藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 議事進行について。先ほど来の門司委員の御質問、非常に重大な問題でありますが、本日国家公安委員長あるいは自治庁長官、大蔵大臣、どなたも御出席がありません。非常にけしからぬ話でありますが、特に国家公安委員長は労働大臣が兼務する、自治庁長官は郵政大臣が兼務するというような、こういう警察、地方自治に対する政府の考え方が端的に人事に現われて来ております。私たちはただいまの発言、質問に対する答弁を、どうしても担当の大臣からはつきり聞かな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 それはちよつと加藤委員のかねての感覚に似合わない、代議士が自分で自分の手足を縛るような御発言で、驚いておりますが、当然大臣が責任を持つて答弁しなくてはならぬ問題である。むしろ政府委員は答弁の補佐をするだけでありまして本筋は大臣が出席していなければ開かれないというのが委員会の建前であります。ぜひともさよう委員長におとりはからい願いたいと思いますが、今委員部から何か打合せがあつたようでございますから、何か各大臣が出席されないいき…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 私は本日は質問は遠慮いたしまして明日にいたしたいと思いますが、委員長にこの機会に資料をお願いしたいと思います。新しい警察法が実施されまして、全国的に重要な人事が行われております。つきましては国家公安委員及び都道府県公安委員の一覧表、その内容は前歴、従来公安委員であつたかどうかという一覧表がほしいと思います。それから都道府県の警察本部長、これらの前歴、前任地を知りたいと思います。 それから明日はぜひとも国家公安委員長以外の委員…
第19回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○藤田委員 私も庄司委員と同じて、質問ではございませんが、当委員会の性格からいたしましても、また予算審議という建前からいたしましても、現在政府当局では三十年度予算の性格を立案中でございます。建築そのものに関しましては、国会といたしましては大体しろうとが多いと思いますので、それらは専門家におまかせすることにいたしまして、本日の委員会におきましては、何とかこれを実現するように、具体的な第一歩を進めるような結論を委員長において考えていただきた…
第19回 衆議院 図書館運営委員会 第4号
○藤田委員 委員長と図書館側におまかせします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 私遅れて参りましたが、大蔵政務次官に、この機会に簡単に数点お伺いしたいと思います。まず第一点は、最近一般金融が日銀の引締め政策によりまして、非常にきゆうくつになつて参つております。地方自治体の一つの大きな金融源として市中銀行がございますが、この方面に対して自治体がつなぎ資金的な融資を仰ぐことはほとんど不可能になつて参つております。何かこういう問題に関しまして、日銀その他地方銀行方面と連絡されたことがございますかどうか、お伺い…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 最近の日本銀行の一般市中銀行に対する統制の強化は相当深刻なものがございます。たとえば数日前には火災保険会社等も呼一び出しまして、いろいろ引締めの具体的方策を指示しておるようでございます。実は特に災害を受けた地区等におきましては、大蔵省のつなぎ資金の肩がわりの問題等で、市中銀行の役割が最近非常に重要になつて参つております。会期が切迫しておりますが、大蔵省当局の具体的な施策をお伺いするとともに、次の機会に、何か具体的な政策を、も…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 地方財政と国家財政の調整の問題は、長年の懸案であります。歴代の政務次官と違いまして、植木さんはその道のエキスパートでありますし、最適任者を得ております今日におきまして、何か根本的な対策を自治庁と御相談願いまして、再建整備法も国会としては考えておりますが、大蔵省当局でも、早急にこれにマッチするような対策を具体化していただきたい。そういう御熱意がございますかどうですか。たとえば今国会で議論されました警察法等を見ましても、大蔵省か…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 政務次官からほかのいわゆる政務次官式な御答弁を私は期待しておりません。なるべく具体的に率直な御答弁をお願いしますが、来年四月は御存じの通り地方の各種選挙の施行される時期に際会いたしております。知事、県会議員、市町村長、市町村会議員、従いまして議決機関も執行機関も全国の自治体は特に本年は出費多きを予想される。年度早々でありましてまだ深刻ではございませんが、おそらく実行予算等を大蔵省で組まれるという事態になれば相当深刻になると思…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 最後にこれは地域関係が片寄つておりまして恐縮でありますが、二十八年度の災害対策に関しまして、昨年三党協定によつて予算が通過したという経緯もございます。本年度の予算措置に対しましてももちろん不完全でありますが、何か政務次官としまして、現に本日も大蔵大臣が被災各県の最高責任者と会われましていろいろ申されておりますが、これは三党協定、天下の公党のはつきり約束した問題でもありますので、事務当局を督励して、苦しい国家財政の中にもある程…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○藤田委員 御答弁がありましたから、最後にもう一点お伺いいたしますが、現在災害地に対する査定の問題—所管官庁はもちろん査定をやります。そのほかに大蔵省もやります。行政管理庁もやります。ところが一番法規的に重大な疑問を抱いておりますのは、予算の執行を検査するという会計検査院がどんどん現地に行つて査定しておる。しかもその査定が合法化され一まして、現実に補助金の配分等で変更を来しておる。これは非常に私は重大な問題であろうと思います。大蔵省が再…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○藤田委員 私は改進党を代表いたしまして、三派共同修正案並びに修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行います。 今回の政府原案のままならば、当然わが党はまつこうから反対討論をすべきでありましたが、われわれの立場が、大幅に本日の三派共同修正案によつて貫徹いたしましたので、私たちは不如意ながら本日賛成の討論をいたす次第であります。 そもそも今回の政府原案なるものは、名前は政府立案でありまして、実際上はいわゆる増田案であります。自由党の行政改革…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 関連して。私は提案者の関係もありますが、一点だけこの機会に小坂国務大臣の所見を伺つておきます。 それは小坂大臣の就任後の答弁の中で、今回の改正案の提案理由は犬養前国務大臣とまつたく同一であるということを明言されております。そこで私はお伺いしたいのでありますが、本日の議員立法権に基く三派の修正におきましては、私がるるここで申し上げるまでもなく、三浦法制局第一部長もおりまするが、今回の改正の一つの軸心でありますところの人事権に対…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 議事進行について。この際午前中の理事会の経過委員長より御報告願います。そのほか二、三議事進行に関する発言がありますが、まず理事会の状況執行をお願いいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 昨日の猪俣委員の御発言は新しい憲法下におきまする爆弾的な発言でありまして、われわれもその推移を非常に注目いたしておりましたが、本日の理事会で一応すつきりした見通しを立てられまして、理事会がただいまの委員長の発言通りにきまりましたことは当委員会のためにまことに喜びにたえません。そこで私はお伺いをしたいのでありまするが、当委員会に審議中の警察法案の成行きは全国民の注視を集めております。自由党の一部の人の非公式な発言によれば再び会…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 そこでお伺いしたいのでありまするが、会期は二十二日までであります。そうしますると、いろいろな法案の審議上、当然内閣から与党出身たる中井委員長に対しまして会期延長の当否に関する御相談があるということは、一応常識的に考えられるのであります。二月中旬に上程されました本警察法案の審議状況から考えまして、もし内閣当局から委員長に対しまして会期延期の当否の御相談を受けました場合、委員長としてはどういう態度をとられますか。これはひとつ率直…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○藤田委員 先ほど来猪俣委員の御発言もありましてわれわれも傾聴したのでありますが、西村委員の動議もありますし、この際時間を限りまして——時間は委員長に御一任いたしますが、少時間理事会を開いてただちに再開されるよう、私も動議として提出いたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○藤田委員 先ほど来いろいろ御発言がありましたが、どうも何のために理事会を開いたかわからぬというような印象を、われわれ委員は受けておるのであります。従いましてこの際ひとつ、先ほど鈴木理事から発言がありました線で話を打切つていただきまして、逐条の審議は続行するという方式を、委員長からお諮り願いたいと思います。これは私の動議であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○藤田委員 逐条的にお伺いいたしたいと思いますが、まず第一に六十一条の階級の問題であります。この点に関しましては同僚中井委員からも質問があつたのでございますが、これは大体九つの階級に相応するポストと申しますか、どこどこだけを警視監にする、たとえば本部の部長以上はどうする、あるいは管区局長はどのポストに置くという御予定でもありましたら、この機会に伺つておきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○藤田委員 この六十一条だけを見ますと、階級としての警視総監、それから都警察の本部長としての警視総監、これは別個に存在いたしまして、大体制服であるものの最高峰として警視総監というものが別に存在する。たとえば大阪あるいはその他のいわゆる長老級の第一線最高峰には警視総監をつくつてもよろしいような印象を受けるのでありますが、その点は都本部長としての警視総監とのけじめがどうも五十二条と六十一条とを対氏いたしますと判然しないのでありますが、その点…