藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 国家地方警察の原案と称せられるものの中に、犯罪情報の報告という件がございます。これは幾多の方から拜聽したところによりますと、大体現実にはすでに犯罪情報は連絡しておるということだそうでございます。そうすれば、現実に犯罪情報の連絡があるのだから、その表現を、報告とか何とか、義務的な強い表現を使わなければ、法文化してもいいという意味に解釈してよろしゆうございますか。現実に犯罪情報の連絡があるという点からしまして、それを明文化する方…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 現在の警察法には、犯罪統計と鑑識に関しましては報告の義務を規定しております。従いまして、現実に情報の連絡をやつておられるならば、法文化してもいいんじやないかというりくつが出る可能性がございますので、私の観測として、実は御参考までに申し上げたわけですが、この点に関しまして、小畑さんの御意見があれば承りたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○藤田委員 最後にもう一点お伺いしたいのですが、政府の原案に出るかどうかわかりませんが、首都警察の国警移管の問題であります。これに関しましては、すでに皇居の警察が国警に入る。それを拡大解釈して、警視庁も入るべきであるという説がございます。またアメリカの首都警察も、国家警察でやつておるというような生きた証拠を示される向きもございます。もちろんアメリカにおいては御存じの通り首都には自治体がございません。従つて警察を運営すべき自治体がないため…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 法務総裁にお伺いいたします。 まず最初に、法務総裁は現在の内閣におきまして、予備隊に対する最高の責任者でありますかどうか、この際確認しておきたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 総理大臣代理として予備隊の最高事務を扱つておられる法務総裁にお伺いいたしたいと思います。現在の予備隊と国家警察、この間にはいろいろな問題があると思いますが、この両機関の調整に関しまして、法務総裁はどういうふうな方法で運営されておりますか。つまり予備隊の所管事項、国家警察の所管事項がややもすれば混淆を来しますが、この点に関しましては、何か定例の幹部会でも開かれて、その間の円滑なる調整を得られておりますか。あるいは法務総裁がすべ…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 二十五年度の予備隊の諸費は、二百億を別途支出されておりますが、一月末現在、それがはつきりしなければ十二月末現在、どういうふうに使われておりますか、大体予算の消費状況を簡單でけつこうでございます、あるいは総額でお示し願つてもけつこうであります。お知らせ願いたい。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 二十六年度の予算は一般会計に計上されておりまして、百六十億になつております。創設されまして実際上予算を使い始めましたのは、昨年度の九月からでございますが、これに比較しまして相当少くなつておりますが、この点を率直にお答え願いたい。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 そこでお伺いいたしたいのは、二十五年度の一月末現在で九十五億という予算が支出されておりますが、残る百億を二箇月間——実際に現金が出ますのは四月一ぱいと思いますが、残る三箇月間で完全に使われますかどうか、残りました際はどういう予算措置を講ぜらよれうとしておりますか、この点をお伺いしておきます。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 この予備隊の問題に関しましては、いまだに国内に相当の議論があります。従つてこの予算の使い方いかんは全国民が非常に注目いたしております。これはちまたのうわさでございますが、二十五年度に予備隊で必要とする石炭は十万トンである。しかるに予備隊におきましては、三十万トンという厖大なる石炭を購入するという計画があつたやに拝聽いたしております。国民の浄財をかかる冗費に充てたというようなことが暴露されました際におきましては、相当大きな問題…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 ただいま私並びに山手委員から一、二の例をあげましてお伺いしたのですが、これはほんの一、二の例でございます。私たちはこの予備隊ができまして以来、予備隊の訓練、補給の問題に関しましては、日本の機構として非常に苦しい中に、かかる厖大な予算を使つておりますので、初志を貫徹するような、りつぱな部隊編成の完了を期待いたしておつたのでございますが、残念ながらあらゆる面から見まして、予備隊はいまだに自主性を回復しておらぬ。これは非常に大きい…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 法務総裁は当局者でございますから、悪い情報が耳に入りにくいだろうと思います。私たちに関しましては、悪い情報だけ入つて参ります。従いまして、ただいまの法務総裁の御答弁では、どうも私たちが聞いておる感覚と相当なずれがあります。私たちが聞いておるような予備隊であるならば、この創設の当時に責任を持つたのは大橋法務総裁であるという悪名を、日本の歴史に残すおそれがありはしないかと、私はそういうことまで、実は友情から心配いたしておるのでご…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 大橋さんは非常に頭脳明哲ですから、御答弁が私の質問と一致しないながらも、なかなかはつきりと結論が出るようなかつこうになつておりまして、この主体性の問題に関しまして多く申し上げる必要もないと思いますが、いずれにしましても私がただいま申し上げていることは、私個人の意見でなく予備隊内、特に幹部間においても熾烈なる要望でございます。朝晩身をもつて悲惨なる、自主性を持たざる予備隊の指揮者が、涙をのんでわれわれに訴えた言葉を代弁している…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 先ほど江口さんから御答弁があつたことに関しまして、総裁の御意見を拝聽したいのでございます。それは一月末現在で、本年の予算二百億のうち九十五億が支出済みである。そうすれば三月末に相当の余剰ができるが、三月一ぱいに義務負担行為をしておけば、支拂いは翌年度にできるという御答弁がございまして、相当の予算が二十六年度に持ち越されるということを前提にされました御答弁がございました。そうしますると、政府の国会に付議せざる非常に緊急な措置に…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 二つの点を一度にお伺いしたいと思いますが、総裁の意図されますいわゆる配置の理想的な形態は、いつごろ完成する予定でございますか、これが第一点でございます。 第二点は、現在配置されております全国三十箇所の地方自治体におきましては、相当大きな有形無形の負担があるだろうと思います。幸い木村地方財政委員も見えておりますが、この点に関しまして地元は相当誘致運動をやりまして、誘致に成功したところもあるのでございますが、そのほかに誘致運動を…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 木村さんの御答弁でございましたが、実は現実の問題としまして、予備隊の候補地に部隊が入ります前に、部隊外の人が参りまして、そこの自治体の幹部を集めまして、こういう施設をしろという命令をいたしております。敗戰国でございますから、それを拳々服膺して実施いたしている。こういう現実の例がたくさんございました。これは法令に基いているかどうか、私ははつきりわかりません。しかし現実に地方自治体が公的指令によりましてかかる施設をしている。喜ん…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 私はもうこの辺で打切りたいと思いますが、これは一般の政策とは違いまして、予備隊はなかんずく敗戰下に全国民が注目している組織でございますので、どうかひとつ法務総裁におかれては、この運営管理に関しまして名実ともにすつきりした自主性のもとに、りつぱなものをつくつて行くという心構えを、この際はつきりとわれわれに示してもらいたいと思います。警察法の問題に関しましても、いろいろお伺いしたいことがございますが、私が質問時間を独占しても悪う…
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 私は二、三の問題について簡單に木村さんにお伺いしたいと思いますが、まず地方財政委員会から出されました二十六年度の予算推計に関する調べについてお尋ねしたいと思います。この推計によりますと、平衡交付金千三百億ばかりを推計されておりますが、その後の地方財政委員会の勧告によりますと、一千二百九億になつております。約百億ばかり減りましたのはどういう意味でありましようか、お伺いした。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 いずれ近く政府から地方税の改正案が出ると思いますから、この問題はその際に譲りたいと思います。 二十六年度の起債のわくでございますが、現在の見通しはどの程度になつておりますか。それから地方財政委員会としては理想的にはどのくらい必要であるか、この際忌憚ないところお知らせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 大体可能なるわくが四百億で、不足が二百七十億というようなことを言われましたが、この不定額に関しまして、何か財政的な対策をお考えでございましようか。
第10回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 災害復旧の全額国庫負担制度の存続ということは不可能と思いますが、木村さんの見通しはどうでございましようか、もしこれが不可能になりますと、大体百二十億くらい地方の負担が増加するという計算が出るのじやないかと思います。災害復旧全額国庫負担法の廃止ということは、この国会に政府で準備されておりますかどうか。木村さんか岡野国務大臣かどちらでもけつこうでございますが、お答え願いたい。