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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
419
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 20 を表示
国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 収支につきましては、今御指摘のように、地元の方でいろいろ検討がされているものと承知しておりますけれども、いずれにしましても、事業を行う場合には軌道法に基づく特許が必要でございます。私どもとしましては、軌道特許申請があった段階で、経営上適切かどうかといった必要な審査を行ってまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 御指摘のとおり、鉄道・運輸機構が平成二十四年に発注した北陸新幹線の融雪・消雪設備工事三件に関しまして、機構職員二名が入札談合等関与行為防止法違反の容疑で起訴されたという事案がございました。昨年三月十九日には、公正取引委員会から改善措置要求も鉄道・運輸機構が受けたところでございます。 これを受けまして、国土交通省は、機構理事長に対しまして、同じ三月十九日に厳重注意を行いまして、徹底した調査の実施、厳正な対処、再発防止対策…

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 そうした訴えが起こされたことは承知しております。現在係争中と承知しております。

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 首都圏の通勤路線では、例えば混雑でありますとか駆け込み乗車によりまして停車時間が超過して、その結果として三分から十分程度の遅延が、これは混雑時間帯中心でございますけれども、しばしば発生している状況にございます。あわせて、相互直通運転が実施されて、その範囲が拡大しておりますので、遅延の影響範囲が拡大する傾向にございます。そういった意味で、運行サービスの質の確保という意味で大変大事な課題だと思っておりま…

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 現段階でまだ日程は未定でございますけれども、今年度内、あるいはもう少し遅くなるかもしれませんけれども、審議会の取りまとめを行いたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 JR各社のエリアをまたいだICカードの利用につきましては、一つの課題であると考えております。ただ、現状で申し上げますと、自動改札機の処理速度等の技術的な課題あるいはコスト面の課題があるというふうに承知をしております。 具体的には、JR各社をまたいで使えるようにするためには、これは、ICカードシステムに組み込む駅の組み合わせ数が相当に増加いたします。そのための処理能力の問題がございます。それから、運賃制度も会社ごとに異な…

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189衆議院 国土交通委員会 第6号

○藤田政府参考人 いわゆる上下分離の形態といたしましては、多くの場合は、既存の鉄道事業者が土地なり、土地だけの場合は厳密には上下分離とは言わないのかもしれませんけれども、土地や鉄道施設を自治体に譲渡しまして、それを自治体が既存の事業者、今度はこれが第二種事業者ということになるわけですけれども、無償で貸与して、その上で引き続き運行する、こういったパターンが多かろうかと思います。 その際に、多くの場合、やはり自治体の方から、その無償貸与とい…

国土交通省鉄道局長2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○政府参考人(藤田耕三君) お答えいたします。 東北新幹線のダイヤ、停車駅についての御指摘でございますけれども、基本的には、これは速達性と利便性のバランスあるいは利用状況を勘案しながら鉄道事業者が適切に設定を行うべきものと考えております。 ちょっと個別の話を申し上げますと、JR東日本によりますと、いわゆる速達タイプの「はやて」、「はやぶさ」、これは首都圏エリアと仙台・秋田・東北エリアを利用する旅客に対する速達性を重視しているということで…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、ホームドアにつきましては、視覚障害者が列車と接触をしたり、あるいはホームから転落する、こういったことを防止するために非常に有効であると考えております。したがいまして、視覚障害者の利用が多く、その要望が高い駅につきましては優先的に整備をすることとしております。 今御指摘の点でございますけれども、今後、地元からの要望をきめ細かく拾い上げるといいますか、感度高く対応するようにということを改…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 現在のルールでございますけれども、これは今JR各社、旅客営業規則というもので決めておりますが、猛獣や蛇類を除く、小犬、猫、これらに類する小動物で、一定の大きさの容器に収納し、他の旅客に危害を及ぼし、または迷惑をかけるおそれがない、こういった要件を満たした場合には、グリーン車あるいはグランクラスといった車両を問わず、持ち込みが可能ということになっております。 鉄道というのは公共交通機関でございますので…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 東京オリンピック・パラリンピックに向けまして、千葉県内と東京臨海エリアとの輸送のあり方、これは一つの課題でありまして、現在、JR東日本におきましても、京葉線とりんかい線の相互直通運転の実施につきまして、さまざまな観点から検討を行っていると聞いております。 ただ、現時点で申し上げますと、京葉線とりんかい線の相互直通運転につきましては、一つは、JRの駅から乗車してりんかい線内を通過して再びJRの駅でおりる、こういった場合に…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、四国には、ニューヨーク・タイムズ紙でも紹介されたような八十八カ所霊場あるいは道後温泉といった魅力的な観光地がございます。各地に魅力ある食文化も展開するなど、非常に豊富な観光資源があるものと認識をしております。 また、ゴールデンルート以外の地域に外国人旅行者を誘致する、これも大事な課題だと思っております。 新幹線につきましては、地域間の移動時間の大幅な短縮によりまして、人の流れを変える…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 お答えいたします。 これまでの実績についてまず申し上げますと、JR四国におきましては、既存の路線設備による高速化といたしまして、線路の改良、振り子車両の導入等によりまして高速化を図ってきております。これらによりまして、予讃線や高徳線では、一部区間で在来線特急列車の一般的な高速走行である最高速度百三十キロでの運行が行われております。 全国的に見ますと、一部の在来線において時速百六十キロでの運行が行われておりますけれども、…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 既存の在来線の高速化につきましては国も一定の助成制度を設けておりますので、そういったことを地元の支援等を含めて活用していただくことは可能だと思っておりますけれども、一般的な状況として申し上げますと、JR四国は今大変厳しい経営状況にございます。

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 一般的に申し上げまして、高速鉄道の整備は、所要時間の短縮によりまして移動先での滞在可能時間が増加するといった形で、鉄道ネットワークの利便性を向上させ、地域の活性化をもたらすものと期待されております。 他方で、例えば、現在の仕組みで申し上げますと、整備新幹線を整備する場合には、並行在来線、これはJRの経営から分離して、そのことについて沿線自治体の同意を得る必要がございます。その取り扱いについては地域においてよく御議論をい…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 地震等へ備えて交通インフラの強靱化あるいはネットワークの代替性確保を図る、これは大事な課題であると考えております。 四国の現状について申し上げますと、現在の在来幹線鉄道、これは中長距離都市間の輸送において重要な役割を担っております。今後予想される南海トラフ巨大地震など巨大災害の発生に備えまして、災害に強い鉄道ネットワークの構築が重要であります。 このため、JR四国におきましては、南海トラフ地震で震度六強が想定される地域…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 瀬戸大橋の構造につきましては、御指摘のとおり、将来的に新幹線が走行可能なスペースが既に確保されておりまして、現在では在来線のみが走行されている、こういった状況でございます。 また、御指摘のとおり、一般論として、既に整備されておりますインフラの有効活用を図る、これは大変重要なことであると考えております。 ただ、他方で、では有効活用を図るためにどういう投資が必要なのか、その投資規模あるいはその効果、こういったことについては…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 四国における新幹線整備についてまず申し上げますと、四国におきましては、いわゆる四国新幹線、それから四国横断新幹線、これが基本計画として決定されております。これは、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、昭和四十八年に、他の十路線とともに基本計画決定されたものでございます。 これを行おうとした場合には、手順といたしまして、まず、現在の基本計画路線から整備計画路線に位置づける必要がございます。そのためには、さまざまな調査を行っ…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 鉄道関係の事案について御説明いたします。 まず、青函トンネルの事象でございますけれども、四月三日金曜日十七時七分ごろ、青函トンネル内を走行中のJR北海道の特急列車から発煙があり、乗客百二十四名が避難されたという事象でございます。 原因は現在JR北海道が調査中でございますけれども、JR北海道では緊急対策として、四日の時点で、当該形式の車両三十一両につきまして、モーターの絶縁測定それから通電試験を実施し、問題がないことを確…

国土交通省鉄道局長2015/04/21

189衆議院 国土交通委員会 第5号

○藤田政府参考人 本件につきましては、現在、背後要因等を含めまして、原因究明、再発防止をJR東日本に指導しているところでございますけれども、これまで明らかになった事実からいたしまして、一つは、事前に対応する機会があったということ、そこの時点で対応がとられていなかったということ、ここはやはり問題があったと言わざるを得ないと思っております。それから、強度計算を行っていなかったということ、これについても、やはり初歩的な誤りだったというふうに思…