藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 地方公共団体、特に市町村では、現在学制がしかれまして五十年を経過いたしておりますから、全国の小学校等が老朽化しておりまして、相当団体貸付の希望は多いだろうと思います。全国の市町村等に関しまして、いわゆる住民の連名による貸付にあらずして、公共団体自体に対する貸付、こういうことに関しましても、何か御研究されておりますかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 そうしますと、局長の御答弁によれば、相当公共団体の貸付希望も多いという認定でございます。先ほど中央集権云々ということも言われましたが、現在地方公共団体の起債の手続は、県の地方課と財務局を通じまして、大蔵省と地方財政委員会の監理課という二本建のすつきりした姿でやつております。中身は、現在大蔵省、地方財政委員会でやつておるのとまつたく同様な団体貸付を、新たな国家機関が一部運営するという結果になりまして、地方自治体のいわゆる自主性…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 局長の御答弁を聞きましても、事務の簡素化にならぬということは、はつきり是認されておる。結局迷惑がかからないようにするということを言われる。これはあたりまえのことでございまして、この点に関しましては事務の簡素化ということを言われながら、やはり事務は複雑になるということを、一応是認されたというふうに了承しておきます。それから事務の簡素化に関連してお伺いしたいのは、現在の従業員をそのままにされまして、増員されずにやられる予定でござ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 局長は、七十五円の月給取りからとんとん拍子で局長にまでなられまして、実際の地方自治の執行機関の苦労を知らぬから、そういう安易なことを言われる。これは来年の四月から実施してみれば、すぐ局長がうそを言つたことがわかります。実際地方自治体の事務の簡素化ということは、一片の書類をよけいつくるということでは、ございません。監督官庁あるいは認可、許可を届け出る官庁が、あまりに多くて、そのために事務が煩雑化しておるのであります。従いまして…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 どういう意味で士気が上りますか、その理由をお伺しておきましよう。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 そうしますと地元民を現在以上に喜ばせるような新たな権限が従業員にできるから、それで士気が上る、局長の本職たる官僚らしい答弁でございます。権限がふえたから士気が上る、これは非常に軽率な判定でございますので、実際上は労働強化じやありませんか。現在の陣容でこれだけやるとすれば、賃金ベースの引上げの方針がございますか、どうですか。現在の陣容で、配置転換によつてこれをやるということになれば、士気は沮喪するじやないかというふうに考えてお…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 局長のあげ足をとるようで恐縮でございますが、先ほど局長は、この分離運用によつて事務の簡素化をするということを言われまして、数分後には、来年は増員する、現在の五十名を百数十名にするというふうに、いわゆる行政を複雑化することを是認されております。私が先ほど別の理由から行政の簡素化にあらずという結論を出したことが、ますます自信を深めた結果になつております。 それから従業員が保険金を集めて、それで学校ができたということになれば住民が…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○藤田委員 民間の保険事業とわれわれの保険事業とは違う、民間の保険会社に大衆がかけております保険金と、同じ日本の円でも、いわゆる官庁たる郵政省に出しておる金とは違うというような意味にとれるような御答弁でございました。これは何だか局長が少し自分の立場と申しますか、官僚本位の御答弁のように私は解釈いたしております。次に専門家の門司委員の質問がありますので、私はこの程度で打切りたいと思いますが、一時間余にわたる質問の結果、私の結論として局長の…
第13回 衆議院 本会議 第52号
○藤田義光君 ただいま議題となつております警察法の一部を改正する法律案に対するわが党の修正案の趣旨弁明を行いたいと思います。 そもそも昭和二十二年十二月十七日付法律第百九十六号をもつて公布されておりまする従来の警察法は、いわゆるアメリカの輸入法でございまして、日本の国情あるいは警察の能率を無視した立法であることは、皆さん方も御存じの通りであります。(拍手)当時の記録あるいは新聞等で御存じの通り、総司令部当局があまりに日本の民主化に急であ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○藤田委員 橋本さんがずぶのしろうとと言われまして、現在の警察法の趣旨からも、ずぶのしろうとの円満な常識を警察の運営に反映したいというところから、警察官の前歴のある人を委員から除外しております。そういう観点から私はきわめて常識的な問題を二、三お伺いしたいと思うのであります。 まず第一は、世界各国の首都警察を見ますると、ほとんど全部国家警察でございます。ところがわが国におきましては、完全な自治警察になつております。東京の自治警察というのは…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○藤田委員 世界各国の例をとる必要はないということは問題の重点ではございません。実際上警視庁の運営が現在の完全なる自治体でいいかどうか。一、二の例をとれば、東京都議会に予算の審議をお願いして、いわゆる東京都予算の一四%のわく内で、今後の首都の治安の完璧を期し得るかどうか。あなたは自信を持つておられるか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○藤田委員 そこでお伺いしますが、国庫から多額の金をとりたいという委員長の御意見でございますが、公安委員会の行政管理の中心は人事と予算でございます。予算を国家に大半仰ぐということになれば、当然公安委員会の性格というものが、自治的なものから国家的なものに移らなければならぬ、国家警察でけつこうではないかという結論が出て来るのでありまするが、その点はどうでしようか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○藤田委員 これは警察法の前書きの趣旨でありますし、民主主義イデオロギーを尊重することは、もちろん最も必要なことでございます。ところがイデオロギーを強調する余りに、かんじんな行政運営ができない能率が全然上らない。一番重大な治安の目的を達せられぬというようなことになつては、イデオロギーのために大目標を失つてしまうという結果になるのじやないかと思います。委員長は就任されて早々おわかりにならぬかもしれませんが、現在の警視庁の幹部の陣容を見てい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第65号
○藤田委員 よくわかりましたが、実は橋本さんは本業がお医者のようでございまして、行政官庁の雰囲気は、私の方が多少詳しいように、今の答弁から印象を受けました。東京ははなやかなところだから、優秀な人物が集まるというようなお話でございましたが、現実は警視庁に人物を整備することに、おそらく警視総監もかなり苦労しておるだろうと私は思つております。ただ私の質問に対しまして、多額の国費がほしい、それから東京では特殊な犯罪が起る、そういうことはお認めに…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 先日の質問の残りを簡単にしたいと思います。非常に抽象的な質問で恐縮でございます。木村法務総裁にこの際、警察権の限界をどういうふうに解釈されているか、簡單に承つておきたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 従来のポツダム政令による予備隊令第一條には、予備隊は国警と自治警の補助機関として設立されておつたことは、事実であります。ところが、過般本院を通過いたしました保安庁法案によれば、そういう規定が全然ございません。ただたしか六十一條と記憶いたしておりますが、非常事態の場合に全部また一部の出動を総理大臣が命ずるという規定だけでございまして、保安庁法に基く保安隊及び海上警備隊というものの目的なり、存立の根拠に関する規定がまつたくござい…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 具体的に非常事態が生じました際におきまして、国家警察を担当される木村さんと、それから保安際を担当される国務大臣の間に、権限の紛淆を来すおそれはないか、これはどういう点で線を引かれるか、完全に保安隊と一般警察とが混乱した状態において、指揮系統その他がはつきりしないままで治安の維持に当られるのか、あるいはその間にあつては政令かその他で、何か特殊の規定でも用意されますか、どうですか。この点がはつきりいたしませんと具体的に非常事態が…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 法務総裁の御答弁は国家非常事態と非常事態、まあ多少違いますが、大部分重複しておる。その重複した場合に、いずれも総理大臣が指揮するから、その間の紛淆はないというふうな御答弁に解釈してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 時間がございませんし、質問者が多うございますから、あと一、二点簡単にやりたいと思いますが、この際お伺いしたいのは、ソ連代表部の資格でございます。これが外交的な特権を失いましたときに、国家警察等の捜査権は、現実にありますソ連代表部の施設に対しても行使できますかどうか、この点を日本の主観的な立場によりまして、代表部の資格を、いわゆる外交特権を日本の立場から剥奪した場合に、その施設内の捜査権はどういうふうになるかということを、この…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 どういうふうな連絡をとりますか、二、三日前の新聞には地下にもぐりました共産党幹部の所在が、少しわかりかけたという報道もございます。こういう問題に関連しまして、ソ連代表部の外交上の特権の行方というものに対しまして、全国民が非常な関心を抱いております。それで連絡されますのは、代表部という資格を喪失しておれば、代表者というものもなくなるわけでございますから、この点はどういうふうにされる予定でございますか。