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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1950/11/28

9衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 地方公務員法の実施によりまして、職員に適用される基準というものが非常にはつきりして参ります。従いまして公務員の素質の向上と申しますか、地方公務員の研修ということが、非常に重大な問題になつて参ります。例は適当でございませんが、現に警察関係におきましては、自地警察と国家警察が一体になりまして、警察大学に随時全国から召集いたしまして短期間の練成をやつております。これが終戰後に混乱しておりました警察官の素質向上に、非常に貢献いたして…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 次は人事機関の問題でございますが、人事委員会は都道府県及び五大都市に強制措置。規定がございます。ところが御存じの通り、平衡交付金の還付問題、その他五大都市は現在施策が非常に山積いたしておりまして、出費多端なために、新たに人事委員会という相当厖大な機構を建設するということは、地方財政の現状から非常に困難ではないかというふうに考えておるのであります。従いまして、この際財政的な見地からも、都道府県のみに人事委員会の設置を制約したら…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 最後にいま一点お尋ねいたしておきたいと思いますが、地方公務員法が実施された場合におきまして、地方財政の観点からしまして、相当歳出に影響するんじやないかと想像されますが、この点に関する、たとえば身分等に関しましても、はつきりした職階制が出て参りして、いろいろと公務員の保護の規定が実施されることになりますと、地方公共団体の出費は当然多くなつて来るというふうに想像されますが、もし具体的な資料がございましたならばお伺いしたい。現存御…

国民民主党1950/11/26

9衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 先ほど来、いろいろ問答がありましたが、この際私は、大蔵省当局に資料をお願いしたいと思います。それは地方財政の実態調査をやられたはずでございますが、その資料のなるべく詳細なものをひとつお願いしたいと思います。 それから主計局の地方財政係で、シヤウプ勧告に対する批判とかいう非常にりつぱなものを書かれたそうでございますが、これの詳細なものを、なるべく早急にいただきたい。 もう一つ、終戰以来今日までの預金部資金の運用実績と、それから…

国民民主党1950/11/26

9衆議院 地方行政委員会 第3号

○藤田委員 それではシヤウプ勧告に対する批判は、われわれがわれわれの職権に基いて集めることはさしつかえないと思いますから、集めたいと思います。 それから預金部資金の運用計画と運用実績、これはもう当然国会に対する堂々たる資料として提出できると思いますから、ぜひお願いします。 それからもう一つ、地方財政の実態調査、これは相当はかどつておるだろうと思います。実は閉会中におきまして、われわれのボツクスに途中までの実績が配付されております。それが…

国民民主党1950/11/25

9衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 立花君から真剣な、近来にない名論卓説をお述べになつての御質問中でございますが、実は一時から重要な施政方針演説に対する質疑があり、わが党代表も先陣を承つておりまして、ぜひともこれは委員会を中止しても拜聽したいと思つておりますので、委員長の裁断によりまして、暫時休憩していただきたい。まことに立花君には恐縮でございますが、暫時鋭鋒を收めていただきたいと思います。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 地方行政委員会 第1号

○藤田委員 ただいま木村、門司両委員から地方財政に関するいろいろ御発言がございましたが、私はぜひとも明日の委員会には、大蔵大臣以下補正予算の査定に当られました責任者を、当委員会に呼んでいただきたい、このことを強く要求しておきます。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 予備隊のことを簡單にお伺いします。 まず第一点はポツダム政令によりました七万五千一百名の採用状況を簡單にお示し願いたい。現在欠員がありとすればどのくらいあつて、いつごろまでにそれを補充するかということをお伺いしたい。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 先般関係方面から発表されました陸海軍の下級将校の追放解除と、予備隊の幹部の採用に何か関係がございますか。現在ないとしても将来ぜひともこれを起用したいという方針がありますかどうかお伺いします。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 警察予備隊の幹部の問題でございますが、国警次長も見えておりますので、お伺いしたい。実は国警におきましても、相当重要なポストが空席のままになつております。国警の重要なポストをいつごろ補充されるのか、予備隊の人事とも関連して考えておるのか、あるいは予備隊とは別個に国警自体として早急にやられるのか。重大な治安の総元締めの人事が空席になるということは、その及ぼす影響が非常に深刻であると思いますので、この際お伺いしておきたいと思います…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 小野政務次官の御答弁ははつきりいたしましたが、この配置の問題に関しまして、いま一言お伺いしたいのは、隊員の出身地と配置された場所というものが全然考えられていない。東北の青年が北海道に入隊し、あるいは四国の青年が九州に入るというような物心両面で不合理な、不都合な配置がされておりますが、これは将来出身地と配置される場所とをマツチされるつもりであるかどうか、あるいは現在の態勢で、わざと出身地とかえて配置されるものであるかどうか、お…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 その受入れ施設の問題でございますが、これは二、三の市が自治体と関係があるというような見解でございまするが、おそらく終戰以来五年間完全なあき家になつておつたものはないと思います。将来安定せる施設がどうしても予備隊の配置に必要になると思いますが、江口さんのお話では修理程度は予算で用意しておつたが、本格的な受入れ施設の費用は、全然予想していないというようなことでございましたが、おそらく進駐軍の施設との関連において、恒久的な態勢をと…

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 最後に一言お伺いしたいのですが、ただいま申されました警察予備隊ですが、これは非常に不自然なかつこうでできております。当然法律でつくるべきであつたのを、政令に讓られたわけであります。将来法文化してすつきりした姿にされる計画がございますかどうか、あくまでも現在の政令をそのままにして行かれるつもりでありますか、予算の審議とも関連いたしまして、相当に論議の対象になりますが、何か計画がありましたらお伺いしたい。

国民民主党1950/11/14

8衆議院 地方行政委員会 第23号

○藤田委員 議事進行について——ただいま中島委員からも御発言がございましたが、私も本日午後でもお呼び出し願いまして、徹底的に真相を糾明していただきたいと思います。 それと別個の問題でありますが、われわれ委員会が委員会の権威にかけまして要望しました消防関係の公共事業費が、一官僚の手によつて握りつぶされたという重大な事実がございます。この課長もぜひとも至急召喚していただきまして、徹底的に真相を追究したい。これは国会の権威にかけてやるべきでは…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 大分時間が経過いたしておりますので、簡單に要点だけをお伺いしたいと思います。実は政府と一体たるべき與党議員があまり政府の政策にタツチしていないような質問を目のあたりまして、われわれ野党委員としてなおさらいろいろ追及いたしたい点が出て参つたのでございまするが、大橋総裁の政策がちやんと與党議員に滲透していないのではないか、こういうとでは與党から政府をつくる意味はこないのではないかということを考えながら、二、三御質問を申し上げます…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 前の国警担当の国務大臣よりも、自治警、国警の現状に対する認識の深さと広さにおいて、大橋さんが数等上であるということをわれわれ認めております。ところがただいまの御答弁によりましても、その認識を具体化するはつきりした見通しがないのではないか。通常国会にあくまで法案化したい、何かそういう具体的なお考えがあるかどうか、もう一回お聞きしたいと思います。

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 ただいまの御答弁は前国務大臣がしばしばされた答弁とまつたく同じでありまして、私もこの点禪問答を繰返すようなので打切りたいと思いますが、ぜひとも近い将来に具体化する準備をしていただきたいと希望いたしております。 次にお伺いしたいのは朝鮮動乱が非常に進展いたしまして、国連軍が三十八度線を突破したようでございますが、朝鮮動乱以後の治安問題、特に在日朝鮮人の動向——簡單でけつこうでございますが、国民のある一部におきましては、この朝鮮…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 昨年中共が代表を送るという問題がありまして、中共代表が正式に中華民国の代表であるという通告が対日理事会にあつたことは、当時報道されておるところでございます。その後最近の新聞、雑誌、特に国際関係の報道機関の調査によりますと、当時任命されたいわゆる中共代表の所属の一部が、日本に潜入しておるということが堂々と報導されておりますが、この点に関しまして何か法務府あるいは国家警察に、しつかりした情報が入つておりましたらお伺いいたたいと思…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 次にお伺いしたいのは、元日本共産党幹部の逮捕の問題ですが、昨日の閣議で大橋法務総裁から、近く一、二名さらに逮捕するという言明があつたように思いますが、この点に関しましていつごろまでには大体全員の逮捕を終るか、自信のほどをお伺いしたいと思います。

国民民主党1950/10/11

8衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田委員 次にお伺いしたいのは、川本委員からも質問がありました国警予備隊の給與の問題に関連しまして、明年度の国警予備隊の予算はどうなつておるか、現在明年度予算の原案ができまして、ドツジさんが来てこれを見ておる最中でありますが、予備隊の予算に関してはどういう準備をされておるか、またこれを閣議において説明する責任者は、依然として法務総裁であるか、あるいは予備隊の長官である増原さんも随時出席して発言ができるかどうか、将来に残る問題であります…