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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 委員長にお伺いしておきますが、この法律案の審議に対して、何かお考えがございますかどうか。

改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 実は前回私は落選しておりまして、初めての法律案でございますし、全然新しい角度から徹底的に審議したい、かように考えております。中井委員長のごとく連続御当選の方にはそういう感じがございましようが、法律案が出された以上は、新規の法律案として慎重に審議する機会を十分つくつていただきたい、かように考えております。特に当委員会にも初めての方が大分お見えになつておりますか、この点は私からお願いいたしまして、本日ほかの方が質問があれば続けて…

改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 関連して。ただいまの本部長の御答弁ですが、実はこの貯水池等の補助金をとるときには、この委員会——一昨年と一記憶しますが、二十六年度からとつております。当時安本政務次官の小峯君が非常に活躍してくれまして、当委員会としても政党の立場を離れまして、当然国消でこれを扱うべきであるが、一時過渡的な便法として建設省のわくから使うということになつたのでありまして、実は先ほど来の御答弁で今なお建設省が、この補助金を握つて、国家消防庁に移つて…

改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 そのいろいろな事情が聞きたい。

改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 今、本部長の御答弁ですが、あれだけの重要な仕事をしておる自治庁の予算は三千万円です。五千万円の補助金は金額が小さいからあの大きな公共事業費から引抜いて来るのはどうかと思うというのは、本部長の御意見ですか、それとも建設省の御意見でございますか。私はこれはあくまで国民的な立場から、こういう予算の運営執行については考えないといかぬのじやないか、かように考えております。いずれ建設省の都市計画局長——今はかわつておりますけれども、前任…

改進党1953/06/26

16衆議院 地方行政委員会 第6号

○藤田委員 本部長がそういうものだから……。これはげたを預けておきます。もう少し追究しなければならぬ。

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 ただいまの大臣の答弁の中で、地方財政の赤字の問題と、地方財政の窮乏を救う問題とは、おのずから別問題であるという御意見、まつたく賛成でございますが、この地方財政の窮乏を救うという問題に関しましては、地方自治体の機構の問題、あるいは財源の問題、その他大きい問題がからんで来るわけでございまして、せつかく地方財政に明るい大臣を迎えまして、この機会に私は二十八年度内に何か根本的な対策の第一歩でも確立していただきたいというふうに考えてお…

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 大体現在の制度機構下に、そのまま二十八年度を送ろうということではなくして、ある程度の具体的な構想はあるのではないかというふうに、私たちは想像いたしておりますがこの点に関しましてはお答えがないようでございますから、きわめて切実な、しかも緊急を要する問題をお伺いしたいと思います。それは現在自治庁におきまして、単独事業を中心とした本年度起債の査定をやつております。御存じのごとく、昨年から資金運用部資金の分離運用が決定いたしまして、…

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 これは財政難にあえいでいる自治体として、非常に重大な関心のある問題であります。ただいま大臣の御答弁で昨日一応三者の話合いがついたということでありますが、実際に金を借ります自治体にとりましては、自由選択によつてそれを持ち出すということになりますと、郵政省がしばらくこの方面から手を引いておりました関係上、非常な混乱が起るだろうと思います。かりにある地方郵政局におきましては借り手が殺到して、手持ちの現金がなくなるというようなことが…

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 財政部長が見えておりますから、ちよつと確かめたいのでありますが、この郵政省に分離運用を決定しましたとき、郵政省と自治庁の間に覚書的なものが交換されまして、自治庁で査定しました起債に関しましては、郵政省はそのまま現金を出すというふうな、つまり自治庁と大蔵省資金運用部がやつているような二重査定を省きまして、自治庁の査定が最後的なものである。郵政省は現金をただ出納するだけであるというような覚書を交換されたというふうに聞いております…

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 ただいまの御答弁で、事後において調査するというふうに言われたと了解しておりますが、事前調査は全然やらないかどうか確かめておきたいと思います。 それから今の御答弁からしますると、結局現金を出す金貸しの立場からすれば、これが回収できるかどうかという心配がありまして調査したい。自治庁としましては、事業の性質を査定する、重要であるかいなか、起債に値するかどうか、何かの二本建にこの際はつきりしておいた方が、現実において郵政省においても…

改進党1953/06/23

16衆議院 地方行政委員会 第5号

○藤田委員 実は名前をあげて恐縮でございますが、たとえば青森県の夏堀源三郎元代議士のごときは、この問題で郵政局従業員の袋だたきにあいまして、結局前回の落選は郵政局従業員の反対運動の結果とすら言われております。私はこの問題が分離運用される場合においては、必ずやいろいろ問題を起すということを憂慮しまして、保険局長をこの委員会に呼びまして、再三確かめたのでございまするが、ただいまの財政部長の御答弁と相当懸隔がございます。保険局長の答弁によれば…

改進党1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 本日は大臣、政務次官のおひろめでございまして、めでたい委員会でございますが、そのめでたい委員会の当初に、将来当委員会として審議の態度を決定する重大な問題でもありますので、この際地方財、行政の工キスパートであります新大臣に、私は二、三お伺いいたしておきたいと思います。 ただいま大臣のごあいさつの中に、四方制度全体の再検討ということを言われたのでございます。地方財政窮乏の折から、自治警察の美点を没却するような暴論が巷間に流布され…

改進党1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 次にお伺いいたしたいのは、自治庁の機構ができましてからおそらく空前の人事が行われたのであります。すなわち塚田郵政相兼自治庁長官ということでありまして、全国自治体に非常な失望を与えておることは事実であります。私は第五次吉田内閣の地方自治に対する感覚を疑つておるのでありまして、昔の内閣制度と違いますから、総理大臣の任命に基いて受諾されたとは思いまするが、ただいまの委員会の開会が遅れたこと自体が、すでに郵政相と兼務しておるから遅れ…

改進党1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 は自由党切つての勉強家でありまして、ただいまの御答弁をそのまま私は了承いたしておきます。この兼務人事を発表いたしました最大の原因は、先年当国会において非常に問題になりました簡保その他の問題に関連して、これらの問題のあと始末が完璧にできていない。大蔵省と郵政官僚の対立が解消していない。これを勉強家の塚田新大臣によつて解決させる、つまり自治庁長官たる塚田さんが仲介の役をとつて、この問題を処理させようという含みがあつたやに拝聴して…

改進党1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 私事を申し上げて恐縮でございますが、新大臣の御夫人は熊本出身で私と同郷でございます。個人的には十分塚田新大臣は勉強家であること、その他の特徴を存じております。愚問に類するようなことを申し上げて恐縮でございますが、二、三日前の新聞に平衡交付金の見方に関しまして新大臣の見解が出ておりました。平衡交付金制度は将来廃止したいという意向を申されておりましたが、さしあたり本国会においてもこの問題に対する一部改正案等も予定されやしないかと…

改進党1953/05/29

16衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤田委員 この点は先般の委員会におきまして、中井委員長にもお尋ねいたしたのでございますが、この特別国会中に提出を予定されております法案と、次長からでもけつこうでございますが、この際内定しておるものがありよすれば、自然休会に入る前に、委員り勉強の材料として、法案の項目だけでもお知らせ願いたいと思います。八

改進党1953/05/27

16衆議院 地方行政委員会 第1号

○藤田委員 私もこの機会に要望を兼ねて委員長に質問いたしたいと思います。現在日本の民主主義の基礎であります地方自治体の現状は、まことに憂慮すべき状態でありまして、私たちはこの際地方自治体の現状を解剖いたしまして、独立しました国家として徹底的に再建すべきであるということを確信する一人でございます。現在自治庁におきましては本年度起債の査定中でありますが、地方自治体なかんずく府県におきまして、当面の積極財政方策の一つとして、電源開発等が非常に…

改進党1952/08/27

14衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○藤田委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、内藤隆君を推薦いたしたいと思いますので、お諮り願います。

改進党1952/08/27

14衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○藤田委員 動議を提出いたします。理事の互選は、その数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。