藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 しかし、第三条で、「(最低賃金の原則)」という表題で支払能力論をここに出すということはどういうことなんですか。これはもうさんざん議論したのですけれども、今度はよってきたる業者間協定というものがやはり実情に即さないということで改正をしようということに一般の世論がなったのですから、それにもかかわらず、支払能力論が賃金決定の原則としていまだに法律に残るというのはおかしいんじゃないですか。最低賃金の原則として支払能力論を出すのは…
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 これは、思想的なイデオロギーにとらわれないで労働者の最低賃金をきめていく立場における重大な項目ですから、中央最低賃金審議会が三月までに答申を出されるというのでありますから、その中でも、こういう法律上の原則、「(最低賃金の原則)」というようなことで出していいのかどうかということも意見を十分聞いて、私は、今度九条、十条が廃止されるに関連をして、過去を振り返ってみて、おおかた十年間、業者間協定決定への経過と、あわせてこういうも…
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 そこで中間報告、答申というかっこうで出たのが、来年の三月には中賃の正式な答申が行なわれる。いま私のお願いしたことも含んで答申が行なわれる。そうなってまいりますと、これは来年三月に出るその答申に基づいて法改正をするということになりますか。
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 それからこれはわれわれが議論したいところですけれども、時間もだいぶもう経過いたしましたからあれしますが、いつも問題になるのは、公益委員の選び方の問題ですね。これは非常に大事なことです。アメリカのように、調停あっせん委員というようなものをつくって、どのような立場かは別として調停あっせんをやる。一人が調停あっせんというようなものを調整事項としてやるような相互に信頼感があれば、私はこういう議議をしなくてもいいと思うわけです。し…
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 ほかにも質問される方があるわけですから、私は質問をきょうのところは終わりたいと思いますが、一つだけ大臣に最後に申し上げておきたいと思うんです。労働者保護というか、労働行政を担当されている大臣なんでありますから、労働行政というものは単に今日までの固定した労働行政だけを見てもらっちゃ困ると思うんです。労働行政、政策というのは、社会保障政策も、すべて国の経済政策の中から生まれてくるものですね。そうでなければ、生産も消費も国民生…
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 私は、この問題の重要な部分の質問をしておきたいと思います。 労働大臣は、来年三月末までに最終答申をいただけるよう審議会にお願いしたいと答弁しておりますが、政府はこれに伴って当然必要な法改正をするものと考えますので、本改正を含めた本法律の有効期限は実質的に今後一年間になると思うが、どうでありましょうか、御答弁を承りたい。
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○藤田藤太郎君 そういうことになると、この改正法律案の成立後一年を目途にさらに法律改正が行なわれることになるものと考えてよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○藤田(藤)参議院議員 ただいま議題となりました診療エックス線技師法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 現在、放射線医療の分野における医師の協力者として、診療エックス線技師の制度が設けられております。その身分を規制する診療エックス線技師法が制定されましたのは、昭和二十六年でありました。 当時は、医療の重点が結核の防遏撲滅に注がれていた時期でありまして、その診断に必要なエックス線装置が、広く病院診療所を通じ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 私は、皆さんの各党各派の御承認を得ましてただいま議決いたしました医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案を提出いたします。 原案を朗読して提案にかえます。 医師法の一部を改正する法律案に対する附 帯決議(案) 国民の生命健康の保持を預る医師の職責の重要性にかんがみ、国は、その養成のための医学教育はもちろん、医師となってからの医学研修についても、特段の配慮を払う責務を有すべきである。よって政府は、とくに次の諸点につい…
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 私は大臣に質問して明確に確認をしておきたい。 この法の第二条の業務のところで、労務士の事務は社会保険を向上するためですから、そこでここに明確にしてありますように、労働争議に介入することを除く、これが一つの問題。それから——六条に、その社会保険労務士が業務をされるわけですが、ここで二以上のものを設けてはいかぬという厳格な問題がある。それから十八条の報酬は、これは報酬規制をして、一定の報酬以上のものをやみで取ってはいかぬとい…
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 もうひとつでありますが法の二十七条、これについては、会計士とかまたは税理士とか計理士とか、付随して業務を行なうということであります。そのようなところは大蔵省の監督になると思いますが、この法律に基づいて、やはり労働省と厚生省が、そのほかの仕事は別ですが、社会保険労務士のやるこの業務というものは、そのもの自身は監督をきちっとやっていただきたい。先ほど申し上げた三つの原則との関係がそこらあたりからくずれたら、せっかく法律をつく…
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 もう一つ質問したいと思うのですが、商工会議所、労働組合等がその会員のために指導サービス業務として労働社会保険諸法令に関する事務を行なっているのは、法第二十七条に違反するのかどうか。なお、事務組合が行なう場合はどうか、ちょっと質問をいたします。
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 ありがとうございました。
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○藤田藤太郎君 ただいま議題となりました保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案について、その提案理由を申し上げます。 看護婦または准看護婦の制度は、傷病者、じょく婦に対する療養上の世話または診療の補助をすることを業とする女子という定義が示しているように、たてまえとして女子が当たるものとされています。 他方、男子がこれを業とする場合については、男子である看護人については、看護婦または准看護婦に関する規定を準用するという条文が一つあるだ…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤田藤太郎君 私も一言言っておきたい。 いまの失業保険、労災保険、全部一本の保険として船員保険というものはあると思うんですね。そうすると、ほとんどの陸上勤務は労働省で扱っておる。船員に関するだけは厚生省の一本の保険になる。たとえば労災保険のようなものをとってみると、業者が個々に補償をするというのを、全体の労災保険というかっこうでいまメリット制になっておりますけれども、やっぱりそういう趣旨で労災の補償なんというものが貫かれる。失業保険に…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○藤田藤太郎君 どうも、梅本局長、ちょっと口をすべらしたかなにかしらぬけれども、住民の福祉を守る、主権在民の国家ですから、できるだけ国家が中心になって社会保障というものは進めていかなければいかぬ。医療は抜本改正を出しましたと言ったって、十割給付を七割にするのをわれわれに押しつけるようなものの考え方で答弁するのは、少し場違いじゃないか。そういうことまであなたのほうで便乗して言うなら、われわれは承知しない。そういうことを言っているのではない…
第58回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤田藤太郎君 二、三点お伺いをしておきたいと、こう思うわけであります。 社会福祉施設については、昭和三十八年から四十二年までに、いろいろの角度から、古いものは建て直す、そうして利子補給をする、そういう形でこられたことはいいことだと思うのです。ただ、父兄の側でわからないことは、一つは料金の問題についてだいぶ意見がある。ですから、たとえば保育園の問題についてみても、この料金について標準料金かなにかというようなものをつくって、その事業ごとに…
第58回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤田藤太郎君 そこで、将来の施設関係の計画ですね。老人もあり、身体障害者もあり、子供もありますし、おとなもありますし、そういう計画をどうされていくのかということが聞きたいわけです。将来についてなかなかいまきびしい。それにはやっぱり看護婦の養成が必要でありましょうし、看護婦が足らないから、病床は建ったけれども入ってもらうわけにはいかぬ、こういう情けない状態が一つあります。 それから二番目は、資金関係ですね。国がどう施設について補助をし、…
第58回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤田藤太郎君 ちょっと、いまの施設一万七千カ所、職員が……。
第58回 参議院 社会労働委員会 第9号
○藤田藤太郎君 そこで、施設職員の待遇の問題ですね。これは、何年でございましたか、灘尾大臣のときに以前問題になりまして、私ども本会議で明らかにしようというので、本会議で明らかにしたことを覚えております。それで公務員並みにする前提を明らかにいたしました。それで、丙地を甲地にして、丙地の人は五割幾らというぐあいに給与が上がりました。しかし、だんだんと今日のようになってくると公務員給与との差が非常に大きくなって、去年でしたか、三割くらい違うだ…