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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 先ほど同僚有田委員の動議も出ておりますし、この際理事会を開くために、休憩せられるようお願いいたします。 〔「採決々々」と呼ぶ者あり〕

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 きわめて簡単に理事会の経過を、僭越でありますが報告させていただきます。理事会は、十二時半から開始されまして、自由党の天野理事の当委員会における発言を中心にいたしまして、種々活発な論議が展開されたのであります。その間、オブザーヴアーで出ておられました改進党の町村委員あるいは社会党の吉田理事、自由党の松山理事等からも有力な意見が発表されまして、和気あいあい裡に、政党を超越いたしまして種々論議しました結果、天野理事の申出に関しまし…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 ちよつと関連して――文句はやめまして私はなるべく簡単に問題の要点だけをお伺いしたいと思います。実は先ほどの御質問に対する副総裁の答弁でございますが、予算は大体大筋をきめる、それで実行予算において具体的な問題は時々刻々かえて行くというような御説明がありましたが、これは私は財政法あるいは実際の予算の権威に対する重大問題だと思うのです。予算を査定するにあたりましては運輸省あるいは大蔵省の主計局と数箇月にわたり慎重な審議をしまして、…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 吉田先生、恐縮ですが、ちよつと関連でございますから簡単に伺いまして、あとで詳細をお伺いしますが、先ほどの施設局長の御説明によれば、ABCDと駅前広場の原案がしばしば変更されております。私は初めて現場の具体的な説明を聞きましたが、権威のない審査をやられているというふうな印象を受けるのであります。これは副知事にお伺いしたいのでありますが、どうしてこう再三変更されましたか。その理由を簡単にお伺いしておきたい。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 そうしますると、あの埋立ての工事費は東京都で――実は私は地方行政委員をやつておりまして、地方財政に重大な関心を持つ一人でありますが、東京都の負担において埋立てはやられたのでありますかどうですか、ということが第一点。 第二点は、駅前広場は、相当厖大な構想を昭和二十二年に持つておられた。にもかかわりませず、埋立地のまつただ中に、運輸省出身の平山君が社長と了承しておりますが、国際観光会館が相当大規模な工事を、つい数日前、私一人で現…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 ちよつとお聞きしたいのでございますが、運輸省というのは国鉄の意味だろうと了解します。七千百坪の埋立てに対しまして、工事費は千六百万円。そうするとその運輸省が、国鉄が埋め立てました土地は、最優先的に国鉄に払い下げたと了解しますが、幾らで払い下げられておりますか。それから埋立ての権利を取得されたのは東京都であろうかと思うのであります。東京都におきましては東京都の工事を昭和二十三年にいたしておりまして、都の工事の告示の内容と現実の…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 そうしますと、七千百坪を限つて運輸省に埋立てを許された理由。それからその後の問題に関しましては、都市計画に関する重大責任のあります東京都としましては自由放任されておつたかどうか。埋め立てた部分に関しましては、自由自在に運輸省つまり今の国鉄が処理できるのかどうかお伺いしておきたい。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 非常に重大な点でありますので、この際計画局長にお伺いしておきますが、私たちは、これは水面埋立法三十三条のいわゆる義務に違反した事態であろうかと思います。従いましてこの点に関する計画局長の御意見と、もう一つは当時政府そのものでありました運輸省が埋立ての許可を得ている、ところが現実に義務に違反した施設ができたのは国鉄になつてからである。そういう法律上の扱いは計画局長としてはどういうふうに考えられますか。これは政府機関であります。…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 きようの委員会を知つて旅行しておるのですか。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 時間が遅くなりましたので簡単に数点お伺いしたいと思いますが、鉄道会館の問題を解剖するにあたりましては、まずこの会館の計画ができるまでの立案者その他の問題がございますが、時間の関係で要点だけをお伺いいたしたいと思うのであります。まず第一点にお伺いいたしたいのは、先ほどの吉田委員の質問に対しての御答弁から判明したことでございますが、競願者がありまして、競願者がこの問題に対する申請をし、その結論を出したのが加賀山国鉄総裁の勇退時期…

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 その点は私の考え違いでございますが、この問題はおそらくだれかが最初に計画しなくてはならぬと思うのであります。国鉄の八十周年記念事業としてやられたことはけつこうでございますが、この人的構成に関しましてだれが責任を持つて最初考えたのであるか、お伺いしておきます。鉄道会館の人的構成に関しまして計画の最初の立案者をお伺いしておきたいと思います。

改進党1953/09/11

16衆議院 決算委員会 第32号

○藤田委員 実は杉村委員が一時間、それから吉田委員が一時間半にわたり質問がありまして、改進党の質問時間になりまして突如として動議が出ましたことは、私としてあまり愉快でございません。実は本日のこの参考人だけについても、相当真相をつかめる参考人が出ておられるのであります。従つてもう少し先で動議を出してもらうならもらつてもけつこうだと思うのでありますが、出ました以上は動議は優先するのでありますから、一言申し上げておきたいと思います。ただいま杉…

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○藤田委員 動議が出ておりますが、お許しを得まして一言私から述べたいと思います。 実は先般の東京新聞の報道に関しましては事の意外に驚きまして、先般の当委員会におきましてはつきりと事実にあらざる旨を言明いたしておきまして、ただいま劈頭田中委員長からるる当時の模様を御説明になりまして、一応私は了承いたしました。しかしながらこの問題に関しましてはただいま有田委員の御発言もありまして、いまだにいろいろと誤解があるやの発言もありましたので、この点…

改進党1953/09/04

16衆議院 決算委員会 第31号

○藤田委員 ただいま重ねて田中委員長から当時の事情の説明がありまして大体わかりましたが、当委員会は全国民の血税をあとで究明するという重大な職責をになつておりまして、特に再建途上の国家的な要請であるところの国家財政の確立という観点からしても、当委員会の使命はまことに空前の重大な場面に逢着いたしていると感ずるのであります。この問題に関連いたしまして、私は当委員会の委員になりましてから日は浅うございますが、田中委員長の国政調査に対する情熱に関…

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 多賀谷君の質問に関連しましてきわめて簡単に数点お伺いいたたします。岡野さんは吉田自由党内閣のチャンピオンでありますから、自由経済を計画されるのは当然でありますが、石炭局長は事務当局であります。政党政派を超越して石炭行政を運営されておりますから、この際石炭局長の答弁を願います。 先ほど資料をつくられたということを言われましたが、どういう方面からいかにしてこの資料をつくられたかをお伺いします。

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 多賀谷君は、主として首切り問題を中心に質問を展開いたしておりましたが、事はきわめて重大で、国家の基幹産業に関連する問題であります。私は従来政府の増産目標等に対する施策が朝令暮改である、一貫した方針がない。言葉をかえれば、計画的な経済が運営されていないがために、こういう状態が起きて来ているのじやないかというふうに考えている一員であります。従いまして、この資料はおそらく石炭協会がつくつて出したものに対しまして、石炭局としては事務…

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 そこで、この資料は、各方面の資料に基いて是正されておるということでございますが、石炭の生産目標というものは、石炭局として立案して各業界等に指示されたことはございませんか、生産に対しましては、まつたくの自由放任でございますか。

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 そうすると、通産局に指示されるということは、通産省の機構内だけの指示でございますか。一般の生産業者に対する指示ではございませんか。

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 国家行政組織法を見るまでもなく、通産省設置法を見るまでもなく、特に基幹産業に対しましては、相当強力な権限を通産省は持つておるわけであります。従いまして石炭の生産業者に対しまして生産目標――再建途上にあります国家的要請である石炭の生産ということに対しまして、石炭局が指示もしておらぬということになりますと、われわれはこの行政の運営上非常な怠慢があるのじやないかということをいわざるを得ないのでありますが、石炭業者に対しまして、生産…

改進党1953/09/03

16衆議院 労働委員会 第22号

○藤田委員 いずれこれは私が実例をあげましてー局長は就任早々でありまして、何かの誤解があろうと思いますので、指示された例をあげたいと思いますが、本日は労働大臣を中心とした労働委員会でありますので、長談議は省略いたします。 この際、最後にお伺いしておきますのは、石炭局長は、電源その他のいわゆる国家の基幹産業の重要な一翼を担当される行政の最高責任者であります。現在のごとく自由放任のままで石炭行政を運営してよろしいかどうか。少くとも基幹産業に…