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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 税法が不成立に終りまして、暫定措置をやられましたのでございますが、この暫定措置を拜見いたしますと、先般の国会で成立いたしました平衡交付金法の規定と、多少抵触する点がありはしないかというふうに考えるのであります。平衡交付金法の第十六條におきましては、都道府県及び市町村に対する「交付金の交付時期及び交付時期ごとに交付すべき額」というものがはつきりと示されております。ところが暫定措置としてやられました今までの四月二百億、六月二百億…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 仮定の質問で恐縮ですが、もし本臨時国会におきまして、この税法案が通過しない場合——これは非常に仮定の質問でございまして恐縮ですが、国会の審議状況いかんによつては不成立ということも想像されるのであります。その際におきましては岡野国務大臣はいかなる措置をとられる予定であるか、一応お聞きしておきたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 実は先般全国の町村議長の大会と町村長の大会がありまして、何はともあれ早く税法をつくつていただきたいという宣言、決議がございました。われわれも公正妥当なる税法であれば、この決議に全幅の賛成をするのでございます。町村長、議長の気持もその辺にあつたように私は了解いたしておりますが、ただ前回ああいう状態で不成立になつておりますので、この問題に関しては、実は全国市町村の理事者から、よく質問を受けるのであります。私まだ不勉強で、もしこれ…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 ただいまの岡野さんの御答弁は、私はこの法案でなくてはいかぬという意味には解釈しないのでございます。納得が行く修正ならば、それをのんでも通したいという意味に広めて解釈いたしておりますが、それでさしつかえありませんか。あるいは相当大臣としてはこの法案そのまま通してもらいたいという意味でございましようか。これは国会の修正の問題に関連しますので、一応参考のために拜聽したい。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 私も、單刀直入と申しますか。虚心坦懐に、これだけの修正にまで行かれた御労苦を想像することにはやぶさかでございません。ただわれわれの前国会で主張しました線とまだ大分食い違つております。ただいま岡野さんは、もし国会の命令あれば全力を盡して善処するという抽象的な御答弁でございますが、その際におきまして関係方面と了解がつくという見通しをお持ちでございますかどうか、お伺いしたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 実は昨日国会関係の有力者が関係方面と会いまして、この税法の審議、及び修正に関しまして、相当有力な示唆を得て帰つておるのでございます。前国会の末期における関係方面の措置は、あくまで変態的であるということを言明されたそうでございます。その点もお含み願いまして、もし国会において修正する場合におきましては、政府当局もできるだけ協力していただきまして、なるべく全国民の納得の行く合理的な法案にして行きたいと思いますので、その際の政府当局…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 午前中の御答弁でシャウプ博士の再来朝ということが大体必至のようでありますが、その際におきましてこの税法に関しまして、自治庁当局として何か陳情されますかどうか。されるとすれば、どういう構想でされるのか、お伺いしたいと思います。おそらくこの税法の再検討のために来られることは、常識ではないかと想像いたしますので、お答え願いたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 漠然とした質問でございますが、金融に非常な造詣の深い大臣でございますから、お伺いしたいのでございます。この税法が通過いたしました際における市町村の金融状態、新税法と地方公共団体の金融の関係でございますが、現在に比べてどういうふうになつているだろうかという点を、一応お伺いしておきたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 この暫定管置が行われまして、非常に緊急を要する問題でございますが、先般も簡單にお聞きしました問題を、いま一度確かめておきたいと思います。この起債の問題に関する許可官庁を一元化してほしいということを先般も申し上げましたが、この点に関しまして岡野大臣は非常に真劍であるということを拜聽しております。現在は財政委員会と大蔵省の預金部の二重行政になつておりますが、この点に関しましてぜひとも至急新発足の地方財政委員会に一元化してもらいた…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 荻田事務局長に簡單にお伺いしたいと思いますが、シャウプ博士の勧告には将来起債の許可というものはなくなりまして、起債のほしいところは、どんどんとれるようにしなくてはいかぬということが勧告されております。また事務局長の啓蒙の何か書類にもそういうふうに説明してあつたと記憶いたしておりますが、そうなりますと、将来起債というものは現金を握つておる大蔵省に行くことになるような気もいたします。そうしますと、地方財政を知つておらぬ官庁におい…

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 議事進行……大分時間も経過しておりますし、きようは吉田総理の施政演説で非常に緊張しまして、生理的要求も起きて参りましたので、適当な機会に本日は散会していただきたいと思います。大分暑さもきびしゆございますから、明日からの能率を上げる意味におきましても、立花君の発言中でありますが、この辺で打切つていただきたいと思います。

国民民主党1950/07/14

8衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 議事の進行について各委員から御発言がありますと、これは進行しないと思います。それで大筋の委員会の運営に関しましては、ひとつ理事会を活用していただきまして、大体各党から出ておりますから、その意向を集約してやつていただきたい。

国民民主党1950/07/13

8衆議院 地方行政委員会 第1号

○藤田(義)委員 ただいま立花君からの御発言でございますが、本日の議院運営委員会において、理事数の変更があつたように拝聽しておりますが、その点に関して委員長の御報告をお願いいたしたいと思います。

国民民主党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○藤田委員 岡野国務大臣に簡單にお伺いいたします。まず第一点は、地方財政委員会ができまして、これには法規上担当大臣がございません。しかるに今後平衡交付金の配分、あるいは起債のわくの問題等はすべて非常に重大な政府全般の問題であるが、どの程度に自治庁長官たる岡野さんは財政委員会の運営に関与されるのか、この点をお伺いいたします。

国民民主党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○藤田委員 現実に地方財政委員会が地方財政の運営に関する行政措置をやりまして、その結果重大なる失敗がありました際におきまして、自治庁長官たる国務大臣の政治責任というものは全然ないのかどうか、お聞きしたいと思います。それは実に、やがて予算期に入りまして、明年度の平衡交付金のわくをきめるという重大な問題が目睫に迫つております。法規の上からしましては、地方財政委員会がわくをきめることになつておりますが、これはどうしても国務大臣たる自治庁の長官…

国民民主党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○藤田委員 ただいまの御答弁で地方財政委員会に対して自治庁長官たる岡野さんは、連絡役たるの責を果すという非常に明快なる御答弁をいただきまして、大体了承いたしました。そうしますと、先ほど鈴木説明員から御説明がありました通り、第二・四半期の地方財政空白に伴う緊急措置は、はつきりいたしましたが、第三・四半期以後、つまりこの税法がかりに来るべき臨時国会で成立した際におきまして、下半期の平衡交付金の配分の問題、あるいは起債の問題等は、あげて執行の…

国民民主党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○藤田委員 大体わかりましたが、たとえば国家警察長官と担当国務大臣の関係、あるいは人事院の権限の問題等に関連しまして、実はややともすれば従来命令系統に紛淆を来しておりますが、せつかく強力なる地方財政委員会の結成を見ましたので、この際十分ひとつ——所轄の責任もなければ、あるいは監督の法律上の規定もないかもしれませんが、岡野国務大臣は、財政、金融のエキスパートでございますから、十分ひとつ連絡という面においては徹底的に責を果せると思いますので…

国民民主党1950/07/10

7衆議院 地方行政委員会 第37号

○藤田委員 先ほど床次委員の御質問に対しまして、附加価値税を一年延期された理由の御答弁が、昨夜放送討論会において岡崎官房長官の言明したところと、ずいぶん懸隔があるようでございます。実は今回相当の修正になつておりますが、修正された理由のいかんによりましては、審議の状況も相当影響を受けると思います。先ほど岡野さんが言われたところによりますと、財政空白オンリーを理由にされたようでございますが、官房長官は国民多数の声を聞き、各党の正しい意見を勘…

国民民主党1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 ただいま簡單な御説明がございましたが、過般の参議院議員の選挙中は九州の山奥まで入られまして、本多さんは非常に綽々たる余裕を見ぜておられたようでありますが、実は前国会の末期に両院協議会で塚田委員等によつて説明されましたいわゆる政府案とも大分かわつて来ております。折衝の過程にありますから何とも言えないという話でありますが、前国会で会期末に出されまして、われわれは十分審議できないという醜態を演じましたので、今回はぜひとも、政府の折…

国民民主党1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○藤田委員 最後に一言またお願いでございますが、実は五月初めから自治庁では起債の査定をやりまして、係が連日苦労しましてよい案ができたやに聞いておりました。ところが自治庁でせつかく苦労してできましたこの起債の案に対しまして、大藏省の預金部でいまだに了解を與えない。それで巷間においては金貸根性で意味のない横やりを入れておるのだという風評を耳にいたします。事は重大でございまして、起債はいずれも深刻なものばかりを全国の自治体が出しておりますから…