藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 そこでお伺いしたいのですが、ただいま官房長官の御答弁にありましたアメリカの州のガードと今度のリザーブというものが大体同じじやないかということが、各州の方で一応言われておりますが、ロンドン警視庁の特別捜査部とか、あるいはアメリカのFBI的なものを加味したアメリカの州のガードであるというふうな意味にも解釈されておる方がありますが、官房長官として一応アメリカの州のガードと同じ性格のものであるという御認識であるのかどうか。この点はは…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田(義)委員 辻公安委員長がお見えになつておるようですからお伺いしたいと思いますが、国家警察予備隊の創立ということは、国家警察にとりまして非常に重大な関連のあることはもちろんでございます。先ほど来の御答弁を拜聽いたしまして、どうもはつきりしない点を中心にお伺いいたしたいと思います。まずお伺いいたしたいと思いますのは、国家警察予備隊の創立に関する準備に関しまして、国家警察として種々協力されておりますが、これは当然のことであるというわれ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 ただいまの本会議におきまして、公安委員長はお聞きにならなかつたと思いますが、総理大臣から現在の国家警察及び自治体警察は粗製濫造である。従つてその欠陷を補うために予備隊というものを計画しておるということを、はつきり申されたのですが、現在三万の国警と九万五千の自治体警察の当事者にとりましては、非常に重大な問題でございますが、警察官の質という問題に関連して、どういうふうに考えておられますか。現在の警察官は理想的な型であるか、あるい…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 その問題に関しましては、まつたく私も同感でございます。 次に質の問題、あるいは新しい刑事訴訟法、警察法に関連した問題でもありますが、お伺いしたいのは、日本共産党の徳田球一氏以下被追放者九名の所在がいまだはつきりいたしません。これは団体等規正令によりまして、御存じの通り十年以下の懲役、七万五千円以下の罰金という、法律的に見まして相当重大犯人である。しかも合法政党の首領であつた人が九名まで一人としていまだに所在をつかめない。ほか…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 この問題に関連いたしまして、われわれとしましては今回設立されまする予備隊とは別個に、アメリカ合衆国におけるFBIあるいはロンドン警視庁の特別刑事部のごとき、一つの特殊の特高警察にあらざる各県にまたがる重大犯に対しまして、機動的の捜査、検挙のできるような組織が現在の国家警察において、焦眉の急ではないかというふうに考えておりますが、この点に関しましては、おそらく近い将来にどういう御答弁があるか知りませんが、現行警察法の改正という…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 現行警察法には、国家地方警察及び自治体警察の相互間の関係に関しまして、三箇條の規定をいたしております。ところが本日の当委員会における大橋法務総裁の御答弁によれば、予備隊と国家警察あるいは自治体警察との相互関係に関する規定はつくぬというような意味の答弁があつたのでありますが、現在においてすら両警察の相互関係に、いろいろなトラブルを起しておりますが、今回できます予備隊と国家警察との関連に関しまして、何か国家公安委員会としては注文…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 もう少しつつ込んだ御答弁をお願いしてけつこうじやないかと思います。実はこの政令ができましたあとの国会において当然聞くことを、前もつてお聞きしておけば、非常に簡單に済む関係もありましてお聞きしておるわけでございます。 次にお伺いしたいことは人事の問題ですが、今度できます予備隊と現在の国家警察の人事の交流というものは、予備隊の創設にあたつて相当広くなるのではないか、国家警察が応援しないと、とうてい一本立ちできないということを、わ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 長官の御答弁の通り、積極的な応援をされることはけつこうでございます。またそうあるべきだと思いますが、現在の国警の、特に本部における陣容は、先ほど公安委員長が申された通り、順次整備強化されて充実を期しておりますので、今回の予備隊との交流によりまして、現在の本部の陣容にひびが入るようなことがありますると、せつかく軌道に乗りつつある国家警察そのものが弱くなる。弱くなると申すと語弊がありますが、新警察法の執行が順調に行かないというよ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 法律上の管轄の問題からすれば、ただいまの御答弁通りでございます。実は上級幹部あるいは中堅層との間が非常にうまく行つておりません。従いまして心ある人は現状に関しまして、非常な不安を抱いておることが真相でございます。私の意見として公安委員長にお聞き願いまして、法律上の管轄はないが、同じ警察として何らか特別の御配慮をお願いいたしたいと思います。これは意見でございますから、もちろん御答弁を求めません。それから先ほど官房長官にもお伺い…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、犯罪捜査に関しまして、現在国家警察と法務府に研究所が併設されております。われわれは昨年の累次の国会におきまして、法務府のかかる研究機関の設置に、まつこうから反対したのであります。ところが不幸にも国会内における両委員会の意見が一致いたしませんで、法務府に新設されたのであります。私はこの研究機関の実態からいたしまして、むしろ国家警察の研究機関を飛躍的に強化する必要があるということを、かねて唱道いたしておる一…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 これは主管大臣もかわりました機会に、形式上はただいま申された通りでございますが、実態は順次そういう同じようなものに移行して行くということが想像されますので、大橋法務総裁はおられませんが、ぜひともこの点は善処していただきたいと思います。 次にお聞きしたいことは、電話、電信の問題でございます。御存じの通り、これは現在電気通信省の所管にかわつておる。今回予備隊ができますると、当然通信綱ということが非常に重大な問題になつて参ります。…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 官房長官が見えましたので、引続きお尋ねいたしたいと思います。非常にくどいようでございますが、国家警察予備隊の性格というものを、本会議においても緊急質問がありましたが、この席上からいま一度お聞きしておきたい。警察であるというような御答弁がございました。その警察法の第一條には「警察は、国民の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の捜査、被疑者の逮捕及び公安の維持に当ることを以てその責務とする。」というふうに定義を明示いたしておりま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 重ねてお伺いしたいのでありますが、捜査の面には全然介入されないのかどうか、あるいは情報ということは全然やられないのかどうか、少し具体的になりますが、お伺いしたい。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 研究中であるという御答弁でございますから、ぜひともこの点は御注意願いたいと思いますが、捜査の関係にも入るということになりますと、現在の警察法に規定した、いわゆる国家地方警察と自治体警察の権限と紛淆を来すような面が、一部出て来ると思います。全面的には相当かわつた任務を持つが、ある面においては権限の紛淆を来すようなことが当然予想されますので、その点は特に立案の当局において御注意願いまして、政令案でやられるということならば、この点…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 いま少し具体的に御答弁願うと非常に簡單になるのですが、研究中ということでございまして、いろいろ御質問したいと思いますが、時間があまりありませんので、簡單に質問します。香川県知事の増原恵吉氏と、労働次官江口見登留氏とが、今回できます予備隊の最高幹部にすわることは、新聞の報道だけでなく、つまり常識となつて参りましたが、先ほど公安委員長にお尋ねしましたところ、国家警察としても、人事の面でも今度の予備隊には相当協力しなければならぬと…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤田委員 官房長官は緊急な用事ができたようでありますから、質問だけ二項目簡單にいたします。これは法務総裁では答弁できないと思いますので、お伺いしておきます。 第一点は、内閣の直属に予備隊がなるという意味は、專任大臣ができる。任意ができる。任意規定でなくて、強制規定として專任大臣はどうしても置かなくちやならぬということになりますか。あるいはそのときの都合によつて專任大臣を置かなくてもいいというようなことになつて参りますか。この点を第一点…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 官房長官は御多用で時間がないようでございますから、簡單にお伺いいたします。 先ほどの床次委員の質問に対する御答弁を中心にお伺いしたいと思いますが、マ書簡にありましたナシヨナル・ポリス・リザーブという言葉でございますが、これは今度の予備隊の性格を決定するのに重要な点でありますのでお伺いしたいと思います。今度の予備隊は依然として現行警察法に規定するナシヨナル・ポリスである。リザーブというのは形容詞であるというふうに解釈せられるの…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 ただいまの官房長官の御解釈は、ナシヨナル・ポリスと本質的に違うという意味に解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 この設置の法律上の根拠あるいは所轄の問題、これは十分わかります。ただこの問題は、この際設置の目的をひとつはつきりさせていただけば、自然と現行警察法の国家警察との相違も出て来ると思いますが、設置の問題に関しまして、簡單にお答え願いたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 政令案ができるとすれば、当然設置の目的というものは、第一條に来なければならぬ重大な点でございまして、私はおそらく非常事態の宣言、またはこれに準ずる程度の場合に、本格的な活動をするというふうな想像をいたしておるのですが、その点に関しては、はつきりした御答弁を得ないようでございますから、次に進みたいと思います。 次にお伺いいたしたいのは、本年かりに予備隊の経費を債務償還費の流用で、国会にかけないということになりました際におきまし…