藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 お答えいたします。ただいま立花委員の御質問でございますが、この税法に対する信任、不信任は、国会議員たる立花委員の随意でございまして、ただいまの御質問は見解の相違と思いまして、御答弁いたしません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいまの立花委員の平衡交付金の問題に関する御意見、まことに貴重なるものとして、謹んで拜聽いたしておきます。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 ただいまの松本委員のお説ごもつともでございます。その点に関しましては、われわれとしましても、地方財政委員会規則その他の政令、あるいは地方自治団体の條例の運用におきまして、十分御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 立場上なかなか答弁が十分納得が行かぬようでございまして、恐縮いたしておりますが、まつたくお説の通りでございます。実はこの事業税に関しましては、在来の税率あるいは課税対象をそのまま捕捉いたしますると、相当厖大な税收になりますので、約四五%の減税を実質的にやつたような原案になつていることは御存じの通りであります。これをさらに一年間延長することになりましたので、先ほども提案理由の説明で補足いたしましたが、非課税の範囲の拡張その他に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 お答えいたします。実はわれわれが提案の理由に御説明いたしました通り、二点の修正で満足していないということは御存じの通りであります。ただいま御指摘の通り松本さんあたりと共同歩調をいたしております。ところがこの修正案を中心に意見の間隔を来しておることはお説の通りであります。ただわれわれがこれに賛成いたしますゆえんのものは、御存じの通り前国会の末期以来非常に問題になりました国会の審議権が回復する端緒をつかんだということが、一つの重…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 この際私は簡明に数点にわたり総理の御答弁をお願いしたいと思います。まず第一点でございますが、御存じの通り昨年の九月の初めに、国会並びに政府に対してなされましたシヤウプ博士の勧告というものを一覧いたしますと、新税法を実施すること、災害復旧費の全額国庫負担をやるということは、車の両輪になつております。従いまして一方が欠けましたならば、両方とも存在の意義が非常に弱くなり、むしろこわれるわけでございますが、先般閣議決定を見ました二十…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 総理の御答弁をお伺いしたかつたのでございますが、ただいまの小野政務次官の御答弁で一応了承いたしました。 次にお伺いいたしたいことは、国会の審議権の問題でございますが、御存じの通り前国会におきまして、われわれはこの問題を取上げまして、いろいろ折衝をいたしたのでございます。吉田総理が常日ごろ言われます通り、現実の講和態勢が前進しつつあるということはわれわれも認めます。講和態勢が実質的に前進する以上は、国会の審議権というものも、ま…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、来る二十九日シヤウプ博士が再び来朝されるということを拜聴し、岡野自治庁長官も大蔵大臣もこれを是認されておりますが、今回の来日にあたりまして、大蔵大臣の説明によりますと、地方税の問題を中心に来朝されるようでございますが、今回ここに出ております地方税の修正案は、非常に不満足であるということは、大体意見の一致するところではないかと思います。かりに今回の法案が通過いたしました際におきまして、総理は今度来られます…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 次にお伺いいたしたいのは、本年度の当初予算におきまして、地方の自治体の財政調節のために、千五十億の平衡交付金というものが計上されております。ところが地方税の不成立によりまして、概算交付はすでに六割以上に及んでおります。また新税法が施行されるとなりますると、相当の徴税上の混乱、あるいは徴税職員の増加等によりまして、地方の出費がかさんで来ると思いますが、この平衡交付金というものを下半期において増加する予算措置をとられるお気持はな…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、減税の問題でございます。政府は——これは自由党でございますが、自由党の総裁としての御発表がありましたので、この際お伺いしたいと思いますが、減税をしたいということを参議院選挙前に発表されております。私たちもまつたく同感でございまするが、この減税を今後される場合におきましては、ぜひとも地方税を優先させていただきたい。本年度におきましては、国税において七百億減税になりましたが、地方税は四百億の増徴ということに…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤田委員 最後にもう一点お伺いしたいと思います。先ほど災害復旧費の問題あるいは平衡交付金の増額の問題を政府委員に代つて答弁されましたが、ただいまの総理の御答弁で相当地方財政に関しても総理は造詣が深いようでございます。ついでにいま一点お伺いいたしたいと思いますが、起債の管轄の問題でございます。今度新しく発足いたしました地方財政委員会というものと、大蔵省の銀行局の預金部というものが二つで管轄いたしておりまして、全国の都道府県市町村がいわゆ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 大臣が御用があるようですから簡單に伺います。地方税審議の途上において、この際ぜひとも念を押しておきたいことがございます。昨日池田大蔵大臣の答弁を見まして、大体において大蔵大臣も認めた重大な点でございます。御存じの通り、先般閣議におきまして、二十六年度の予算編成方針を決定した。そのうちの重要な一項目に、明年度から災害復旧の国庫負担はやらぬというようなことになつております。御存じの通りシヤウプ博士が国会にこの税法を勧告いたしまし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 非常に良心的な御答弁で、ぜひともそのお気持で、今後あらゆる場合に処していただきたいということを強くお願いいたしておきます。どうも昨年の配付税で、地方公共団体は苦杯をなめておりますので、再び新しい税法は出ておるが、重大な特権は失うというようなごまかしの政治をやつたということになりますと、事態は非常に重大であると考えております。 次にお伺いしたいのは、先ほど門司委員からも発言がありましたが、シヤウプ勧告によりますと、市町村民税で…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 ただいまの問題は、岡野国務大臣の初の大仕事でございますから、ぜひともひとつただいまの御答弁通りに実現を、われわれは期待いたしております。きのう池田大蔵大臣にお尋ねしたのですが、もし災害復旧の全額国庫負担という線がこわれると、地方税に大きな影響があるということをはつきり認めました。そうなりますと、今審議している税法というものが、非常に妙なものになりますので、この点はぜひとも十分善処していただきたいと思います。 それからお伺いし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 議事進行に関して動議を提出いたします。連日お互いに大分働きまして疲れております。明日午前中に市町村民税を終るということで、本日はこの程度で散会せられんことを望みます。満場一致御賛成を得ることを期待いたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 吉田内閣における最も強力なる大蔵大臣の御出席を得まして、ひとつ今日は超重点的な問題を取上げまして、質問してみたいと思います。 第一にお伺いしたいのは、地方税法案の不成立によりまして、政府は緊急の財政措置といたしまして、平衡交付金の概算交付をいたしております。それと関連いたしまして、二百九十億の短期融資をしているのでございます。この短期融資の利子に関しましては、大蔵大臣はいかようにお考えになつておられますか。地方自治体の負担に…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 どうも非常に数字の権威でございまして、詳細な御説明でございましたが、実は大蔵省預金部資金の長期債の利子に関しましては、大蔵省預金部資金運用規則がございまして、地方自治体としては償還期限も二十年になつております。従いまして、これは地方自治体の既得権であるというふうに私は解釈いたしております。終戦後うなぎ上りに利子が非常に引上げになりまして、貨幣価値と関連した措置をとられたのでございますが、大蔵大臣が常に言われる通りに、いわゆる…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 長期債の利子の引下げ、これはおそらく期限の問題とも関連して来ると思いますが、大体いつごろから実施になる御予定か。地方自治体にとりましては非常な朗報でございますので、この機会に大体の見通しをお聞きしたいと思います。実は終戦後相当長期債を借りておりますが、その利子に非常に難渋を来しておりますので、国会を通じて大体の見通しを御発表願いたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 この預金部資金と関連いたしましてお伺いしたいのですが、実は昨年の秋の臨時国会中と思いますが、両院の大蔵委員会において簡易保険の関係の資金を、大蔵省から分離するという決議が出ております。これは大蔵省の歴史を調べてみますと、相当各種資金を一元化するのに大蔵省当局は苦労されておるようでございますが、昨年初めてこの資金の分割という問題が表面化いたしております。この簡易保険が分割されるということになりますと、ほかの郵便貯金、厚生年金そ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 非常に詳細な御答弁で、大体その点に関してはお尋することはございません。ただ昨年銀行に出されました百億の問題、これはいろいろうわさを聞いておりますけれども、質問を省略いたします。 次にお伺いいたしたいのは、給与ベースの問題でございますが、きよう、あす人事院から再勧告があるようでございますが、給与ベースが引上げになりますと、地方公共団体においても、当然右へならえをするわけでございます。これが財源の調達に非常に苦労するだろうと思い…