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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1953/07/22

16衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○藤田委員 法務大臣の御答弁によりまして大体全般的に原案に固執されるという意向もないようでありますので、私の質問の意義も大体終つたように理解いたす次第であります。 それで実は法務大臣にその人を得れば私の質問した大半の問題は杞憂に属するのでありますが、犬養法務大臣がいつまでも在任されるとは思いません。従いまして先ほど横路委員の質問にもありましたように、この改正法案の運用は特例が一般化する危険を多分に蔵しております。私のことで恐縮であります…

改進党1953/07/20

16衆議院 地方行政委員会 第19号

○藤田委員 大石委員からるるお話がございましたが、これは実は土曜日の理事会におきまして、各党の理事にお集まり願いまして、いろいろお話もありましたが、大石委員によく連絡もなかつたようでございますし、大石委員のお話も無理からぬ点も多々あると思いますから、しばらく休憩して、一応現在出席されている委員だけで、ちよつと懇談したいと思います。暫時休憩をお願いします。

改進党1953/07/20

16衆議院 地方行政委員会 第19号

○藤田委員 ただいま大石先生からの御発言ですが、せんだつて地方税を減免した団体のうち、特に円滑な運営がされてない団体について、いろいろその後の経過、実情を知りたいという各委員の希望もありますので、近い機会に、団体の代表者を適当に理事会等でおきめ願いまして、当委員会に呼んでいただくということで、大石先生の了承を得たいと思いますがいかがでしよう。

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 きようは幸いに自治庁の次長と初等中等教育局長が見えておりますので、大達大臣がおらぬでも、いずれ大臣はいつでも呼びますから、来ておる人に対してまず十分お聞きして、しかる後に大臣を呼ぶことにしたいと思います。鈴木さんにお伺いしたいのですが、町村の教育委員会制度というものは、地方自治の観点から存続させたがいいかどうか。これは政府委員としては、現行制度が現存する限りは存続させるという意味の御答弁があるかもしれませんが、自治庁の関係さ…

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 ただいまの次長の御答弁でありますが、現行制度があるし、それを円滑に運営するためには、今回の改正案がよろしいというようなお話でございますが、現在の市町村の行政の約七割以上は国家の事務であります。そうして町村の三役たる助役の仕事は山積しております。町村長は公選されておつて、いろいろと仕事が多い。従いまして事務の実際の統轄者としての助役の責務は、ますます複雑多岐にわたつておりますこの際におきまして、教育長というような要職を兼務させ…

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 ただいまの次長の御答弁によりますれば、改正の原案にありまする教育長の免許状を有するという制限は、むしろない方がいいのじやないか。 〔西村(力)委員長代理退席、委員長着席〕 これは事務の実際上の円滑な運営からすれば、むしろこういう免許状をとるために、特殊な講習を受けたりするという時間的な浪費は非常に大きなものであります。そういう意味におきまして、ただいまの次長の答弁をまともにとれば、こういう形容詞を省いて無制限に助役という資格…

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 田中局長の御意見を今の問題に関してお伺いしたいのでございますが、教育長の免状を有しなくても、現在の自治体の三役として助役にある人は相当の見識を持つております。従いまして免許状というような煩雑な資格要件がなくても、地方教育委員会の事務の運営には実際支障がないのじやないか、これは単なる肩書、空名を法律上うたうにすぎないのじやないかという声がありますが、どういうお考えでありますか。

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 そうしますると、さなきだに財政難にあえいでおります市町村が、助役の教育長としての出張旅費その他いろいろ複雑な問題が起きて来ると思いまするが、この改正案に伴う教育長の免許状を有する助役の兼務の場合におきまして、講習その他の財源措置を何か考えてありますかどうですか。

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 議事進行。この委員会はまだ約十件の法律案を背負い込んでおるのであります。非常に重大な法案ばかり懸案となつて、まだ審議もほとんどやつていないような貧弱な状態でありますが、委員長にお願いをかねてお伺いをしたいのですが、自治庁長官は郵政大臣を兼務されておるからほとんど出て来られない、法律の提案理由の説明だけであります。それを補佐すべき政務次官が全然姿を見せない、こういう状態ではわれわれは自治庁から出しております法律案を絶対通さない…

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 私最後の質問でありますか、大正五年に内務省に入られて約三丁年間、地方行政を体験されております文部大臣であるから、特にお伺いしたいのでありますが、二年前に地方教団委員会のできるとき、これは自由党が発案して可決したのでございますが、そのころ全然浪人されておりました文部大臣が現在就任されまして、この制度を実際存続させるという必要を認めておられますかどうか。私は地方財政の面だけでなくして、実際教育の能率化合理化その他の面からして、こ…

改進党1953/07/18

16衆議院 地方行政委員会 第18号

○藤田委員 各種行政委員会の整備ということは、吉田内閣が従来掲げている重要政策の一つであります。その観点からいたしましても、私はこの委員会の制度が、新らしい民主的な教育制度に必要不可欠な組織ではないというふうに考えております。もちろん財政的な観点からだけ制度の美点を没却するような暴論を吐くことは危険でありますが、この際数日中に全国町村長大会を開き、民意を反映して、この制度を排斥したいというようなことを強力に表明するようでありますが、地方…

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 先ほどから各委員の質問に対する田中局長の答弁を聞いておりますと、どうも私は地方教育委員会制度の存続に対して局長は熱意がない、この制度の本質的なものに対する何か不満があるのではないか、長続きさせるという熱意に欠けるのではないかと思いますが、どうですか。この制度をあくまで今後維持されて行く決意がありますかどうか、これは根本の問題でありますので、お伺いしておきたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 そういう考えでおられるにもかかわりませず、文部省の具体的な施策が非常に弱い。たとえば町村教育長の執務の実際を見られたことがありますかどうですか。役場の片すみに小使と並んで執務しておる、こういうことで町村の教育という重大問題が完遂できるこということは、絶対にありません。どの村に行きましても、町村長にあごで使われておるというのが実情であります。この点に関しまして、何か実情を調べられたことがありますか、どうですか。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 国会においてあれほど重大問題でありましたこの制度を執行する責任者が、統計とか資料で調べておるというような情ない答弁をされるということは、教育という重大問題を担当される初等中等教育局長としては不穏当である。私は真にこの制度を存続される熱意があるならば、なぜ飛び込んで行つて、この制度の真の姿をとらえてもらわぬかということを言いたいのであります。そういう局長の態度であるからこそ、自治庁で財政措置を全然考えないわけでありまして、この…

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 よく承知されておるならば、どうしてそういう動きが出ておるかということを知つておられますかどうかお伺いしたい。そういう動きのある原因をひとつお知らせ願いたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 そういう原因を知つておられて、そういう動きを阻止するために、その原因を究明して、そういう問題を解決するために、何か過去におきまして自治庁その他と交渉されたことがありますか、どうですか、お伺いしたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 学年末の中小学校教員の定期異動に関しましては、新しい教育委員会制度が施行されたために、非常に隘路ができております。各町村ごとの人事の交流ということが非情に困難になつて参つておりまして、教育の刷新には、まず人事の問題が非常に重大でありますが、この隘路に関しまして、何か研究されておりますかどうですか、お伺いしておきたい。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 そこでお伺いしたいのは、この教育委員会は執行機関であります町村長と並立せる相当強力な行政を運営する重大な機関であります。ところが今回の地方自治法の改正では、助役をもつて当てようという改正案が出ておるわけであります。助役は町村長の下に立つ役場の三役の一人でありまして、こういうことでは、国民の教育という重大な責務を担う教育長のポストとして適当じやないのじやないかという意見もあるのであります。むしろそういう人的資源が不足している市…

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 大蔵大臣を中心に資金運用部の資金運用審議会というものが開かれるように了解しておりますが、これらの大体の構成メンバーを、簡単でけつこうですからお聞かせ願いたい。それと、どのくらいの間隔を置いて開かれているかということをお聞きしたいと思います。

改進党1953/07/17

16衆議院 地方行政委員会 第17号

○藤田委員 先ほど来、門司委員が、いろいろ質問いたしましたが、私は終戦後特に混乱した国家財政金融の現状におきまして、なかなかこの問題は微妙な問題で、単に行政の簡素化ということでこの問題の結論を出すことは、非常に危険ではないかと私は考えております。従いまして、国家財政金融の全般を握つております大蔵省が、全然このわくをきめつぱなしで、あと自治庁にその配分に対しまして、全責任を持たしてしまうということは、国家財政金融全般を握る大蔵省として無責…