藤田耕三
会議録に記録された「藤田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2014/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(藤田耕三君) 御質問の趣旨は標準的な駅とそれからコンパクトな駅の差ということかと思いますけれども、そのコンパクトな駅の費用というものが示されておりませんので、その差は現段階では明らかになっていないということでございます。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘の魅力ある駅空間の創造と、この項目につきましては、審議会の中で、リニアの駅の機能の検討に際して、一つの参考事例として事務局が示したものでございます。 JR東海におきましては、中間駅についてはコンパクトな駅というイメージを公表しておりますけれども、地元が併設したいと考える設備につきましては地元等の負担を前提に検討するという方針を示しております。このため、中間駅の具体的な整備につきましては、JR東海と各地元…
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(藤田耕三君) 具体的な地元の負担につきましては、今後JR東海と地元がどのような機能を備えるかということを協議してまいりますので、その中で決まってまいるものと考えております。
第187回 参議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(藤田耕三君) 駅周辺の整備につきましては、各沿線の自治体がそれぞれ駅をどのように活用するのかといったようなことを主体的に検討した上で計画に基づき進めるべきものと考えております。 それぞれのプロジェクトにつきまして、それによって地方負担は異なってまいります。それぞれいろいろな既存の補助制度等を活用しながら、地域にふさわしい駅となるように地元において検討を進めていくことになると思いますので、現在の段階で、費用負担の割合、これは…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道係員への暴力行為を防止する上で、まずは実態をきちんと把握して、その上で国民に認識をいただくということが大変大事だと思っております。 国土交通省といたしましては、昨年度から、こうした観点から、全国の鉄道事業者を対象とした鉄道係員に対する暴力行為の実態調査を実施しております。今年度も冬にその実態調査の結果を公表することとしております。 それから、飲酒の多い年末年始にかけまして、警察庁等関係省とも連携をいたしま…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(藤田耕三君) 東海道線につきましては、先般の台風十八号によりまして、十月六日から静岡県内の一部区間、由比—興津間で運行休止となっておりました。この区間は本日から復旧をしておりまして、貨物列車につきましても順次運転の再開がなされております。 御指摘のリダンダンシーでございますけれども、特に東海道線のような路線、我が国の経済、国民生活を支える鉄道貨物の大動脈でございます。災害発生時における多重的な輸送ルートを確保することは極め…
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(藤田耕三君) 私ども、今、工事実施計画の審査、主に三つの観点から行っております。一つは技術基準等への適合、二つ目には環境への配慮、それから三つ目には工事費あるいは完了予定時期といった問題でございます。この観点、いずれも大事な観点でございまして、どれかを優先するという性格のものではないと思っております。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(藤田耕三君) 例えば、鉄道・運輸機構が一部の漁業協同組合と環境保全協定を締結している例があることは承知しております。
第187回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(藤田耕三君) 中央新幹線は大規模な事業でございまして、地域の生活環境等に大きな影響を与えます。このために、地元の理解を十分に得ながら事業を進めることは必要だと思っております。 ただ、協定の締結につきましては基本的には当事者間の問題であると考えておりまして、当事者間でよく話し合っていただきたいと思っております。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 まず、地下鉄についてお答えを申し上げます。 まず、事実関係でございますけれども、戸塚駅の浸水でございますが、横浜市交通局によりますと、交通局におきましては、十月六日当日、駅の出入り口には止水板を設置して浸水対策を行っていたものの、駅と接続する地下の駐輪場から下水が駅に流入した、これが原因であると考えられるということでございます。 地下鉄の浸水対策につきましては、鉄道営業法に基づく鉄道に関する技術上の基準を定める省令に規…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 JR常磐線の復旧あるいは運転再開につきまして、JR東日本は、復興まちづくり、あるいは住民の帰還に向けた動向などを勘案して決定、実施するという方針でございます。 特に帰還困難区域につきましては、これまでのところ、具体的な住民の方々の帰還の見通しなども立っていないということで、詳細な鉄道施設の被害状況調査等を行っておりません。 しかしながら、帰還困難区域内の自治体の復興に向けた動き等も踏まえまして、できる限り早期の復旧につ…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今回の運転休止につきましてはJR西日本の判断で行ったものでございますけれども、今回の措置でございますけれども、例えば雨量が多い、あるいは風が強いといった観点で、個別の列車、路線の安全確保を図るという観点に加えまして、例えば駅の間で列車が長時間とまることによってお客様がその列車の中に滞在をせざるを得なくなるとか、あるいは駅に多くの利用者が滞留する、こういったことも防止するという観点から運転の休止を決めたということでござい…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 今回のようなケースにつきまして、あらかじめ一律に数値的な基準を決めるということはなかなか難しいと思うんですけれども、確かに、御指摘のとおり、社会への影響も非常に大きな形での運休でございますので、十分な時間的な余裕を持って利用者にお知らせをする、それから、その際には、具体的な判断の根拠、理由もお示しする、こういったことが必要であろうかと思っております。 そういった対応が適切に図られるように、鉄道事業者に対して指導してまい…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 御指摘のように、例えば長野県内では、非常口の削減あるいは橋梁の地下化といった要望がございます。 国土交通大臣意見の中では、環境大臣意見に示された措置の中で、トンネル部、非常口、それから変電施設、車両基地、これら本事業に伴い土地の改変を行う部分につきましては、必要最小限のものとすることを求めております。 これに対しまして、JR東海は、補正後の評価書の中で、まず、非常口の削減についてでございますけれども、非常口の規模、位置…
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 補正後のJR東海の地元説明等の状況、これにつきましては、現在、工事実施計画の審査の一環として、確認をしているところでございます。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 国土交通省としましては、大臣意見の中で丁寧な説明を求めておりますので、それに対してどういう状況になっているかということを今確認しているところでございます。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○藤田政府参考人 JR東海は、補正後の環境影響評価書の中で、例えば、必要に応じて薬液注入を実施し、覆工コンクリート、防水シートを設置するとか、あるいは、河川の流量の測定は、専門家等の助言を踏まえ、計画を策定の上で実施する、さらに、水利用に影響が生じた場合には、専門家等の助言を踏まえ、適切な環境保全措置を講じ、その内容を公表するといった措置を講じるとしております。 現在、私どもの方で、工事実施計画の審査の一環として、それらの措置の具体的な…
第171回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、平成十年十二月に内閣総理大臣直轄の省庁連携タスクフォース、いわゆるバーチャルエージェンシーが設置されたところでございます。この場におきまして、この自動車保有関係手続のワンストップサービスが取り上げられ、検討が進められたところでございます。 そのバーチャルエージェンシーにおける計画段階におきましては、定量的な分析は必ずしも行われておりませんが、ワンストップサービスに期待される具体的な効果として、…
第171回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(藤田耕三君) 先ほどもお答えしましたとおり、平成十年十二月にバーチャルエージェンシーが設置されたところでございます。この検討におきましては、情報通信技術の活用等により、国民負担の軽減あるいは行政事務の効率化などの達成が期待されるテーマが選定されたところでございまして、そのうちの一つとしてこの自動車保有関係手続のワンストップサービスが取り上げられたところでございます。 その後、バーチャルエージェンシーにおける検討、あるいは平…