藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 私どもはただいまの政務次官の答弁されました行き方が正しいと思います。新聞の報ずるように、大蔵省の行き方がそのまま実現するということは、客観情勢に沿わぬというふうに考えております。むしろ安本を支持したい。私個人の考えではそうであります。 そこでお伺いしたいのは公共事業がもし安本の主張されるように一千三百五十億に近い数字に決定したと仮定いたしますると、これに伴う地方の負担金という問題があります。地方財政は新しい税制実施に伴います…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 政務次官に対する質問はこれで打切りたいと思います。先ほど申し上げました消防施設費の問題に関しましては、前委員会におきまして河原委員が與党委員を代表して強烈な希望を述べられております。これは速記録に残つておりますからぜひともひとつ当委員会の相当強い要望であるということを御了承願いまして、安本当局において十分善処していただきたい。これだけ希望を申し上げておきます。 次に小野政務次官に簡單にお伺いしたいと思います。シヤウプ博士が来…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 われわれの拜聽した範囲内におきましても、たとえば固定資産税の一部を府県税に移管する、あるいは平衡交付金に関しても、特殊な勧告があるだろうというふうに予想されておりますが、勧告は、昨年の九月初めみたような、いわゆるマツカーサー総司令官に対する勧告の形式で出るのか、あるいは何か政府に対する直接の形式で出るのか、その点見通しが立つておりましようか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 大蔵省の予算査定によりますと、明年度の地方財政平衡交付金は一千八十億、本年に比べてわずか三十億の増加ということになつております。ここでいろいろの問題が起きるわけですが、第一に緊急な大きな問題は、給與ベースの問題であります。国家公務員の給與ベースの引上げはこれはもう確定的でございます。ところが地方財政の現状では、とうてい地方公務員の給與ベースの引上げは不可能でございます。おそらく絶望と申し上げてさしつかえないのではないかと思い…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 自治庁に対する質問はこれで終りますが、国警の刑事部長が見えておりますから、一言だけお伺いします。今度国警内に特別捜査班ができたようでございますが、昨日も長官に簡單にお伺いしましたが、十分要を得なかつたのでございます。これは国警内だけでできた機構であるかどうか、それからその人員はどのくらいのものであるか、それから職務内容はどういうふうになつているかということを、簡單にお伺いいたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 趣旨はわかりましたが、私としましてはぜひとも最近の犯罪状況、治安状況を見まして、この特別捜査班というものを、多少予算を食いますが、アメリカのF・B・I的なものまでにしていただきまして、各県の警察隊長所属のもとにも、ある程度の組織を持つということにいたしまして、十分国民の信託にこたえる態勢をとる必要があるのじやないかと思います。具体的でありますが、先般追放になりまして所在をくらましております日本共産党全幹部の検挙等にかんがみま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 今の問題で重ねて申し上げておきますが、実はこの預金部資金全体の運用を、地方財政委員会にまかせろというのではないのでありまして、一定のわくができまして、そのわく内の操作は全権を地方財政委員会に委任する。現在自治体は地方財政委員会と大蔵省預金部両方に書類をつくり、いろいろ複雑な組織になつておりますので、これを一本化することが必要ではないか、大蔵大臣としては近く郵政省関係の預金部資金を郵政省に返すという準備をされておるということで…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤田委員 災害復旧の全額国庫負担法が、来年度からまた廃止になりまして、二十三年度、二十四年度の過年度災害に関しては、もちろん見ていただけると思いますが、二十五年度は全額国庫負担法の実施に伴つて、全額国庫負担しておるから、過年度災害でも二十五年度分は出ないぞというりくつが出て来はしないかと思います。先ほど床次委員が質問されましたが、ことしの災害は、相当査定漏れになることは必至であります。この点はどういうふうになるか、單なる二十四年度、五…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 大橋法務総裁にお伺いしたいと思いますが、第一点は国家警察の明年度予算でございます。いろいろな情報を総合してみまするのに、各省は査定官庁たる大蔵省に死にもの狂いの復活要求をやつておるようでございます。ところが国家警察を担当されている大橋法務総裁は、この予算問題に対してあまり積極的でないというような印象をわれわれは受けております。国家警察としては、たしか二百六億八十万円の要求をされたようでございますが、それが大蔵省の査定によりま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 実は国家警察を担当する当委員会としても最も重大な関心がありまして、通常国会における本格的な論議をまつまでもなく、予算折衝の段階においてわれわれは十分知つておく権利があるというふうに私は考えております。大橋法務総裁の努力によりまして、国家警察が理想とする予算を確保される自信があるから、われわれに知らせる必要がないという意味に受取つてよろしいのでございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 大橋法務総裁の御答弁を聞きますと、どうも外国における政府委員、政府当局の答弁に比較いたしまして、非常に抽象的で、祕密主義であるような印象を受けますが、この点に関しましては、大橋法務総裁はそういうお方でないと、われわれは確信をしておりますので、先ほど来川本委員も再三指摘せられましたように、いま少しく具体的にお答え願いたいと思います。予算の問題に関しましては、何ら具体的なお答えがございませんが、明年度の予算におきまして、何か重点…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 警察法の改正に関しましては、先ほど質問がありましたが、次の通常国会に出される予定がありますかどうか、この際重ねてお聞きしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 実はこの警察法の改正に関しまして、関係方面で非常な微妙な雰囲気にあるということは、われわれも承知いたしております。ところが前国務大臣樋貝さんあたりは四箇月か五箇月に一回関係方面を打診して、それで絶望だという、実に熱の足りない御答弁を再三お伺いしたのでありますが、予備隊の結成を機に、警察法の改正ということは、まつたく焦眉の急務であるということが常識になつておりますが、この点に関しまして大橋さんは関係方面の意向を打診されましたか…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 お答えできないということは、まだその点の打診ができていないというふうに私は解釈いたします。実は関係方面から、実にくだらぬ点で、費用の点で一点だけ改正のサゼスチヨンがあつたというふうに、われわれうわさを聞いております。警察法の根本的な問題に関しましては、まだ当局と折衝ができていないのじやないかと思います。政府当局におきまして、もし全国民の常識になつておるこの警察法改正というものの具体的、積極的な御用意がないということが、この委…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 これは関係方面の意向が非常に重大であることはもちろんでありますが、地方財政の現状、あるいは公安の現状からしまして、一刻を争う国家的な大問題でございます。ぜひとも全国民の意思を関係方面に反映させる方法をとれば、従ずわれわれの意思が実現するという信念を私は持つております。どうか法務総裁もそのお気持で、今後の折衝に当つていただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、国家警察と先般結成されました予備隊の人事の交流の問題でございます…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 予備隊の最初の採用がありまして、二十日を経過いたしておりますが、最初に入られた予備隊員の訓練状況、これが地区によつて実にまちまちである。従つて往々にして地方民の誤解を起こしたり、いろいろなトラブルがあるというふうに、われわれは拜聽いたしておりますが、この予備隊の幹部の要員としまして、この前の委員会で大橋法務総裁の答弁された通り、一千名の幹部を近く採用するということが確定したようでございます。三十五歳以上四十五歳までという採用…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 この予備隊員の訓練に関しまして何か準則と申しますか、一定の基準と申しますか、大体こういう訓練をして一応訓練は終るという、その訓練の内容に関しまして何かきまつた点がありましたらお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 そうすると現在やつております訓練は、大体どういう基準、根拠に基いてやつておられますか、お伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 この予備隊の集団的な所在地が確定いたしておりますればお聞きしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤田委員 三十三箇所に平等の数が駐屯するのではないと思いますが、その中で何箇所に大部隊が駐屯することになりますか。