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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 この新しい機構のもとに従来の特別会計も接收したいという御方針、われわれも趣旨に賛成でございますが、最近の閣議におきまして郵政大臣が反対をいたしまして、簡易生命保險の一元化は困難であるという情報を拜聽しましたが、この点はいかがでございますか。大蔵省の予定通りに一元化する自信がありますかどうか、お伺いしたい。

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 昨年の十一月二十五日と十二月二日に、地方財政委員会から国会に対しまして勧告が参つております。いわゆる平衡交付金の補正予算における増額の問題と起債の追加の問題でございます。平衡交付金は八十八億を増額してほしい、起債は百九十五億ふやしてほしいという強い勧告が参つておりますが、これは先般の補正予算のとき、ああいう結果になりまして、地方財政委員会の要望は大部分無視されたのでございますが、これがしわ寄せと申しますか、跡始末はいかにされ…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 青木先生は私の恩師でございますが、ただいまの御答弁はどうもはつきりしないのでございます。昨年の地方税法の通過の遅延によりまして、地方自治団体が短期融資を大蔵省からいただいたのでございます。これが利子に関しましては格別の措置を講ずるという閣議決定があつたことは御存じの通りでございます。金額は五億そこそこでございますが、この利子はいかにされたか、二十六年度の予算において処理されておりますかどうか、お伺いいたしたいと思います。これ…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 二十五年度の地方自治団体の短期融資の利子に関しましては、先般も地方行政委員会におきまして、東條主計局次長からまつたく大臣と同じ答弁がございました。ところがこれは問題の要点をそれた御答弁ではないかと思います。この利子の引下げということは、われわれから見れば当然のことでございまして、実は大衆から零細な資金を低利で借り入れておりまして、これを自治体に低利で貸しつけるべきところを、九分何厘という高利をとつております。政府が高利貸しを…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 短期債の利子の問題で、政府が負担する義務はないということを言われました。これはもちろん義務はございませんが、あまりに政府当局は従来、地方財政に対しまして権利を主張し過ぎておるので、私はあえて道義的義務を感じなければいかぬと思う。これは昨年の閣議決定も新聞に報道されまして、全国の自治体は一種の期待を持つております。ただいまの大蔵大臣の答弁は、地方一万有余の自治体の期待権を侵害しておる。民法の規定に基いて、損害賠償を請求すること…

国民民主党1951/02/24

10衆議院 予算委員会 第20号

○藤田委員 最後に大蔵大臣にお伺いしたいと思います。大蔵省から出ております平衡交付金法第六條四項の規定に基く附記事項でございますが、この印刷物を見ますると、地方自治体の歳入超過というものが非常に大きい数字になつております。これは一見しますど、地方財政に余裕ありやの錯覚を起しやすいのでございまするが、どうしてかかる厖大なる歳入超過を来しておるのか、あるいは二十六年度推計においても、かかる厖大な数字をどうして出しておられるのか、はつきりとお…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 時間が遅れておりますので、要点だけ簡單にお伺いいたしたいと思います。 今後の地方財政関係の予算編成にあたりまして、預金部でいろいろ計画があるだろうと思います。たとえば簡易保險をいかにするかという問題が出ていると思いますが、この点は十分考慮して平衡交付金の総額を御決定にありましたか、これは平衡交付金の額を決定するにはどうしても預金部資金の活用できるわくというものと関連して考えなければならぬことと思いますが、この点ひとつお伺いし…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 そうしますと、一応四百億という数字を見込まれておりますが、災害がありました際の起債のわくは、その中に入つておりますか。

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 この問題はいずれ別の機会に讓りますが、二十日の閣議で国庫補助金の一部整理を決定いたしております。それによりますと、二億二千万円ばかりを平衡交付金に繰入れることになつておりますが、もうすでに予算書は国会にまわつておりまして、審議を終らんとする段階にありますが、国庫補助金を整理した場合これが予定されておりますかどうか。今回の予算に計上されておりますかどうか、お伺いしたい。

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 災害復旧の国庫負担制度に関する法律の改正は確定的と予想されますが、今回の予算編成にあたりましてこれを見込まれておりますかどうか。実は新しい地方税法、平衡交付金法とともに、これは新しい地方財政の大きな柱でございますが、それに変動がありますので、もしこれが見込んでないと影響するところが非常に重大でございます。この点をこの表によつて見ましたが、はつきりいたしませんので、表ではどのあたりに相当するのかをお伺いしておきたいと思います。

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 先ほども東條さんからお話になりましたが、現在地方公共団体におきましては、二十六年度の予算の編成期に入つておりますが、全国的に見まて、年度間全部の予算を編成することが困難であるために、とりあえず四箇月くらいの暫定予算を見て、四月の地方選挙で国会が一時休会して、五月再開後の国会においても、何か平衡交付金の増加その他がありはしないかという一縷の望みを持ちまして、二十六年度全体の予算編成を手控えているというわけで、現実に十二箇月予算…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 国家予算の中にあります費目を見ますと、たとえば国家予算におきましてはインヴエントリー・ファイナンスのごとき、厖大な機動性のある費目とわれわれはあえて解釈いたしておりますが、これが計上されております。しかし地方予算にはそういう余裕が全然ございません。偶然大蔵省と地方財政委員会の冗費の節約と申しますか、節約額が約八十億ということで意見が一致しておりますが、大蔵省としてはどういう根拠で、この八十億の数字を節約額として算定されました…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 実は平衡交付金等に関しましても、そのお気持で査定していただきたかつたと思いますが、節減の方はピツシヤリと両者の意見が一致しておる点に、私は非常にふしぎな感じを抱いております。先ほど地方債の問題で四百億と言われましたが、実質的には災害の起債も含まれておりまして、今年は非常な減額になるわけであります。おそらく二百数十億の増額が最小限必要ではないかというふうに感じております。預金部資金にまだ余力があると私たちは思いますが、全然余力…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 現在大蔵省で資金運用部の資金関係の法案を用意されて、閣議においても検討中のようでございます。ところがこれに対しまして郵政大臣が強硬な反対をいたしまして、二十日の閣議でも流れておりますが、簡易生命保險法の六十九條によりますと、簡易保險金は一時大蔵省の預金部に入れて、公共の福祉と利益のために運用できることになつておりますが、この問題が解決しないために、ことしの地方債のわくが多少減つておるということはございませんか。これには全然関…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 大体この表に関する質問は門司君から済んでおりますので、私一言第一ページの(2)について伺いますが、年末手当に関する査定が相当手きびしくなつております。五十八億の要求に対してわずか七億、ところが「給與改善に必要な経費」は大体両者の意見が歩み寄つておりますが、年末手当だけ大なたを振われたのは何か根拠がございますかどうか。 それからこの機会に古い証文を持ち出すようでありますが、時折催告いたしておきませんと、地方自治体の債権が消滅し…

国民民主党1951/02/22

10衆議院 地方行政委員会 第14号

○藤田委員 これで私時間がありませんので打切りますが、その利子の引下げ等を理由にされましたが、実は大蔵省の預金部資金運用規程によりまして、三分数厘という低利になつておりましたのを、預け人からは低利で預かつておりまして、大蔵省が一時インフレの波に乗りまして、高利貸しをやつておつたのが真相でございますので、利子を引下げたのはこれは当然のことでございまして、これが短期融資を受けた地方自治体に対する恩典には全然なつていないわけでございます。五分…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 地方行政委員会 第13号

○藤田委員 午前中からいろいろ有意義なる公述をいただきまして、非常に参考になりましたが、どの参考人の方も省略されておりました点に関しまして、二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一点は、警察行政の本質に触れた御意見がなかつたと思いますが、一つの警察が理想的な形態で單一警察署としての能力を発揮するのには大、体どの程度の人員を必要とするか。この際自治警の貴重な体験から御意見を拜聽したいと思います。大体何百名以上の警察署ならば、理想的な運営が…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 地方行政委員会 第13号

○藤田委員 私たちの寡聞でありますが、大体諸外国の例等を見まして、一つの警察署の構成人員は、大体二百名以上なくてはならぬということを聞いております。二百名以上ないと、一つの警察署としての機能を発揮できない。この説からしますと、どうしても人口十万以上の都市でないと、いわゆる自治警の能力の妙味が発揮できぬというような気がいたしますので、参考のためにお聞きしたのでありますが、大体大阪の公安委員長の御意見はわかりました。 次にお伺いしたいのは、…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 地方行政委員会 第13号

○藤田委員 ただいまの特審局の問題は大体了承しましたが、国家公安委員会の権限と申しますか、構成に関しまして、大阪の警視総監から非常におもしろい意見が出ております。われわれも大体賛成でありますが、現在のごとき、執行機関たる下部組織を持つた国家公安委員会はよろしくない。国家地方警察本部の事務局が、そのまま国家公安委員会の執行機関になつておりますが、この制度を改めまして、たとえば国家済防庁のごとき機関にすることがよろしいのじやないか。執行的な…

国民民主党1951/02/20

10衆議院 地方行政委員会 第13号

○藤田委員 私たちの考え方としまして、警察法の改正に関しまして、大体七つのことを考えております。これは質問でございませんが、御参考に申し上げて質問をしたいと思います。第一は、終戰前の警察の長所と、現行法の短所を勘案すること。第二番目は、白鳥さんの言われました地方財政の観点から研究する。第三番目は、地方自治の本質、地方分権の建前から考えなくてはいかぬ。第四には、現下の政情ももちろん考えなくてはならぬ。第五番目には、当面緊急な、講和後の治安…