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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 自由経済のもとで石炭行政をやつているから、こういう席上で計画経済に対する意見を言うことは差控えるということでありますと、石炭局長は、計画経済というものに対して何らか考えは持つておられるという意味でありますか、どうですか。

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 議事進行について発言いたします。小坂労働大臣がおられない以上は、日産の問題をここで徹底的な論議はできないと思う。渉外事務がいまだに続いておるらしいのでございますけれども、できますならば、ひとつ機会を改めるか、暫時休憩をするなりして、四時からの会見でございましたならば、会見が終つたあとで労働大臣の出席を求めるなり、あるいは自由党の了解を得れば、明日さらに一日延期してやつていただきたい。担当大臣がいないところで委員会を続けるとい…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 私は本日ただいま当委員を拝命いたしまして、あるいは質問が要点をはずれるかもしれませんが、しろうとなるがために、本問題の核心をついた点もありはしないかと思いまして、二、三お伺いしたいと思います。 まず第一には、先ほど中西局長の御答弁にありましたが、公労法十六条の問題は、先年国鉄裁定に対しましても同様な大問題が起きまして、非常に複雑な規定でありますが、大蔵大臣が認可権を持つているという点が、どうもはつきりしないのであります。十六…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 そこで二十八年度予算総則にあります大蔵大臣の承認というもののデフイニシヨンですが、先ほど中西局長が言われました認可というものより、ずつと弱いんじやないか。むしろ国家財政全般を把握しております大蔵大臣の了解を求めればよろしいという程度に、予算委員会でわれわれは了承しておるのでありますが、認可権というのは、少し局長の発言が強過ぎるんじやないかということをお伺いしたい。 それと関連いたしまして、仲裁委員の方も見えておりますが、こう…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 仲裁委員の方の御答弁はあとまわしにしまして質問したいと思います。法律論になつて恐縮ですが、認可と承認ということは、法律の効果においては非常な相違を来すんじやないかと考えおります。従いまして、こういう弱い承認という総則の文句がありますので、この際先ほど山花委員から言われましたように、サービス省としての労働省が乗り出せば、大蔵大臣は問題ないんじやないか。国家財政を握つております大蔵省といたしましては、現在のごとく組合員が超過勤務…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 今の局長の御答弁の、つまりもうけがあるから配分するという感覚が、われわれに非常に疑問に思われる点であります。私は専売従業員の労働の成果という点を見まして、一般、会計国庫納付金に全然支障を来さないで、しかもある程度以上の益金が予定された場合におきましては、組合員の功績というものを考えたいわゆる賞与、制度というものが、非常に専売公社運営の妙を発揮するいい制度だ。これは仲裁委員の最近のヒットだというふうに考えておる一人でありまして…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 ただいまの政務次官の御答弁からしますると、公労法の適用を受けるすべての公社あるいはその他の従業員の所属する官庁に同様な裁定がなければ、バランスがとれぬから出せない。すべての公社その他類似したもの、いわゆる公労法の適用あるものに同様な裁定がなければ、バランスを失するから、大蔵省として支出できないというような議論も出て来るのではないかと思うのでありますが、私は、こういういい前例でありますからこの際思い切つてつくるべきではないか。…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 ただいま言われました通り、貸借対照表上、あるいは予算上支障なく、益金が出ておるのでありまして、ただいまの御答弁を拝聴しておりますと、裁定というものには相当ゆとりがある。大体その近くの線で話合いをしてくれという、非常に幅のある御答弁でありましたが、公労法二十五条には、御存じの通り、裁定に対しましては、当事者双方が最終的決定として服従しなくてはならぬという厳然たる規定があるのであります。この三十五条の立法趣旨からしましても、当然…

改進党1953/09/02

16衆議院 労働委員会 第21号

○藤田委員 ただいまの仲裁委員の御答弁に、私まつたく賛成でありまして、その御答弁に関連して、いま一つ労働次官にお尋ねしたいのであります。貸借対照表あるいは、予算上何ら支障ない支出である、しかも公労法第十六条の反面解釈からまして——予算上資金上不可能な支出は政府は拘束されないのであります。しかし予算上、特に資金上何ら不可能にあらざる今回の裁定に対する支出に対しましては、政府は拘束されるという反面解釈が当然出て来るわけであります。従いまして…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 ただいま同僚有田君から実に心外な発言がありまして、私はこれに対する弁解の必要も認めないのでのります。ただいま数分前、ある人かつ新聞を見せていただきまして、実は全然私に覚えのない報道がしてありまして、驚いたような次第でございます。ただ問題は、公文書ではございません。一つの新聞でありまして、その報道の真実性に対しましては、私は疑念を抱いております。しかも本日は田中委員長は旅行中で不在でありまして、事は私の政治生命にかかわる重大問…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 重ねての有田委員の御発言でございまして、まつたく私も恐縮いたしております。いずれ田中委員長がお帰りになりましたら、委員会の席上並びに非公式にも、徹底的にこの問題は追究いたしまして、真相を究明いたしまして、いずれ当委員会の速記録に、はつきりとかかる事実のないという発言を委員長にお願いいたしまして、問題の処理を期してもらいたい、かように考えております。当委員会諸君に、多少でも誤解と御迷惑がかかつておるとすれば、はなはだ心外であり…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 吉田委員の質問と多少重複するかもしれませんが、この際政務次官の名誉にかけて、少し詳細に御答弁願いたいと思うのであります。 まず第一点は、この鉄道会館の問題を閣議にかけたことはないような御答弁でございましたが、先般の新聞には、閣議の席上で石井運輸大臣から、今後かかることなきよう監督を強化したいむねの発言があつたという報道がありましたが、この点に関しまして政務次官何か御記憶が間違つておらなかつたかどうかお伺いしておきます。

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 この問題はパブリック・コーポレーシヨンというものの将来の命脈にも関係する重大な問題であると私は考えております。従いまして、この問題に対する運輸省設置法第四条に基く種々雑多な監督権限を持つております運輸大臣の態度というものは、国会としても最も重大な関心事であります。われわれ決算委員会が一応結論を出すにしましても、運輸大臣の感覚によりましてその結果がおのずから違つて来るわけであります。この点からしましても、もし石井運輸相が閣議で…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 営団法という単行法がありまして、これはおそらく東条内閣の落し子の唯一のものではないかと思われるのであります。特に自由経済を提唱される自由党が政権を持つておられる今日におきまして、かつて地下鉄道株式会社と東京急行という株式会社が経営しておりましたものを、戦争という名のもとに単行法をつくりまして公の法人をつくつているこの営団法に関しまして、西村政務次官が何か今後の運営で新しい構想を持つておられやしないかという期待を持つてお伺いし…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 そうしますと、現在の組織、運営でよろしいという意味に解釈してよろしうございますか、どうですか。

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 現在地方財政は非常に深刻な赤字状態でありまして、現に大阪市におきましては、市営のもとに地下鉄を運営しておるのであります。非常な実績をあげておる。しかも大阪市の交通行政上に幾多の美点を発揮しておることは御存じの通りであります。現に日本の首都である東京都の財政も、とかくの批判はありまするが、相当困つております。現に義務教育の国庫負担の問題に関しましても、非常な政治問題になつたのは、東京都の財政状況が逼迫しておるのを如実に物語つて…

改進党1953/08/21

16衆議院 決算委員会 第30号

○藤田委員 それでは私は、この問題はいずれ期日を改めて運輸大臣に詳細お伺いしたいので、本日はそのままただいまの御答弁を聞き流しておきます。 次にお聞きいたしたいのは、先ほど運輸省の説明員から、吉田委員の質問に対する答弁で、国鉄の年間二百億に上る現金の動きに対しまして、ほとんどむとんちやくなような御答弁がありました。これは私は運輸大臣の監督の重要な一面であるというふうに考えるのであります。現に大阪鉄道管理局におきましては、御存じのこととも…

改進党1953/08/14

16衆議院 決算委員会 第29号

○藤田委員 ただいままで長時間、両先輩から大体問題の要点の質問がありましたので、私は両委員の質問に関連して伺いたいと思います。範囲が横に大分広まるかもしれませんが、これだけ国民の注視を浴びておる事件でありますから、いずれ決算委員会において明快な結論を出す必要があると思いますし、われわれの立場を決定するに際しまして、監理委員長の発言が非常に重大な影響がありますので、きわめて率直に数点お伺いしますから、簡明なる御答弁をお願いいたします。 ま…

改進党1953/08/14

16衆議院 決算委員会 第29号

○藤田委員 指導統制ということは、委員会という制度そのものが、大体において占領中のアメリカ製でありまして、国情に沿わぬ点が多々ありますが、大体執行権があると解釈してよろしゆうございますか。

改進党1953/08/14

16衆議院 決算委員会 第29号

○藤田委員 指導監督した範囲内においてはすべて監理委員会に責任があるというふうに解釈してよろしゆうございますか。お伺いしておきます。