P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1954/08/09

19衆議院 決算委員会 第38号

○藤田委員 専門的な技術的な結論が出なければどうにもならぬという口の下から許容限度二・五羽亜パーセント以内ということを言われる。それはどういう根拠でございますか。学界の結論はまだ出ていないというふうにわれわれも拝聴いたしております。ところが先ほど来再三、二・五パーセント許容限度ということを言われる。この数字的根拠はどういう根拠で言われておりますか、お伺いいたします。——許容限度ということをあなたが答弁したでしよう。あなたが答弁してくださ…

改進党1954/08/09

19衆議院 決算委員会 第38号

○藤田委員 新聞の報道によれば、いわゆる黄変米を配給する予定であつたところ、これを延期することになつたというふうに報道されている。この点の真相をひとつお伺いしておきたい。配給はするつもりであるか、配給するならばいつころから配給する予定であるか。

改進党1954/08/09

19衆議院 決算委員会 第38号

○藤田委員 ただいまの大臣の御答弁、大部分私もそういう方針であるべきだと賛成であります。そこでお聞きしたいのは、食管法第一条、これは国民の食糧の確保と国民経済の安定を目ざした法律であります。それから食品衛生法の第一条によれば、公衆衛生の向上と増進、これが目的に立案されておる。それでただいま大臣が言われた通り、私はこの両法律の矛盾を黄変米で解決する方法はないか。具体的に言えば、農林大臣の所管には食糧研究所がございます。ここにはりつぱな技術…

改進党1954/08/09

19衆議院 決算委員会 第38号

○藤田委員 たとえば二十八年度には、約百五十万トンの外米が輸入されております。国民生活、特に食糧生活上、この外米の行政ということは食糧行政の重要な一環であります。私は今日のごとく、ただいまも大臣が言われましたのでありますが、もし厚生省の純然たる科学的あるいは専門的な立場だけを重視いたしまして、この外米問題を処理して参りますると、食管法第一条の意図するところの、国家財政上あるいは食糧確保の建前から、ゆゆしき事態が起きて来はしないか、そうい…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 まず植木政務次官にお伺いいたしたいと思いますが、年々間々地方財政に関する論議は深刻になつて参つております。特に最近大蔵省の地方資金課等のごとき第一線の課はとにかくとして、大蔵省最高幹部の考え方にわれわれ非常な疑問を抱いておるのであります。それは昨日来の質問に対する答弁でも解明された点でありますが、現在約一万になんなんとする地方自治体に対する大蔵省資金の放出にあたりまして、どうも一般のいわゆる株式会社に対する投資のごとき感覚を…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 ただいま政務次官が言われた通りでありまして、どうも私は政府資金の貸出しに対しまして、一般の産業団体等には非常にゆるやかにやつておりますが、地方公共団体には相当渋いのでないかというような印象を持つております。本年度のいわゆる地方公共団体に対する起伏の額はわかつておりますが、一般産業団体、会社等に対する貸出しの状況を大筋だけでけつこうでございますが、お示し願いたいと思います。

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 昭和三十八年度の地方銀行が地方団体に融通しました金額は、二十七年度に比べまして約百二十億の純増であります。現在の地方自治団体の財政状況からいたしまして、この地方銀行というものが自治体の財政からそつぽを向きましたならば、非常な混乱が起きるということは、昨年の状況だけを見ましてもはつきりいたしておるのであります。私たちはこういう観点から、政府が資金運用部資金あるいは簡保資金で引受けておりますところの地方債やその他の問題を処理する…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 そこで日銀の佐々木参考人にお伺いしたいのでありますが、日銀の政策委員会におきましては、先月の二十一日と記憶いたしておりますが、地方銀行の地方債引受けのための日鉄の貸出しは絶対やらぬということを決定されたようであります。どういう理由でそういう決定をされたか、ひとつ率直にお伺いしたい。

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 私がお伺いしたのは、地方銀行への、地方債を引当てにした地方公共団体の借金に対しまして、日銀の貸出しは絶対にやらぬ。そういうことを政策委員会で決定したというふうにわれわれは了解するのですが、真相をお伺いしたいのです。

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 それでは日銀の方針としまして、地方自治団体と地方銀行の関係、その金融等に対しまして何らの指示もあるいは希望も具申されたことはないというふうに了解してよろしうございますか、どうか、この点に関しましては、いずれ総裁の御出席を願つて近い機会にはつきりさせたいと思いますが、理事として当然御承知と思いますので、お伺いしておきます。

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 日本銀行は昨年の暮れごろから、このデフレ予算を見通しまして、一般市中銀行どんどん引揚げ強化を断行しております。一兆億予算になりました今日においては、これは日銭としまして当然のことでありますが、その前からただいまの御答弁のような政策が強行されております。ところがただいまの御答弁でもありましたが、一般の産業会社等と同率に地方団体というものを日銀としては取扱われておりますか、どうですか。あるいは地方公共団体だけは多少優先的な取扱い…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 現実の扱いにおいては全然別にやつておられません。まつたく一般の民間団体と同様に、最近地方銀行は日銀の方針だということで、短期融資も何も全部ストップしておるということは、先日来の当委員会の審査でもはつきりいたしております。ただいまの佐々木理事の答弁と食い違いますが、これは先日来のわれわれの議が間違つておつたかどうか。まつたく一銭も新年度になつてから短期融資も出さぬという非常にきつい方針が、一般民間会社と同率に第一線で扱われてお…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 ただいまの御答弁でございますが、昨年度末における地方公共団体は、厦次の災害、それから再三にわたる断定予算あるいは追加予算等によりまして、これを受入れます地方公共団体は財政的に非常な混乱があつたのであります。年度末措置としていろいろ地方の財務局等と相談の上で金繰りに苦慮をいたしたようでありますが、それが出納閉鎖の五月までその波が及んだために、ただいまのような数字が出ているんじやないかと思いますが、佐々木理事の答弁されました、い…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 そこで佐々木理事にお伺いしたいのでありますが、先ほど来申されたように、この銀行というものに対する地方公共団体の依存度、これは財政的に見まして非常に大きな部面を占めて参つております。従いましてこの日本銀行の地方公共団体財政に対する見解が、非常に重大な関心を集めて参つたのであります。地方公共団体におきしても今後いろいろ自粛省すべき点が多々あることは、われわれも率直に認めるのでありますが、日本銀行としまして、この際デフレ予算を執行…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 この地方公共団体と地方銀行の関係を見まして、地方公共団体の融資ということが、地方銀行の資金繰りを相当圧迫しつつあるという状態は、われわれも率直に認めるのであります。それだけに地方銀行と地方公共団体の関係が非常に深刻になつて参つておるわけであります。ただいま佐々木理事の御答弁の通り、私は昨日も財政支出の平準化と申しますか、第一・四半期、第三・四半期にややもすれば財政資金が集中して放出される、これを何とか第三・四半期の分は第二・…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 ほかに御質問があると思いますから簡単にしたいと思いますが、非常に具体的な問題でありますが、新聞で御存じの通り、昨今府県等におきまして職員の給料の遅配欠配が起りつつある。これは考え方によつては赤字でありますが、この赤字補填のための燃費は銀行としてしたくないのは当然でありますが、現実に県庁の職員に月給が遅れたということになりますと、影響するところ非常に正大であります。現実に知事等から地方銀行にこういう問題で相談があつた場合、日本…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 ただいまの御答弁からいたしますと、結局日本銀行としましては、一般の産業会社が銀行から金を借りると同じような手続が必要になります。将来の見通し、どういう再建方式をとるかというようなことを詳細調査の上でないと、何ともできないようであります。私は四十六都道府県の一箇所でもこういうことが起きました際におきましては、国家としましても重大な問題である。四十六分の一箇所において、そういう問題が起きたということは、国家的な大問題になろうかと…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 七月一日から新しい警察法が施行されまして、これに伴う歳入欠陥というか、赤字が相当額あるようであります。これは精細な数字はまだつかんでおりませんが、百億近い数字になるのじやないかと想像するのであります。財政節約のための警察法改正であつたのが、結果においては逆になつております。こういう問題も出ておりまして、地方財政の赤字に拍車を加えておるのであります。ただいま政務次官の御答弁でありますが、実はこの資金運用部資金の放出等に関しまし…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 これはある新聞の報道でありますが、東日本だけの最近の県庁の財政状況を正ますと、給料だけに関して、青森県が完全に昇給を停止しております。部長用の自動車十台あつたのを七台も売つてしまう。それから群馬、茨城等は、月に六回にわけて月給を支払う。それから埼玉県は定期昇給をストップいたしております。新潟は、自治庁長官の郷里でありますが、新潟県においても、給料は分割払いということになつてしまつております。長野県も来月から遅配、それから秋田…

改進党1954/07/27

19衆議院 地方行政委員会 第77号

○藤田委員 私はこの際地方財政に関する動議を提出いたしたいと思います。当委員会は去る金曜日から四日間にわたりまして炎暑の中、真剣に論議して参つたのでございますが、いろいろ政府委員と問答の結果に基きまして、一応次のような決議案文を作成いたしましたので、朗読させていただきます。 地方財政に対する緊急措置に関する件 政府は、一部府県の給与問題をはじめ深刻化した地方公共団体の財政窮迫の重大性に鑑み、その実情を速かに把握し短期融資等の応急対策を早…