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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1950/07/28

8衆議院 地方行政委員会 第13号

○藤田委員 先ほどからいろいろ問答を聞いておりますと、関係方面の命令だから政令でやる、あるいは指令だからやるというような印象が非常に強いのでございます。これは考え方によりまして、この設置の責任を関係方面に押しつけるという印象を受けるのであります。われわれは昨年の臨時国会におきまして、警察力の増強に関する決議案を出しております。従いましてこの決議案の趣旨にかなつた適宜な措置という解釈をとつておりますが、どうも官房長官、法務総裁の解釈は、機…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 私はまず委員長にお伺いしたいのですが、この法律案は選挙に関する法律案でございまして、当然衆議院規則の定むるところによりまして、地方行政委員会が所管すべきであつたと思います。それを文部委員会で所管された理由といきさつを御説明願いたいと思います。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 委員長は、その点に関して一点の疑義もなくして、文部委員会の所管として引受けられたのであるかどうか。これは実は国会みずからが委員会の所管に関して紛淆を来すというようなことがありますと非常な悪例を残しますから、この点を一応あらためてお伺いしておきます。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 これは憲政の長年の経験者であられる長野委員長にしては、私は多少ミステークじやないかというふうに解釈いたしております。実はその際、ぜひとも議長あるいは運営委員長の誤りを指摘していただきたかつたと思います。われわれは立法の府として、規則にある各委員会の所管事項はおのずから限界がございます。それに紛淆を来すおそれがありますので、この機会に委員長の今後の御注意をお願いしておきたいと思いますが、何か御所見がありましたらお伺いしておきま…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 参議院においても文部委員会が所管いたしたことを承知いたしております。ただいま委員長が言われました通り、文部委員会の所管とするのには疑義があつたということをはつきり認められておりますが、疑義があつた所管に関しまして、地方行政委員会の前尾委員長に事前に御了解がありましたかどうか、その点をお伺いしておきたいと思います。疑義があるものをそのままうのみにされまして、文部委員会の所管にされたかどうか、お伺いしておきたいと思います。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 大体その禍根は運営委員会にあつたということははつきりいたしましたが、前尾地方行政委員長に何か御連絡がありましたかどうか、ひとつお聞きいたします。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 委員長の立場は十分わかりました。問題は、私はこの委員会の所管を決定するにあたり、事務当局に重大な錯誤があつたやに拜聽いたしております。実はその点に関しまして、委員長から何か短刀直入なる御回答があるだろうということを期待してお尋ねしておるような次第ですが、その点委員長の耳に入つておりますかどうか。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 こういうことは先例になりますので、委員長におかれましても十分今後御注意をお願いいたしておきます。 委員長に対するお尋ねはその程度にいたしまして、選挙管理委員会事務局長に簡單にお伺いをいたします。あるいは質問が重複するかもしれませんが、秋の教育委員会の選挙を執行するに必要な経費の負担はどうなつておりますか。

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 文部省の政府委員にお伺いしますが、ただいま選挙管理委員会の事務局長の御答弁の通り、府県及び市町村の負担になつておることははつきりいたしましたが、御存じの通り、現在税制が空白状態でございまして、地方は非常な財政難にあえいでおります。つきましては、今回の選挙を執行するにあたり、相当の出費が予定せられまするが、こういう地方財政が非常な苦境にある際におきまして、文部当局としては何かこれに対する財政措置に特別の配慮がありますかどうか。…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 文部省でせつかく苦労して設立を慫慂されました地方の教育委員会が、御存じの通り財源を持たぬために宙に浮いておることは、これは常識になつております。従いまして、非常に美しい形式のものができましたが、財源を持たないこういう団体というものが、執行力において非常に微弱であるという際におきまして、全国にまたがる選挙をやるということになりますと、相当の出費を予想されますが、この選挙を行うのに大体どのくらいの選挙費用を要すると想像せられてお…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 三億五千万円以上の出費でございますと、現在の地方自治体にとりましては、相当の負担でございます。この点に関しまして、実は本国会におきましても、しばしば大蔵大臣あるいは総理大臣等に質問がありましたが、平衡交付金というものの財源が枯渇いたしておりまして、概算交付によつて下期に予定されておるのはわずかでございます。従つて下期における平衡交付金の増額ということが非常に深刻な問題になつておりますが、この点に関しまして、実は文部当局から何…

国民民主党1950/07/27

8衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 実は三億五千万を上まわる金額になりますと、全国の一万二千の自治体の一箇月の職員費程度でございます。全国自治体の現状といたしましては、役場の吏員費の支拂いにすら非常な難澁を来しております。その際において、選挙費に対して一箇月分を出すということは、もう耐えられない負担ではないかと思いますので、われわれ地方行政委員会としては、ぜひともこの点に関して文部省当局の善処をお願いいたしまして、その結果がいかになつたか、次の機会においてはつ…

国民民主党1950/07/25

8衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田委員 目下橋本委員の御発言中でございますが、ちよつと委員長にお願いいたします。われわれは新聞紙のみによつて了承いたしておりまするが、国家警察予備隊設置ということは、国民あげての重大な関心事でございます。従いましてただいま幸いに国会開会中でございますから、ごく最近の機会に、法務総裁、官房長官、国家公安委員からだれか一人、自治体警察を代表する意味で田中警視総監の出頭をお願いして、一応徹底的に論議を進めていただきたいと思います。先ほどか…

国民民主党1950/07/25

8衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田委員 私は時間の都合上、本日は質問は割愛いたしますが、この問題は非常に重大な問題でございまして、どうもまだ就任早々の関係か、御答弁がフエアプレイでないような感じを受けます。現実に新聞で相当大々的に報道せられておりますから、これはやはり国の最高機関における真剣な審議でございますから、ある程度のことはひとつ御答弁願いたいと思います。早い話がもし国会が閉会になりまして、ただちにポツ勅等の実施されるようなことがありますと、まつたく国会を軽…

国民民主党1950/07/22

8衆議院 本会議 第7号

○藤田義光君 私は、国民民主党を代表いたしまして、委員長の報告に賛成するものであります。(拍手) 自治制がしかれましてから、すでに七十年になんなんとする今日におきまして、今回の税法改正は、まさに画期的な意義を有するものでございます。昨年の夏来朝いたしましたるシヤウプ博士の勧告をわれわれ国会が受理いたしましたのは、実に昨年の九月初頭であります。爾来、第七通常国会を経過いたし、本臨時国会に付議されたのでございます。御存じの通り、第七国会にお…

国民民主党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田委員 お答えいたします。 現下の経済情勢におきましては、附加価値税を即時徴收することは不適当である、いましばらく経済界の推移を見て再検討の上、これを採用するかいなかをきめたいという意味におきまして、とりあえずさらに一年間延期したいという趣旨でございます。

国民民主党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田委員 ことしは昨年度の事業税を継続徴收いたしますと約七百三十億の收入見込があるわけでございまするが、これは附加価値税を採用した場合に予想されまする四百十九億それがしと歩調を合せるために減税実施されたことは、お説の通りでございまして、明年度におきましても、地方税の総收入をいくらに見積るかによつて税総額はかわりまするが、大体ことしの趣旨を採用継続いたしたいと存じております。

国民民主党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田委員 この点に関しましては、実は固定資産税の課税の基本額に対する認定の問題でございまして、政府の原案によりますれば、基本額が少し少額に過ぎております。これを修正することによりまして、五百二十億という收入見込額は全然変動はございません。そのことを申し上げておきます。

国民民主党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田委員 私は先ほど基本額を増加することによつて、税收は政府原案の通り確保できると申し上げましたのは、われわれが従来固定資産税というものに反対しておつた重要な一つの問題でございまして、五百二十億という收入見込額になつておるが、実際はそれより相当増收になるという見込みでございましたので、一・六になりましても、この点に関しては全然変更ない、むしろとれ過ぎる危險がありますので、今回の政府原案にあります仮算定額と本算定額というものを活用いたし…

国民民主党1950/07/22

8衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田委員 お答えいたします。提案者に対して、重大なる修正案に資料をつけていないが、どういう理由かというような御質問でございまして、実は資料をつけるのが理想ではございますが、何分にも時間的な余裕がありません。しかも立花委員がよく御存じの通り、この点に関しましては昨年の秋の臨時国会以来実質的な審議を継続いたしておりまして、その内容は十分御存じになつておると思いまして、むしろ資料を出すことによつて、常任委員諸君を軽蔑するようなことになりはせ…