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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
419
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2015/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 20 を表示
国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 はり撤去後の強度計算を行っていなかったということにつきましては、今月十七日金曜日の午前中に、JR東日本の安全統括管理者から鉄道局に直接報告がございました。その時点で把握をしたということでございます。

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 今回の事案につきましては、山手線、京浜東北線という非常に利用者の多い路線であったことなどから、発生当初、直後の対応といたしましては、まずは輸送障害の早期収拾、旅客の利便性確保、これが大変大事な課題だと認識しておりました。JR東日本におきましても、そういった点への取り組みを行い、かつ、同種構造の電化柱の点検などに全力で取り組んでいたというふうに承知しております。私どもも、そういう観点からの情報収集を行ってまいりました。 …

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 今回の避難の経過でございますけれども、列車が停止した後に、乗客が乗務員の誘導により降車を始め、そこから定点と呼ばれるトンネル内の一定の場所まで徒歩で避難し、さらにそこからケーブルカーの乗車場所まで徒歩で移動した後に、ケーブルカーで地上に移動した、こういう経過をたどっております。ケーブルカーでの地上への移動時間、これは十分でございますけれども、最大二十名しか乗車できないために九往復したということで、そのために、最後の乗客…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 リニア中央新幹線につきましても、長大な山岳トンネルあるいは大深度のトンネルがございます。こういったところにおけます、例えば火災発生時の基本的な考え方、これは既に公表されておるところでございます。 ただ、具体的な異常時の避難誘導等につきましては、これは平成三十九年度の開業を目指しておりますので、その開業までに、それまでの知見等を踏まえまして、ハード、ソフト両面を含めてJR東海で検討されるべきものだと考えております。 そう…

国土交通省鉄道局長2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) 十一日午前二時に発見した後の経過でございますけれども、現段階ではJR東日本からの報告に基づく事実確認でございます。 この区間、平成二十年度から行っております電力設備の更新工事の一環として、四月十日の終電後の時間帯、すなわち今回でいえば十一日の早朝にかけてということでございますけれども、作業を行いました。

国土交通省鉄道局長2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) はい。 経過と併せて御報告したいと思いますけれども……

国土交通省鉄道局長2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(藤田耕三君) はい。 まず、十一日の午前二時に、JR東の社員とそれから工事請負会社の社員が現場に行って傾きを確認したと。そのときには、傾いておりましたためにその日の工事は中止したということでございます。 その後、十一日の午後になりまして、現場に行った社員から報告を受けましたJR東日本の本件工事の担当者が、これ以上傾きが進行することはないという判断の下に、電化柱の傾きを直す改修工事を十三日の終電後に行うこととしたと、こういう…

国土交通省鉄道局長2015/04/15

189衆議院 国土交通委員会 第3号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 まず、北海道新幹線への影響でございますけれども、日程面に関しましては、来年春の開業に向けまして、検査や試験の日程に特段の影響はないということで報告を受けております。 それから、安全対策につきましては、現在、JR北海道社内に検証の委員会を設置しまして、北海道新幹線開業に向けた防災設備、避難誘導について検証を行っているところでございます。 国土交通省としても、大変高い安全性が求められる新幹線でございます…

国土交通省鉄道局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 八百駅にホームドアを整備された段階でどのくらい事故が減るのかと、これはなかなか具体的な数字でお示しすることは難しいものと考えておりますが、実績として申し上げますと、これまでホームドアを設置した箇所、これ転落事故は確実に減少しております。例えば、東京メトロの丸ノ内線、これは導入前、年間二十件程度の転落事故がございましたけれども、全駅の整備が完了した後はゼロということになっております。こういっ…

国土交通省鉄道局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) 先ほど申し上げましたとおり、ホームドアの効果は確実に出ておると思っておりますし、それから、これまでホームドアを設置してきたところも、比較的利用ニーズの多いところを重点的に整備をしておりますので、そういった意味では着実に適切な整備が進んでいるものと考えております。 それから、ホームドアのカウントの仕方でございますけれども、幾つかホームがあるような場合には、基本的には一つの例えばホームがあって両側に列車が着くとい…

国土交通省鉄道局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) 申し訳ございません。ただいま手元に資料がございません。

国土交通省鉄道局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、ここ数年横ばいで件数が推移しております。原因につきまして特にこれといって具体的に特定することは、なかなかこれ難しいわけでございますけれども、事実として申し上げますと、お酒を飲んだいわゆる酔客の割合が大体六割ぐらいで高止まりしているというのが実態でございます。 そういった意味では、対策といたしまして、もちろんホームドアというものが非常に有効な対策だとは思っておりますけれども、やはり利用者の方に危…

国土交通省鉄道局長2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(藤田耕三君) ホームドア設置のために講じている措置としまして、一つは整備に対する助成措置を講じております。国の方から補助をしております。 それからもう一つ、例えば、車両の扉の位置が異なるとなかなかホームドアが付けにくいといったような事情もございますし、それからなかなかコストも高いということもございますので、新しい技術を開発しまして、弾力的な対応あるいは低廉なコストで整備を行うことができるようにといった施策を進めておるところ…

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のように、豪雨等の災害によりまして鉄道施設が被害を受け運休を余儀なくされるといったケース、生じております。そうした場合においても、地域の足を確保するというのは大変大事な課題であると思っております。 その場合、御指摘のように、鉄道復旧に当たって、上下分離方式を採用するということも含めていろいろな方法があろうかと思います。その意味で上下分離というものは一つの選択肢であろうかと思いますけれども、まずは地域の実…

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道のテロ対策でございますけれども、基本的なことといたしまして、まずこれは高速鉄道に限りませんけれども、鉄道、大変多くの人が集まる場所でございますので、まずは駅員、乗務員あるいは警備員による駅構内、車内等の巡回警備、さらには防犯カメラによる監視などを行っております。それから、放送などによりまして、旅客に対しまして不審物の発見に関する協力の要請でありますとか、あるいは爆発物等の放置のおそれがあるごみ箱を透明にす…

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のようないわゆる自爆テロのようなものに対する対応という意味では、やはり人が集まるところ一般の問題という側面もあろうかと思いますので、私ども、警察当局ともよく協議をしながら対応を考えてまいりたいと思っております。今の段階で特に個別にそういったことの検証をしているというわけではございません。

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) JR東海は、昨年の環境影響評価書の中で、発生土の総発生量の約二六%に当たる約千四百七十万立方メートルの利用先を示したところであります。 また、これ以外に、沿線の自治体からは、建設発生土全体を超える六千五百万立方メートル分の候補地の情報提供があったと聞いております。

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) この中央新幹線、極めて大規模な事業でありまして、多量の発生土が生じることが見込まれております。このため、昨年十月十七日の工事実施計画の認可に当たりまして、建設発生土の有効利用など、適切な環境の保全に努めることをJR東海に指示いたしました。 JR東海は山梨リニア実験線を造っておりますが、その工事の際には、これに伴う建設発生土について全て指定処分をいたしました。今後の中央新幹線の工事におきましても、JR東海は環境…

国土交通省鉄道局長2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) JR気仙沼線の鉄道復旧につきましては復興調整会議等の場で議論が行われているところでございまして、JR東日本が例えば鉄道でなくBRTでの復旧を決定したというようなことにつきまして、国土交通省としては説明は受けておりません。

国土交通省鉄道局長2015/03/20

189衆議院 国土交通委員会 第2号

○藤田政府参考人 御指摘の第一前田川橋梁でございますけれども、帰還困難区域内にございます。これまで、ほとんど手つかずでございました。ただ、本年一月二十日から被害状況調査をJR東日本において実施しております。 また、先般の全線開通という方針を踏まえまして、来年度から設計調査に着手し、設計完了後は引き続き土木工事を進める予定になってございます。 従来は帰還に合わせてという方針でございましたけれども、今般、区域の見直しあるいは帰還の動向と切り…