藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 さつき要求した資料も出していただきたいと思います。資金の運用状況、集まつた保険金の状況、保険の料率の問題……。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 ただいまの数字は、昭和二十七年六月二十六日付の業界新聞で非常に有力であります保険毎日新聞に、火災保険分の報告として、内容がはつきり出ている数字であります。「二十六年度の会社成績集計成る。火災保険成績三箇年は順調」という見出しで、この内容が掲載されております。それから先ほど課長から答弁がありました事務費も、東京火災だけを申し上げましたが、安田火災は四三・七%、日本火災は四一・五%で、いずれも保険金の四倍ないし六倍、アメリカの火…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 昭和二十六年度からと記憶しますが、消防の施設に関する、特に防火貯水池に対する国の補助金を出すことになりましたが、これは建設省の都市計画で、この予算のわくを持つておられるということは事実でありますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 この補助金の配分に関しましては、国家消防庁の査定をそのまま全面的に採用されて、配分されておれるかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 この補助金を、実は当委員会が経済安定本部等に要求しまして強烈に運動を展開したのでありますが、もしただいまの計画局長の答弁のままとすれば、これは行政の邪道であると私は考えます。国家消防本部が査定をしておれば、当然国家消防本部の予算の中にこれを入れて配分することが、行政の常識でなければならぬと思います。昭和二十七年度においても同様な取扱いをされたと思いますが、どうでございましようか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 先般の当委員会における滝野本部長の答弁によれば、金額が少いからこれを都市計画局に預けたままにしておつたのだ、自分たちの立場としては、当然国家消防本部に受入れるべきであるというような意味のお言葉がございましたが、二十七年度予算のうち都市関係は二億二千五百万でありまして、そのうち五千万ないし一億という数字は、決して少い数字ではないと思いますが、この点は先般の本部長の答弁と、予算の実際の数字との食い違いがありますが、これはどういう…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 そうしますと、今回の消防施設強化促進法が通過いたしました場合、二億五千万という予算はどの部門に計上されて、どういうふうに運用されるか、滝野本部長からお伺いしたいと思います。二十八年度の予算書のどの部分に計上されておりますか。まだ法律案が通つていないから計上されていないとすれば、今後どういうふうに確保して、どういうふうに運用されるつもりであるか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 補加費として予算の補正において要求されますか、当初予算には出ていないように了解しておるのでありますが。それとも三十億の予備費のうちからまわされる予定でありますか、どういうふうになつておりますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 そうしますと、この二億五千万の補助金に関しましては、消防本部の方で完全に一貫して運用されるわでございますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 先ほどの計画局長の御答弁で、大体将来はこれを消防本部の方に組みかえたいという御意見でございましたが、これは大体二十九年度から組みかえる予定でありますかどうですか、いま少しく具体的にお答えを願いたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤田委員 大蔵省の考え方で異論があればということでございますが、おそらく常識的に、行政運営の実際からいたしましても、何も異論はないと思いますが、従来何か問題がありましたか、どうですか、この際お聞きしておきたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 質問を兼ねて希望を申し上げたいと思いますが、実は今回の災害に関しましては、空中写真その他の羅災写真は、ほとんど全部福岡県だけでございます。ところが死者の数だけを見ましても、熊本県が圧倒的に多くなつておる。特に阿蘇には杖立、戸下、栃ノ木、地獄、垂玉、湯ノ谷、内ノ牧という有名な温泉地がございますが、これは全滅してりまして、さんたんたる状況でございまして、特に国立公園内の田畑は、ほとんど全部流失いたしております。苗が不足して、五本…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○藤田委員 ただいま門司委員からいろいろ御質問がありましたので、関連して簡単にお伺いしたいと思いますが、大体現在のところ来月の十三日に衆議院の予算審議を終るようでございます。従いましてわれわれも予算の修正を計画中でございますが、この機会に平衡交付金のわくの問題、当然これは増額必至でございますから、秋の臨時国会も予想されるのでありますが、この際われわれとしては、ただちに平衡交付金のわくの増大ということを修正で考えております。またそれと関連…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 私は初めてこの法案の審議をやるわけでございますが、二、三御質問いたしまして、本日済まない分は後日またあらためて御質問いたしたいと思います。 まず第一にお伺いいたしたいのは、ただいま配付されました資料で、本年度の起債でございますが、昨年度の申請額は消防起債七十五億円余りであつたものが、本年度になつて六十億円に減少いたしております。ほかの費目の単独事業その他が激増しておる際におきまして、消防起債が非常に減つたという理由は那辺にあ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 財政部長の御答弁でございますが、これはもう大体見通しが立つておるのですが、どういう都合か——実は私まだ調べておりませんから、発表していただきましても、決して当委員会としてマイナスにならぬと思いますので、ざつくばらんに御答弁願つて、けつこうだと思いますが、大蔵省の関係がありますから、発表を遠慮されておるというふうに了解いたしておきます。それから本部長の御答弁を聞いておりますと、少い職員で全力をあげてやつておられますが、これは現…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 この法律に基きます補助額予定は、大体予算化されておるのが二億五千万と了解いたしますが、この法律の実施時期は公布の日という附則がございますが、大体いつから実施される予定でございますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 大体いつごろから実施するかということは、地方財政執行上非常に重要な問題であります。財政部長がおられますが、単独事業で今年の補助の対象たるべきものの起債の許可が、内定されておるところがたくさんあります。この起債許可を受けました町村に対しましても、公布の日よりさかのぼつて補助金を出すということになりますかどうですか。またそうすれば公共事業の起債ということも考えられますが、この法律の実施に伴います起債のわくというものを大体予定され…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 この法律が実は死文になるかならないかということにも関係した重要な問題でありますのでお聞きしたいのであります。ただいまの財政部長の御答弁は、今年の単独事業の起債として消防ポンプ、あるいは器具等の起債の許可があつたものは、今回の法律によつて補助金を出した場合、公共事業としての起債の取扱いに切りかえますかどうですか。これは御存じのごとく三分の一だけの国庫補助でありまして、残り三分の二は自治体が負担しなければならない。現在の地方財政…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 公共事業の起債の査定はただいまから始まるところでございます。従つて公共事業の起債の査定をやるに関しましては、この法律の通過を見越して起債のわくをとつておられますか、どうですか、お伺いしておきたいと思うのであります。単独事業の水道の起債の申請のごときは、実に査定額の数十倍に達しておりまして、水道の起債のわくを拡張することが、当委員会としての当面の重大な関心事であります。もし公共事業の起債のわくで、この法律が通過後の、いわゆる消…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 実はこの起債のわくは、おそらく予定されていないだろうと私は想像いたしております。たとえば交通事業の起債の査定のごとく、大都市中心に消防起債等も査定されるということになりますと、せつかくこの法律をつくりましても、これが全国に恩典が及びません。大都市中心になつてしまいます。現に国消から出されました資料によれば、この二億五千万円の使い道は、消防ポンプと通信機になつております。これらを必要とするところは大体大都市だけでございまして、…