藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 この新しい税法ができまして、国税に関する法律と実施時期がかわつておりますために、いろいろ矛盾齟齬を来しております。地方税で減免されておつて、国税で何ら考慮されていないとか、あるいは逆の場合等もありまして国税と地方税の調整ということが現行法をそのまま維持するとしましても、相当問題だろうと思います。この点に関しまして何か研究されておりますかどうですか、お伺いしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 ただいまの部長の答弁は、いろいろ非常に参考になる点が多いのでありますが、この地方税法の根本的な改正に関しましては、いろいろ政府当局の準備につきまして風評を聞いております。そこで確実なところをひとつお尋ねしたいのでありますが、来年度の二十九年度予算を審議する通常国会においては、相当根本的な改正をやられるような計画がありますかどうか、あるいは臨時国会等におきましても、一時的な過渡的な改正を計画されておりますかどうか、お伺いしてお…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 現在審議中の地方税法改正案は、非常に審議が遅れております。これは仮定のことでありますが、もしこの改正案が廃案になりますと、自治庁から出ております資料によれば、大体三十三億ぐらいの減収がそのまま助かるわけであります。これは仮定のことで恐縮でございますが、廃案後の措置に関しましては何か考えておられませんか、ひとつ率直にお答えを願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○藤田委員 議事進行について。本問題に関しましては、すでに事務当局の説明を聞く段階を通り越しまして、ただちに先般の当委員会における決議に基きまして、吉田総理あるいは大蔵大臣、外務大臣、通産大臣等をお招き願いまして、委員会を続開していただきたいと思いますが、その後の経過はどうなつておりますか、御存じでありましたら、御説明を願いたい。ただいま田中委員長がそのために折衝に行かれているというお話も聞いておりますが、その後の事情をお伺いしたいと思…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○藤田委員 きわめて簡単にお伺いします。まず第一点は朝鮮動乱の休止あるいはMSAの受入れ等に関しまして、兵器生産ということが今後の日本の産業の一部門に重要な話題となつて参つております。この点に関しましてお伺いしたいのでございまするが、現在の重工業局の構成によれば、兵器あるいは弾薬、あるいは過日の新聞に発表されておりました原子力の問題等に関しまして機構が十分整備されていないというふうに言われておりまするが、この点に関しまして、将来どういう…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○藤田委員 この駐留軍の兵器の発注に関しましては、従来土建業その他とともに、出血受注というような問題が非常に論議されております。MSAを受入れましたと仮定いたしました場合におきまして、これらの現象は日本にとりまして有利になりますかどうか非常にむずかしい問題でありますが、局長のもとにおいて、何か見通し材料がありましたならば、この際簡単にお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○藤田委員 局長の答弁に私も非常に賛成でありまして、この際何かそういう問題に関しまして、委員会その他の強力な機関を考えていただきたいと思いますが、何か御研究があれば、たとえば民間におきましては、防衛生産委員会等のごときが結成されておりまするが、通産省の重工業局を中心に、そういうものを考えられておりますかどうかお伺いします。 次に先般本委員会におきまして、笹本委員、山手委員等から、たとえば日平産業の弾丸受注に関しまして、出血であるかいなか…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○藤田委員 最後にお伺いしますが、今後これらの受注に関しまして、従来も重工業局でいろいろ御指導もいたしましたし、今後もあると思いまするが、何かほかの同類産業にも重大な影響がありますので、国家的見地から、なるべく有利な契約を締結するような具体的な措置をとる必要はないか。個個の会社が公入札でやるということでは、国家的にも非常に不利ではないか。たとえば日平産業は豊川の海軍工厰とともに航空機用の銃弾に関しましては、世界的に有名な会社であつたこと…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 時間が制約されておりますから、きわめて簡明率直しお答え願いたいと思います。数点お伺いいたします。 まず第一点は、私は今回のこれらの問題に関連いたしまして、終戦後に国家の機関として新たに発足いたしました公社制度というものに対するいろいるな問題が介在されてはいないか、過去数年間運営されて来ました政府機関たる公社制度というものに対しまして、副総裁はどういうお考えでありますか、簡単にお答え願いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 公共企業体が利益追求に急なるあまり、公共性を無視するというような批判をよく聞くのでありますが、ただいまのペンデイングの問題は、公共性というよりもむしろ利益追求の点で問題にされております。私はこの点に関しまして、幸い会計検査院の大沢局長が見えておりますから、これらの問題に関する感想がありますかどうですか。新聞報道である程度御存じのことと思いますが、会計検査院としましては、過年度の決算でありますので、まだもちろん検査手続がないと…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 そうしますと、大沢局長の答弁によれば会計法上、財政法上の違法というような疑いは全然ないというふうに解釈してよろしゆうございますかどうか。 ついでに副総裁にお伺いいたしまするが、今回の敷地貸付にあたりましては、第三国人あるいは外国資本が人づて来るという危険もあつたやの風評を聞いております。もしそういうことになりますと――基幹産業たとえば石油等に対して外国資本が入つて参りまして、国家の将来に暗影を投げておる際でありますので、われ…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 先ほど天野委員の質問に対しまして、副総裁の答弁がありましたが、それは用地料、営業料あるいは家賃等の支払いを急いでやりたいということでありました。遅れておつても支障は来さないというような御答弁があつたように了解いたしておりますが、大体どのくらいの営業額があるかということが現在未定であります。国鉄の従来の慣例からすれば、おそらくみんな事後の徴収になつておつたようにわれわれは了解しておりますが、遅れても支障ないという理由と、それか…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 敗戦後アメリカの介入によつて国鉄の運営に財政的な支障を来した面はないかどうか、この点はたとえば交通公社の払いもどしの問題で占領軍が権力に基いて相当ひどいドラステイツクな手段を講じたというふうにわれわれは聞いております。こういう問題もありますから、これをまずお伺いしたいのと、次には鉄道会館に莫大な利益を与えているという国民の誤解があります。もし施工いたしまして、国鉄の専用する部分と、鉄道会館と共有する部分と、一般の名店街等のご…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○藤田委員 国鉄総裁たる長崎さんと加賀山前総裁の間に屡次の文書の往復がされております。官庁が個人に対しまして公文書をもつていろいろと文書の往復をやるということはほとんど異例の措置ではないか。しかも国鉄にはいろいろな外郭団体がありまして、外郭団体の法人組織に対する公文書の往復ならば一応了承できまするが、加賀山個人に対しまして、鉄道会館建設に関しまして、数次の公文書の発送がなされておるということに関しまして、この際最初にいかなる経緯によつて…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田委員 滝井委員の質問内容は非常に重大でありまして、この点に関しましてはもう少し具体的に将来の構想を話してもらいたいと思います。あるいは平衡交付金の増額を予算補正によつて行うか、あるいは起債の問題、とにかく国庫補助に対しましては、水害特別委員会がありまして特例法をいろいろ考えております。国の補助金の点は大筋によつてどうにか具体化すると思いますが、問題は地元負担の問題であります。災害費からしましても、たとえば熊本県だけを例にとりまして…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田委員 ただいまの政務次官の御答弁、非常に重大な事実でございまして、私も力強く思つておるのであります。それは平衡交付金にかわる補給金、たしか昭和十一年ごろは臨時財政調整補給金というのがありまして、地方財政に非常に大きな役割を果しておりましたが、今回一般交付金、特別交付金のほかに、特殊な地区に特定の範囲内で配付される補給金というような名前のものを考えておられるのかどうか。そうすれば、地方自治体にとりまして非常に朗報になると思いますので…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○藤田委員 ごく簡単にお伺いします。まず第一に先ほどの公務員課長の御説明によりますと、大学校の予算というものは実に微々たる額で、こういう予算ではわれわれの企図するようなりつぱな研修は不可能じやないかと考えております。警察大学の例をとられましたが、予算額において実に問題になりません。こういう点は今後どういうふうに改善されて行く予定でありますか。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○藤田委員 ただいま次長の答弁されたような一応理想的な運営をするのには、年間どのくらいの予算を必要とするか。当委員会としても、もしこの法律案に賛成すると重大な問題でありますので、特にこの点を、大蔵省との折衝段階におきましてても、われわれは重大な関心を持ちたいと思いますから、お伺いしたい。 それから先ほど大石先生あたりからも質問があつたと思いますが、民主化の点に関する懸念の質問もありましたが、教授の人選ということが非常に重大であります。こ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○藤田委員 最後に一問。研修生の数の問題は、各府県大体割当になりますか。あるいは全国で五十人なら、一番から五十番まで成績によつて採用されるつもりであるか、これは運用上の非常に小さい問題でございますが、それをお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○藤田委員 私は本日ただいま決算委員を拝命したばかりで、過去のいきさつを存じませんが、ただいまの外務大臣の答弁は実に支離滅裂です。私たちは占領中にアメリカからイロア、ガリオア資金等が来たということで非常に感謝しておつた。マツカーサー元帥に対する感謝状等はこの貸金が非常に左右しているわけでありまして、もしこの資金の性格が単なる貿易として日本と取引されているものであるとすれば、終戦処理費と考え合せまして、私たちはアメリカに対する国民の感情に…