藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 監理委員会の権限は大体執行権はないというふうな御答弁でありますから、その前提のもとにいろいろお聞きしたいのでありますが、国有鉄道に関連したいろいろないわゆる外郭団体があります。この外郭団体に対しては、従来監理委員会としてどういう指導統制をやつて来られましたか、お伺いしておきます。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 コーポレーシヨンシステムになつてからすでに四年以上経過いたしておりまして、国会としては、この国有鉄道に対して本質的な再検討をする時期がすでに到来しておるというふうに考えております。今回の国会におきましては、国有鉄道総裁の権限を強化するという重大な改正が行われておるのでありまして、この改正の趣旨を今後敷衍して参りますと、運輸省の存在理由がなくなつて来ると思うのであります。従いまして昔の鉄道省の復活ということが考えられるのであり…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 銀行法によれば、常務役員の専業主義をはつきりと規定しております。大体一般銀行の役員は、原則として専業であるべきであります。これは法律の大精神でありますが、先ほど田中委員長の御質問に対しましても一いろいろ誤解があるように、この際帝国銀行という日本の一流銀行の頭取は専業主義に復帰すべきではないかということを私たちは考えるのであります。専業主義に背反せるポストによつて、こういう問題が非常に不明朗になるのじやないかというふうに考えて…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 そうしますと、国家に対するサービスならば、銀行法の規定は無視してもよろしいというふうに解釈してよろしうございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 佐藤さんの能力は非凡でありまして、聖徳大子みたような能力を持つておられるから、銀行法の事業主義を無視しても一向さしつかえないというふうに考えておられるようでありまして、私はこの際銀行法の規定に対する大蔵省の見解が非常に重大であると思いますが、幸い銀行局長が見えておりますので、今の佐藤さんの答弁に対してどういうふうに考えられるかお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 本来し業務に支障を来さないというふうな局長の御答弁でありますが、鉄道会館に対する国会の結論いかんによつては重大な支障を来すわけでありますが、もし国会の結論が本来の業務に支障ありという認定をした場合は、局長はどういう処断をされる予定でありますか、お伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 これは見解の相違になるかもしれませんが、委員長の質問にもありました通り、帝国銀行が株式会社鉄道会館と取引をしておるということによつて、相当の誤解を招いております。私は国民の信用ということを第一生命といたしまする銀行法の規定からしまして、ただいまの局長の御答弁は納得できないのでありまして、この点はいずれ機会を改めてじつくりお尋ねしたいと思います。 次にお伺いしたいのは、監理委員長も御存じと思いまするが、昭和十六年の三月に、帝都…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 そうすると、帝都高速度交通営団に対しましては、監理委員会としては何の指導もやつておられぬということは、何らの権限もないというふうに解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 この営団法という古色蒼然たる法律が、敗戦後八年を経過しました今日も依然として存続しておること自体に、私たちは大きな疑惑を抱いているものでありますが、何らの権限がない、主務大臣たる運輸大臣がすべて監督されておるというふうに解釈いたしまして、この問題はこの程度にいたしておきます。 次に運輸省の庁舎の一部に運輸調査局という法人が看板を出しておるということを御存じでありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 そうしますと、運輸調査局に対して国有鉄道は何ら関係がないというふうに了解しておいてよろしゆございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 この運輸調査局の最高幹部は現在洋行中であります。しかもその費用は運輸調査局から出ておるやに拝承しております。この調査局の陣容は百三十名前後といわれております。しかも民間の法人でありながら官庁の名称をとなえておりまして、運輸調査局という看板をかけております。私はこれは非常に奇怪な団体であるというふうに考えておりますが、委員長は名前を聞いたことも、その内容に関しましても全然知識がないというふうに解釈いたしておいてよろしゆうござい…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 あとの委員もたくさん質問がありますから簡単にお伺いします。先ほど田中委員長の質問に対しまして、もしいろいろな誤解があれば是正するというふうな御答弁がありましたが、どういうふうに是正される予定でありますか、なるべく具体的にお伺いしておきます。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 最後にお伺いしますが、具体的内容は申し上げられないというふうな御答弁は、具体策はできておるが、ここで言えないという意味でございますかどうですかをお伺いしておきたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○藤田委員 議事進行。本日の委員会は、定足数を一名超過しただけで、非常に出席が悪うございます。ただいま審議中の案件は重大でありまして、次会はいつになるか、散会後の理事会でやるのでありますからはつきりいたしませんが、委員長からこの際委員の出席を、やがて吉田委員の質問も終えますので、特に督励していただいて速記録に残しておいていただきませんと、委員会の有効、無効論等も将来発生する可能性がありますので、この際私は議事進行に関連して委員長にお願い…
第16回 衆議院 本会議 第38号
○藤田義光君 ただいま議題となりました国土総合開発の促進に関する決議案につきまして趣旨弁明を行いたいと思います。 まず決議案文の朗読をいたします。 国土総合開発の促進に関する決議案 政府は、現下内外の困難なる諸情勢下において国土総合開発が日本再建の基本たるにかんがみ、これを強事力に促進する体勢を整備するに必要なる措置を講ずべし。 右決議する。 〔拍手〕 日本は、昭和二十年、敗戦によりまして、御存じのごとく領土の約五〇彩を喪失いたしており…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 町村合併促進法案の審議が、大詰めに参りましたので、この際私は自治庁長官に数点お伺いしたいと思います。まず第一点は、われわれはこの促進法案を審議する途中におきまして、最も関心を抱いたのは、府県の性格の問題、また将来府県をどういうふうに持つて行くかという問題であります。この法案の三十七条あるいは自治法の第七条の問題等に関連しまして、同列の自治体としての府県、市町村を考えました際において、私たちはいういろいろの矛盾を感ずるのであり…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 幸い行政管理庁長官をされておりますので、私はその問題に関連してさらにお聞きいたしたいことは、太平洋戦争の直前に発足しました中間機関、すなわち地方事務所制度のごときは、現にたしか鹿児島あたりにおいては任意設置か、あるいは廃止しているのではないかと了解いたしております。従いましていろいろ府県の性格を根本的にかえる問題は、なかなか大問題でありますが、とりあえず第一着手としては地方事務所制度の廃止、全国五百二十の郡にありまするところ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 現在の市町村の歳入の大部分は補助金とか、起債とか、平衡交付金でございます。固有財源というものが五〇%を越えておる下部の自治体はほとんどないという状態でありますが、その際におきましても財源措置を講ずる場合においてはすべて県が介入し、県が監督しておるというのが、現在の自治法の建前であります。この問題に関しまして長官としての行き方は、応われわれも了承いたしましたが、地方制度調査会の結論が出た上におきましては、早急にこれを具体化され…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 この促進法の先議をいたしました参議院におきましては、いろいろと財政措置に関しまして、関係官庁と連絡をいたしております。その際におきましては自治庁の次長あるいは行政課長が大体介入されておると思いますので、この死文徒法になることを、先ほども門司委員も言われましたように、われわれは非常に憂慮するのでありまして、現に市町村財政にも重大な関連があります西日本、あるいは和歌山の災害に関しましては、特別法が十数個もできるという状態でありま…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田委員 この法律審議に際しまして、問題になりましたのは多々ありますが、その一つの大きな問題としまして市と町村の問題があります。われわれはあえて町村合併促進法という法律案を議員立法で出そうとしておるわけでございますが、この市の行き方でございます。現在二百八十五の市を今後どういうように運営するかによつて、町村合併促進にも相当大きな影響があるわけでございます。この法案の末条に市の問題も加えてあるのは、そういう観点からいたしまして、人口によ…