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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 大体本年度と同じわくを一応予定されておるようでございますが、これは国の予算の総額がたとえば昨年の一割減というようなことになりました際におきましては、平衡交付金のわくも、それにならうというような危險があるのではないか。今年の六千五百億が明年五千九百億になれば、結局それに正比例して平衡交付金のわくも減つて来はしないかという懸念も出て来るわけでございます。この点はただいままで大蔵省の主計当局と折衝された印象では、予算総額のいかんを…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 次に起債の問題をお伺いしたいのですが、この起債の根源であります大蔵省の預金部資金が、関係各省に再配分される。たとえば郵便年金は郵政省の方に返つてしまいまして、大蔵省の預金部のわくから離れるというようなことが昨年の国会で全会一致の決議になつております。大蔵大臣はこれをぜひともこの際具体化したいという非常な熱意をもつて、みずから大蔵省のわくを減らすという態度に出ておられますが、その後この預金部資金の再配分に関しまして、どういう情…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 実は郵便年金を郵政省に返すという問題に関しましては、大蔵大臣が非常な熱意を示しております。国会の決議を尊重しようという非常な熱意を示しておる。ところがこれに対しまして、大蔵省の事務当局がそつぽを向いておる。大臣の方針をのみたくない。せつかく長年かかつて大蔵省預金部資金という一本建てにしたのにもかかわらず、この長年の苦労をこの際御破算にするということは、非常に苦しいという悲痛な声が大蔵省内に強く起きております。この点に関しまし…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 起債の所轄の問題に関しましては、私もただいまの意見とまつたく同じでございますが、でき得れば一本の法律をつくりまして、新たに発足した地方財政委員会の專管にするということが、最も正しい合理的な行き方であるということで、われわれの立場からシヤウプ博士に強く要望いたしております。近い将来に臨時国会等でもあれば、委員会の提出としてぜひともこの地方自治体の——御存じの通り六・三割によりましてほとんど起債というものは、全国津々浦々の町村ま…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 ただいま公共事業費の起債の査定がほとんど終つておりますが、これによりますと、農村にとつて最も大きな問題であります土地改良に対する起債は、ほとんど全面的に認められないということになつております。災害復旧に関しては、起債が大幅に認められております。これは認識の問題でございまして、それぞれの論はあると思いますが、建設的な、しかも貧乏農村が自力でやれない、将来大きな成果をあげる土地改良というものに起債のわくがございません。これは原則…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 ほかに質問があるようでございますから、この辺で打切りたいと思いますが、ただいまの土地改良の起債を原則として認めないという、一つの大きい理由としてあげられておりますのは、土地改良には受益者がある。受益者が負担すべきであるという理由でございます。ところがこれはほかの起債の対象になつておりますものと比較いたしまして、直接、間接の差もあり、あるいは大小の差はあるかもしれませんが、現在の日本の大部分を占めております農村の現実からいたし…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 まずお伺いしたいのですが、ただいま法務総裁の御説明にもありました点でございますが、追放軍人は全然この部隊には使わぬということになつて、ある方面においても意見が相当対立しておつたやに拜聽いたしておりますが、ただいま法務総裁が申されました通り、大部隊の指揮、運用ということは相当の体験が必要ではないかと思います。七万五千のわく内ではないが、たとい追放されておつても予備隊の運用上ぜひとも必要な人は、たとえば顧問というような名目におい…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 この機構に関連した人事の問題ですが、ポツダム政令によりますと、簡單にほかの政令で定めるというようになつておりますが、現在のところでは幹部の人選その他に関する人事の権限というものは、認証されました増原氏が持つておりますか、あるいは法務総裁が人事の権限を持つておられますか。この点ポツダム政令だけでははつきりいたしませんので、お伺いいたします。

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 非常に漠然とした質問でありますが、たとえば地方にできまする四つの部隊の総指揮に当る人は、たとえばどんな人物を選ばれる予定でございますか、お伺いいたしたいと思います。大橋法務総裁の意中の人に関しましても、ちまたのうわさでは拜聽いたしておりますが、なかなか御答弁しにくいかもしれませんが、一応こういう経歴の人ならば、どうかと思うというような御意見がありましたら拜聽したいと思います。

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 年齢の問題、あるいは選考の方法等が大体いつごろになりましたら、はつきり見通しがつきますか。全国には三十五歳以上の該当者で志願せんとする人も相当あるようでございます。

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 地方の部隊本部と申しますか、その下に所属する分駐地でございますが、この決定は長官がもつぱらやつておりますか、あるいはこのポツダム政令の中に協力すると明示してあります国家警察関係、たとえばそれを担当されている大橋法務総裁等も関與できますかどうか、けさの新聞だつたと記憶いたしますが、分駐地を報道しているのがございまして、それによりますと、先ほども法務総裁の御説明の中にもちよつとございましたが、非常に偏在している。現在地方にありま…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 ポツダム政令の附則に、二十五年度に限りまして、二百億というわくができておりますが、このわくが余つた場合のことに関しましては、その第三にはつきり書いてあります。もし二百億が足らない場合はどういうふうな方法をとられますか。大体二百億で余りはしても不足することはないという見通しでございますか。この点国会の予算審議の問題とも関連いたしますのでお伺いしたい。

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 今回の予備隊の経費の内訳に関しましては、われわれは知る機会がございませんが、この経費の中に、あるいは装備費、衣料費、建設費、厚生施設費、通信費、受入施設費、募集費等もあると思いますが、こういうものをかりに一旦政府で大体この費用に幾ら使うということをきめられました場合に、将来予備隊の拡充と逆行いたしまして、各費用のきめられた内訳が相当大幅に変更されることがありますかどうか。これはもつぱら執行面でやられることではありますが、参考…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 私が今お伺いしたのは、実は明年度からおそらく一般予算に入つて来ると思います。そうすると款項目等がはつきりいたしますので、その際の前例になりますので、この各費目の区分に関しましては、よほど愼重にやられた方がいいのじやないか。ある費目は非常に苦しくなつて、ある費目は余剰が出るというようなことになりますと、明年度の予算編成にあたりましても、それにならうという危險も出て来るのじやないかという考えから、御質問したようなわけでございます…

国民民主党1950/08/25

8衆議院 地方行政委員会 第16号

○藤田委員 最後にもう一点お伺いいたします。中級幹部その他のことは大体わかりました。最上級幹部たるたとえば地方の部隊長級、この職制で申し上げますと、警察監、警察監補、この二つの階級ぐらいの人が決定いたしますのは、大体いつごろになりますか、お伺いいたします。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田委員 警察予備隊が閉会中に設置されることは確定的ですが、これが担当委員会に関しては、何か委員長の構想がありますかどうか。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田委員 現在の衆議院規則から行きますと、内閣委員会ということになるような解釈もできますが、内閣委員会の所管事項のうちの最後の項に「他の常任委員会の所管に属さない総理庁の所管に属する事項」とありますので、これは非常に弱い。予備隊の内容、機構、陣容というものは、非常に重大な国政全般に関連がありますし、特にこれが予算は、おそらく国家総予算の一割に達する尨大なものになるだろうと思います。従いまして、地方行政委員会の所管のうちの第四項の「公安…

国民民主党1950/07/31

8衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田委員 現在の各委員会の所管事項は各省別になつておりますが、これを事項別に、たとえば警察消防というふうにすれば、当然解決する問題です。地方行政委員会も所管事項四つのうちには、消防に関する事項は入つておりませんが、現実に当委員会で所管いたしております。それでこの機会に委員長より議長に対して、正式に「警察消防に関する事項」というものを一項目申し入れていただきまして、当委員会の專管になるようにおとりはからい願いたいと思います。

国民民主党1950/07/31

8衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田委員 先般来の法務総裁の御答弁によりまして、警察予備隊に対する準備が、月末になつたら相当程度進捗するということでございましたので、重ねてお伺いいたしたいと思いますが、今回できる国家警察予備隊は、もちろん警察の一種であるという口をそろえた御答弁でございました。われわれもそういうふうに了承いたしております。現在の警察法の第一條に警察の定義を述べておりますが、この定義のわく内で、当然編成されるわけでございますが、そのうちで官房長官の御答…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 私は質問に先だちまして、今まで各委員会におきまして、政府委員各位から、いろいろな答弁があつたのでありますが、それを集約した意味で、少し前進した、突き込んだ答弁をお願いしたいと思つております。 まずお聞きしたいのは、官房長官は外国の事情にも明るい方ですから御質問するのですが、今度七万五千名増員になりますと、大体日本におきまして、一人について四百人という、警察官と国民のパーセントが出て参ります。アメリカ、イギリスにおきましては、…