というような場合は、いまの交通事故からいえば、災害云々の一日の勤務時間の延長は二時間をこえてはならぬというこれを適用するほどいまは交通災害その他によって国民が被害を受けているわけですから、むしろそこの適用が三六協定…
第57回 参議院 社会労働委員会 第5号
○藤田藤太郎君 私は、その立ち入り検査をきびしくやってもらいたい。三、四年前に新潟交通にあったようなことのないように、これは明確にしてもらいたい。内容は言いません、よくおわかりだと思うから。だから、何カ月続いた争議があの一点で即刻解決したという問題もあるわけですから、えてしてそういうぐあいに、これはわしの資本でわしが事業をしているのだから、わしが言うことについてはなんにも文句を言わさぬ、基準外であろうが、何であろうが、労働監督であろうが…