藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 中央でめんどうを見た場合と見ない場合があることは存じております。たしか一昨年の暮れと思いましたが、二、八箇月分の支出がありました際の大蔵省の親心を、この際再び発揮していただきたいという希望を申し述べておきます。 次にお伺いしたいのは、シヤウプ博士が日本に再来朝するという報道が伝えられております。先般大蔵大臣はわざわざアメリカへ行かれまして、おそらくシヤウプ博士ともゆつくり会われておると思いますが、再来朝の目的、それから来朝さ…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、平衡交付金の問題でございますが、先ほどお尋ねしました通り、給与べースの引上げも必至でございます。また地方財政の空白によりまして、今度の平衡交付金は概算交付されております。今年の平衡交付金の千五十億のわくのうち、その一割百五十億という特別平衡交付金、これはらち外に考えまして、現在までに概算交付しました六百十八億を除きますと、残るところはわずかに三百億ちよつとになるわけでありますが、これによりましてとにかく…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 なかなかむずかしい御答弁で、よくかみしめないとわからぬのでありますが、われわれは絶対に動かす客観情勢ができておるというふうに考えます。ただいまの大臣の御答弁は、ただいまのところは動かす気持はない、ただいまのところというのを、この臨時国会中というふうに局限して解釈させていただきたいと思いますが、この点はどうでありましよう。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 これは所管の大臣ではないからむりからぬことと思いますが、実はかりに今度の地方税法が実施される場合を想定いたしまして、おそらく現在に率いてすら全国の市町村税は、相当の滞納でございます。今回の改正税法が引上げであるということは、御存じの通り少くとも四百億は引上げになるわけですが、徴收困難な事態が各所に起きて参りまして、結局ほかに財源がなく、こういう際にこそお互いにかねて目をつぶつて国税を納めているから、国家の力にすがりたいという…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 大体災害復旧の国庫負担の関係と、新税法の関係は大臣も十分御認識があるように一応了承いたしました。ただ私がさらにお聞きしたいのは、もし災害復旧の国庫負担が崩れまして、一部地元負担になつた場合におきまして、税法体系に対する影響を抽象的でもよろしうございますが、どういうふうな影響をもたらすかどういうようなことを御検討されておるかどうか、お伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 その点に関しましては幸い地方行政調査委員会議でせつかく検討中でありまして、それとにらみ合せて、おそらく政策化するだろうと思いますが、もう一点お伺いしたいのは、ただいま大蔵大臣が言われた通り、今年の地方の予算というのは相当厖大になつております。われわれしろうとでございますが、はたしてもし既定方針通り歳入が上つた際において、これを有意義に使い切れるかどうかというような疑いもあるわけでございますが、この点に関しまして国全体の財政計…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは預金部資金の許可の問題でございますが、先ほど来大蔵大臣が申された通り、この資金は各官庁に分散の趨勢にあります。この際関係法令を改正いたしまして、地方財政を最も知悉いたしております、しかも新発足の地方財政委員会の專管事項にされたら、今後ますます資金運用の妙を発揮するのではないかというように考えております。先ほど大臣は現在は預金部長官もいなくて、わずかに資金課長のもとに少数の陣容でやつているということを申され…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 その点は了承いたしましたが、実はこの起債を許可するのに関しまして、大蔵省においては預金部資金課、国庫課、地方課と関係課がたくさんございまして、慎重過ぎるほど慎重に審議されておるようです。私が先ほど申しましたのは、この際大蔵省からすべての権限を手放せという意味ではございません。たとえば公営企業に幾ら、一般単独事業に幾ら、災害復旧に幾らという大わくは、国家財政にも関連がありますので、大わくの配分は大蔵省で大体つかむ。しかし具体的…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 先般たしか大蔵大臣が渡米中ではなかつたかと思いますが、見返り資金の公共事業に対する配分、全国の大きな土木工事等に対する配分が、参議院の選挙のさなかに極秘のうちに決定しておりますが、これは大蔵大臣御存じでございましようか。約百億ちよつとでございますが、その点をお伺いいたします。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 実はその貴重なる百十億の見返り資金の配分に関しまして、重点的にやられたのはけつこうでありますが、非常に具体的になりまして、どうかと思いますが、たとえば九州の中部地帯等には何らの配分がない。ここには御存じの通り、球磨の発電を中心とした厖大な計画があり、あるいは国立公園阿蘇を中心とした、安本でも第一順位に置いておりました総合開発計画が整備されておる。そういう点が無視されておりますので、向うの方面の事情にも非常に詳しい大蔵大臣に、…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 七月の二百億円というのは、六月末現在の百七十一億と別個でございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 七月から非常に償還度が多くなつて来るようでございますが、四月から六月までの情勢からしますと、大分債務償還の余裕がありはしないかというふうに考えておりますが、この債務償還費から、今度増員されます警察費をとるということになるのでございますが、この点に関しましては、大体どの程度債務償還費から割愛することになるか、御答弁願いたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 議事進行についてちよつと委員長にお伺いしますが、本日の連合審査で発言の申出は何名でございますか。現在まで何人終つておりますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 そうしますと、おそらくあと四日間ぐらい本日の発言通告者でかかると思いますが、どういうふうな進行をされるつもりか、委員長の御方針をお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 私がこの際お願いしたいりは、連合審査はもちろん非常に必要で、重要でございますが、連合審査会かもし相当長期にわたりました際において、連合審査の審議によつて最も重大なるわれわれ地方行政委員会の審議に支障を来さぬように議事の進行をしていただきたい。特に速記録に私のこの発言をとめていただきまして十分御注意を願いたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ただいま田中君の発言でございますが、大分誤解があるようであります。連合審査会において十分審査していただきたい。しかし連合審査会の期間が延びたことによつて、地方行政委員会の審議に支障を来すことのないようにしていただきたい。たとえば会期の延長があるだろうし、いろいろな事態が想定されるのでありますから、そういうことを考えまして、委員長は議事の進行をしていただきたいという意味でございまして、せつかく連合審査会において真剣に審議中の皆…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 先ほど木村委員の質問に対しまして、島村政務次官からちよつと不穏当な答弁があつたと思います。今度の税法に対して、自分個人としては処置なしという意味の答弁があつたと思いますが、それならばなぜに政務次官という要職を引受けたかということになる。おそらくこれは失言だろうと思いますから、委員長において後刻速記録をお調べ願いまして、不穏当の言辞を更正していただきたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 委員長ただいま千賀委員から発言がありましたが、関連質問をどんどん許しますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 それでは関連質問を許すというふうに了承します。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 重大な問題ですから、関連して、ただいま高田委員からいろいろ質問が出ておりましたが、どうも法務総裁少し遠慮されております。オーソライズを日本文に訳した場合許可ぢやないかと思います。それは昨年の秋の臨時国会におきまして、われわれの有志が決議案を出しまして、衆議院の本会議においても、万場一致ではありませんけれども、一部少数を除いた絶対多数によりまして可決しておるのです。これは当時の民主党が提出いたしまして、大多数の賛同を得ておりま…