藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 ただいま御答弁の通り、たとえば先年問題になりました大阪市の隣接町村合併に際しましては、府議会の反対がありまして、これは成功いたしておりません。市の力が財政的にもあるいは人口、面積その他の点から強化されて参りますと、府県というものの存在価値に非常な影響を与えて参ります。また小さい、人口三万以上の市をどんどんつくられるというこことなりますと、町村合併促進法実施のあかつきにおきましては、いわゆる強化されたる町村とのけじめということ…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 ただいまの問題に関連してお伺いします。河野主計局長の著書の「財政雑記」の中を読んでみましても、私は先ほどの主計局長の御答弁ならば、これは予備費で組んでよろしいのじやないか、どうしてわざわざこういう費目を設けたかということをいま一度お伺いしたい。二十六年度の予算説明の中では、対日援助費ということよりも、むしろ外債の支払いということを中心目標にされたように私たちは記憶いたしておりますが、大分本日の答弁は、その当時の説明と齟齬して…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 大蔵大臣にはいずれまた日をあらためてお聞きしたいと思いますが、ただいまの吉田委員の質問に対しまして、大づかみに百億というふうに了解して、前二年度に計上しておるから、それをそのまま盲判を押したような意味の御答弁がありましたが、そういうふうに了解してよろしゆうございますかどうか。 また主計局長の御答弁によると、外債というものは大体わくがきまつておりますが、そのほかのものは、支出の目標、金額等がはつきりしておりません。ましてやガリ…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 大蔵大臣に対する質問を保留します。正確に百億ということを考えて計上したものではないということでは、大蔵大臣が予算をつくられるのに際しまして、不正確な予算を編成されたというふうにただいまの答弁からは私了解しますが、よろしゆうございますね。いずれ日をあらためてこの点は詳細に伺います。
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 日本を長年占領いたしておりましたマツカーサー元帥に当院といたしましては感謝決議をいたしております。おそらく敗戦国が占領軍の司令官に感謝決議をするというようなことは、後世の歴史家にとつては、あるいは醜態と笑われるかもしれない。それをわれわれがあえて議をいたしました一つの大きな理由は、ガリオア、イロアの資金による対日援助の問題であります。ところがこの問題に関しましては、当委員会の論議を中心に対米債権債務として大きく浮び上つて来て…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 四千七百万ドルの対米債権の処理に関しましては、全国民が非常な関心を抱いているのでございますが、大体この事務的な処理、外交的な交渉がいつごろまでに終る予定でございますか、お伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 吉田内閣の副総理としてひとつこの機会に権威のある御答弁をぜひお願いしたいのでありますが、それは全部の債権債務を一緒に処理するということでございますが、すでに独立しましてから一年半を経過いたしております今日におきまして、この問題はよほど迅速しかも適正に運営されませんと、国民感情にも悪影響があるということが憂慮されるのでありまして、この際副総理としましては、大体いつごろまでにこういう問題は処理を終らせたいというような、おそらく具…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 先般の新聞が報道しておりましたが、これらの問題に関連しまして吉田総理が渡米されるのではないかということもいわれております。私は非常に事は重大でありまして、国務多端でありますが、この問題の早急な解決のためには、それほどの外交的な手段を講ずることも必要ではないかと考えている一人であります。もし総理がどうしても渡米不可能ということになれば、前大蔵大臣等ではなくて、現役の副総理あたりでもぜひとも出かけて、早急な解決をすべきではないか…
第16回 衆議院 決算委員会 第25号
○藤田委員 日本の国会におきましては対米債権債務の問題が非常に論議されておりますが、去る六月末に終りましたアメリカの国会におきましては、対日債権債務の問題がほとんど論議されておらない。私はこういう点からしましても、日本の外交交渉による対米債権の折衝等がほとんど行われていないのじやないかというふうに考えているのであります。また対日債務が論議されないのは、ガリオア、イロア資金等に関しまして、最近日本に放出するときにはアメリカ国会において盛ん…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○藤田委員 先ほど来の証人との問答中より議場が多少紛糾しておりますから、暫時休憩をお願いいたします。動議として提出いたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 大蔵大臣の出席がありましたので、この際数点にわたりお尋ねしたいと思います。 まず第一点は、現在地方財政は非常に困窮しておりまして、平衝交付金とともに地方債を起すことが、地方自治体の財源として非常に有力なものになつておるのであります。この際におきまして、地方債の許可に関する手続が、非常に煩瑣であるということが長年唱えられて参つておるのであります。シヤウプ博士体制下の現状におきましても、この批判は一向に払拭されないのでありまする…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 事務当局のお話があつて、自治庁の幹部が、それに了承を与えたいという風評を伺つておりますが、この問題は国会として重大な関心事でありまして、私はいま少しくお聞きしたいと思います。御存じのごとく、国会の決議に基きまして、資金運用部資金の一部、簡保その他が昨年から郵政省の運用に分離されたのであります。厚生省関係にもかかる保険金があるのでありますが、今後大蔵大臣としましては、厚生省等の要求があれば、これらも分離運用される方針であります…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 そこでこの国家財政資金を掌握されておる大蔵大臣としましては、ことしも全国自治体約八千五百億の予算を計上されておりまして、この予算の執行は大蔵大臣として重大な関心事であると想像するのであります。従つて自治体が重要有力な財源とする地方債の問題に関しましても、当然かねて関心を持つておられると思うのでありますが、産業投資等に関する手続に比べまして、自治体に対する起債の手続について、事務当局の話合いがあつたとは聞いておりますが、大蔵大…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 その最後の御答弁でありますが、あとう限り簡素化したいというのを、もう少し具体的にこの際御意見を発表願えれば、当委員会としても方針をきめるのに、非常に有利ではないかというように考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 事務当局で話合わせるということになりますと、実は当委員会におきまして議員立法ででもこの問題を処理したいという有力な動きがあるのに対しまして、まだ政府当局で処理ができていないということを裏書きされるような御答弁でありまして、そうなれば法律化させるという問題が、当然関連して考えられるのじやないかと思いまして、今の御答弁を重大と思いますので、重ねてお伺いしますが、地方債を許可することは、自治庁長官の専管事項、権限である、責任である…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 最後に一点、大蔵大臣の大体の気持はわかるような気がいたしますが、この五大市の起債の問題など、少し大臣の誤解があるようでございます。なるほど種目別には、水道に幾ら、ガス事業に幾らというふうに、五大市に関しましては種目別に地方債の問題をまかせてはおります。おりますが、わくの問題で、実は五大市の要求額の何分の一、何十分の一という状況でございまして、無制限に地方債を起すことをまかせておるという意味ではないのでありまして、この点に関し…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 ただいまの問題は当委員会として非常な関心事でありまして、私たちはかねて郵政大臣兼自治庁長官ということに対しまして、非常な不満を抱いておるのであります。ところが本日は大蔵大臣が出席されて、自治庁長官たる塚田氏が出て来ないということは、どういう理由があるかはつきりしませんが、実に不愉快であります。ただいま青木政務次官から御答弁がありましたが、私たちは自治庁側の最高責任者の御答弁をいただかない間は、自治法の問題に関しましては、何ら…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 数点簡単にお伺いします。まず第一点は、巨大な固定資産所在地の固定資産税の問題であります。この問題に関しましては、実は平衡交付金の問題に関連がありまして、町村としては重大な関心を持つておるのであります。従来ややもすれば、徴税の面と平衡交付金の配分の面と、非常に事務が円滑に行つていないきらいがあります。この点に関しましては、巨大な固定資産税を持てる村が、不当に利得するというような結果になつておるところが、多いやに拝聴しております…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 船舶に対する地方税の課税が、碇泊日数によつて分配されるというふうに、たしか政令でなつておるようでありますが、そのために課税市町村が非常に事務の煩雑を来しておりますし、なかなか捕捉が困難な面も出ております。この点に関しましては、むしろ碇泊日数による課税以前の課税方法の方が、むしろ適当ではなかろうかと思いますが、この点をお伺いいたします。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○藤田委員 実はこれは船ごとに相当詳細な一覧表をつくつて、課税資料を集められておるようでありますが、事務の簡素化の上からも適当じやないのじやないか。定繋港にしましても、そのほかの碇泊港にいたしましても、交付金等で考慮した方が、むしろすつきりするのじやないか。地方税と交付金の運用調整をうまくやれば、この徴税の煩雑化は防止できるのじやないかと思つておりますが、一応将来の研究事項としてお考え願いたいと思います。 次は、シヤウプ博士の勧告ででき…