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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
419
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会76 件・76%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

419 20 を表示
国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 法律上、例えば禁止されているとか、そういったことではまずございません。 その上で、経営に与える影響あるいは適切性等を判断しながら、必要な指導を行ってまいりたいと考えております。

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 まずはJR四国が経営の判断をすべき事柄だと思いますけれども、その判断につきまして、例えば必要な安全投資を損なうことがないかとかあるいは事業経営を損なうことがないかといった観点から、私ども必要なチェックはしてまいりたいと思っております。

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 四国新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、昭和四十八年に基本計画決定された路線の一つでございます。 この四国新幹線につきましては、この法律の五条の調査指示に基づきまして、昭和四十九年度から平成十九年度まで調査を実施しておりました。ただ、当面早期に着工の見込みがなく、直ちに調査を進める必要性が薄いということから、平成二十年度に調査を中断することとしたところであります。 中断した平成二十年度以降、このような状況に変…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 全国新幹線鉄道整備法に基づきます基本計画、これは、全国的な鉄道ネットワークを形成する、こういう観点から基本計画路線が定められております。 四国に関しましては、大阪市を起点として徳島市付近、高松市付近、松山市付近を経過して大分市に至る四国新幹線、それから岡山市を起点として高知市に至る四国横断新幹線、これが定められております。 四国の方、今御指摘のございました鉄道高速化検討準備会の調査結果について、私ども詳細な説明は今のと…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 もちろん、お話は伺ってみたいと思います。

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 鉄道あるいは駅においてどういうサービスが提供されるかということでございますけれども、基本的には、鉄道事業者が、路線の利用者数、あるいはニーズ、コスト等を勘案して決定をしております。 したがって、地域ごとあるいは駅ごとに旅客サービスの内容に違いが出ているというのはそのとおりでございますが、重要なことは、地域の実情等を踏まえながら、できるだけ多くの利用者が良質なサービスを享受できるということであろうと思っておりまして、国土…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 まず、事実関係でございますけれども、御指摘の醒ケ井駅、近江長岡駅、柏原駅、これらはいわゆる委託駅でございまして、確かに、残念ながら利用者数が少ないということで、ICカードシステムあるいは自動券売機等の導入がされておりません。時間帯によっては人がいないといったこともございます。 これらも含めて利便性を向上させるということは、交通基本法の趣旨も踏まえまして、大変大事なことであると思っておりますが、そのためにも、やはりまずは…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 リニア中央新幹線につきましては、平成二十二年の二月以降、交通政策審議会において合計二十回にわたりまして有識者の皆様に幅広く御議論をいただいた上で、二十三年に、三大都市圏を結ぶ高速鉄道として整備計画を決定したところでございます。現在、御指摘のように、事業主体であるJR東海が平成三十九年度の東京—名古屋開業を目指して整備を進めている、こういう状況でございます。 御指摘は、羽田空港、中部国際空港へのアクセスということであろう…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 地下鉄の延伸にいたしましても、あるいはモノレール等の建設にいたしましても、一般にこれは多額の費用が必要となります。そのため、まずは、地域の実情を踏まえまして、輸送需要の見通しでありますとか長期的に見た採算性など事業の推進に必要な基本的な課題について、地元の関係者等において検討をしていただく必要があるものと考えております。 国土交通省といたしましては、地元の地方公共団体から御相談があれば、必要な助言等を行ってまいりたいと…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 経緯についてお尋ねがございましたので、事実関係について私の方から御説明をさせていただきます。 志免町の炭鉱につきましては、昭和二十年十二月に旧海軍から旧運輸省に移管された後、昭和二十四年六月、当時の国鉄に移管されました。その後、昭和三十九年六月に閉山されたところであります。 御指摘のボタ山跡地につきましては、閉山後も引き続き旧国鉄において所有することとなりまして、旧国鉄と地元自治体等との間で利用方針等について協議が進め…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 JR九州は、鉄道事業に加えまして、今御指摘のように関連事業を展開しておりまして、連結決算で、近年、おおむね二百億円規模の安定した経常利益を計上してございます。 今御指摘のありましたJR会社法の改正案におきましては、経営安定基金というものを鉄道ネットワークの維持向上に資する資産に振りかえるといった措置を講じております。こういったこともありまして、JR九州は引き続き安定的な経営を行うことが可能であると見込んでおります。 ま…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 JR浅草橋駅東口の現状でございますけれども、御指摘のとおり、今、エレベーターはございませんで、車椅子の御利用の方等は階段昇降機を使っていただくということになっております。 この駅の構造でございますけれども、二面二線の高架上の駅、高架橋の上にある駅でございます。ホームが区道の上空に位置しております。そのために、東口にバリアフリー化設備、エレベーター等を設置するとすれば、区道を相当程度占用することになりまして、今度は区道の…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 まず法律的なことでございますけれども、北総線の運賃それからこれに関連する線路使用料、これらは鉄道事業法に基づいて認可が必要ということになっておりますが、私ども、これが法律に基づく認可基準に適合しているものとして認可をしたところでございます。 ただ、その上ででございますけれども、今御指摘のありましたように、北総線の沿線の住民の方々から、北総線区間の運賃、その水準であったりあるいは体系であったり、それらにつきまして、京成本…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 上越新幹線のいわば延伸ということになろうかと思います。その方法につきましては、技術的にはいろいろな可能性があろうかと思いますけれども、ミニ新幹線方式ということも含めまして、まずは、これは鉄道事業者の経営判断によって行われるものであろうと思います。 したがいまして、その可能性を高めていく、あるいはその可能性を探るという意味で、沿線自治体と鉄道事業者の間でしっかりと議論をしていただくことが必要かなというふうに思っております…

国土交通省鉄道局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○藤田政府参考人 いわゆる現在の整備新幹線、これは上下分離方式で整備をしております。鉄道・運輸機構が下物をつくり、その上をJRが運行するという形でございます。 この方式は、全国新幹線鉄道整備法に基づきます整備計画、この路線を整備する際に適用しているものでございまして、現在のところ、新潟空港への延伸路線についてはこの位置づけがございませんので、技術的にどうかといえば、今この段階でいわゆる整備新幹線と同じ方式でこの路線を整備するということは…

国土交通省鉄道局長2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○藤田政府参考人 大深度地下の使用に関しましては、事業の円滑な遂行と大深度地下の適正かつ合理的な利用を図ることが求められます。このために、大深度地下の公共的使用に関する特別措置法第十二条におきまして、いわゆる事業間調整の手続が設けられております。 具体的には、大深度地下使用の認可を受けようとするときは、あらかじめ、当該事業の事業区域またはこれに近接する地下において事業を実施、施行しようとする者との間で事業の共同化、事業区域の調整等を行う…

国土交通省鉄道局長2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○藤田政府参考人 JR東海のホームページの記載につきましては、JR東海によりますと、わかりやすく平易な言葉で説明をしたということで、説明を受けております。 いずれにしても、JR東海に対しましては、正確で、かつわかりやすい説明をするように指導してまいりたいと思います。

国土交通省鉄道局長2014/11/28

187参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、今回の地震によりまして、JR大糸線の白馬大池駅、それから千国駅の間で線路内に土砂が流入いたしまして、現在も白馬駅、それから南小谷駅の間で不通となっております。この間、バスによる代行輸送、ジャンボタクシーによる通学者等の輸送が行われておりますが、この土砂の流入箇所でございますけれども、流入した土砂の撤去が昨日完了いたしました。今後、復旧に向けた作業といたしましては、土砂が崩落した斜面の上の方にま…

国土交通省鉄道局長2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) 既存の新幹線の駅につきましては、切符の売場が設置されていないあるいは駅員が配置されていないという駅は存在しないものと承知しております。

国土交通省鉄道局長2014/11/14

187参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(藤田耕三君) 駅の整備費用につきましては、先ほど御指摘のとおり、平成二十一年十二月に、JR東海が、いわゆる中央新幹線の標準的な駅については、地上駅は約三百五十億円、それから地下駅は約二千二百億円という値を公表しております。その後、二十三年十一月に、自らの費用負担により中間駅を建設するという方針をJR東海が発表いたしました。その際には、全般的に徹底した建設費の圧縮を行ってコンパクトな駅を目指すという方針を公表したところでござ…