藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 その際におきまして、代表部に勤めております職員の宿舎でございます。現在ソ連代表部のあります施設外に宿舎を持つておる、これはソ連の公的な施設でございます。これも同列に扱われる予定でございますか、お伺いいたしたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 これは非常に重大な問題でありますので、いずれ検討された結果をお聞きしたいと思いますが、最後にいま一点お伺いしたいのは、日米安全保障條約の前書に、日本が防衛力を持つまで、駐留軍が駐屯するということが書かれてあります。これに基いて日本の防衛問題が、非常に緊急性を持つた重大問題となつたわけでありますが、防衛力を持つまでは駐留軍が駐屯するということになりますと、当然法務総裁としてあるいは国警担当の国務大臣として、この防衛力の具体化に…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○藤田委員 最後でございますが、その問題に関する木村さんの御答弁非常に重大でありまして、今後いろいろ問題を生ずると思いますので、重ぬて質問をいたしておきますが、この日米安全保障條約の前書に、いわゆる防衛力というものは、直接侵略を前提としたものである、再軍備に関連するということを言われておるが、私は現在の保安隊あるいは海上警備隊、国家警察、いずれも治安の中心は第五列と申しますか、間接侵略をいかに処理して国家の治安を確保するかということに集…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 吉田さんにお伺いします。吉田さんは現在産別会議議長でございますが、党の所属は共産党と了解しておりますが、そうでございますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 実は、参考人としてお呼びしていろいろ証言を拝聴します際におきまして、党の所属が非常に有力な証言の資料になります。われわれは、冷静にその証言から判断いたしまして、法律に対する態度をきめるわけですが、私の記憶違いだといけませんから、あなたのためにも、もし党所属がはつきりしておれば伺いたい。たしか日本共産党に所属されておつたと記憶しますが、所属しておられたかどうか。これは言えることじやないかと思まいすから言つていただきたいと思いま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 実は、われわれは全国民の代表という立場から——これは特審というようなそういうけちな根性でなくて、過去においてはたしか所属されておつたと思う。しかし現在はどうなつておるかわからぬ。そこで、現在を聞いておいた方が質問を継続する上において、非常に好都合じやないかということでお伺いしておるわけです。御答弁があれば拝聴しておきます。御答弁がなければやむを得ません。 それから集団運動に関しましては、従来組合側は自主的に統制をとつておると…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 法律に触れずして——具体的に言えば、警察あるいは検察庁の取締りの対象にはならぬが、一般大衆の公共の福祉に相当迷惑を及ぼすというようなことがあつた場合、主催者たる組合の責任者は、どういう責任をとられておりますか。過去の実例をこの際お聞かせ願いたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 去る一日のメーデーに際しまして、私も自分の乗用車に暴行を働かれた一人でありますが、あのメーデーに際しましては、長谷部さんの所属される総評からは声明が出まして、非常に遺憾の意を表せられたようでありますが、産別としては、あの善後措置に関しまして、何か声明でも出されたことがございますかどうか、ちよつとお伺いします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 メーデーの宮城前の事件についての警視総監の証言に関しましは、実は組合のごく一部の者が……これは組合としてではなく、ある手段として前もつて計画があつた。ところが警視庁においてはそういう計画は知らなかつた。そこで、事態収拾のための戦術といいますか、方法として、まず中に入れて鎮圧しようという戦術を警視総監はとつた、しかもその当日あの大騒ぎが起きてからとつたというふうに、私は了解しております。事態牧拾の方法としてやつたのであつて、前…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 あなた方がいわゆる実力をもつて闘われました、東京都の公安條例を通過させました都議会議員というのは、昨年の四月、改選になつております。これは吉田さんあたりの力によつて、昨年の四月の都議会議員の選挙等においては、組合の政治意識が向上いたしまして、おそらく都議会の議員は圧倒的に皆さん方の代弁者たるべき人々が多数当選するだろうというふうに、私たちも想像いたしておりましたが、結果としては、あなた方が一番反対される人が圧倒的に当選されて…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○藤田委員 吉田さん、非常に勉強していらつしやるようですから、吉田さんばかりに質問を集中して恐縮でございますが、全面的に反対とすれば、質問の箇所も全然ございませんが、全面的に反対の理由に関しましても、また私たちと大分違うようでございますから、この法案を全面的に修正いたしまして、真にあか抜けした届出制をとつた場合は、どういう御意見でございますか。あなたたちの意図するような届出制、つまり届出をすれば、その時間が来れば自由にやれるというような…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○藤田委員 議事進行について——立花君は非常に勉強家で、十分その内容を知り尽しておると私は想像いたします。しかも先ほど来委員会の空気を見ておりますと、大多数が即時採決を希望されておるようでございますから、委員長において即時善処されるようにお願いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 木村法務総裁は法務総裁になられます前に、吉田総理のスタツフとして法令を長らく研究されておりましたが、現在警察が二本化されて、これは能率上非常にまずい、何とか自治警と国警と一本化することによつて、法務総裁の政令諮問委員当時の意見を一貫させるというようなお気持がありますか、どうですか、この際お伺いいたしたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 二十三の行政委員会を廃止するという方向でやつたようでありますが、私はこの警察の問題を取上げる際に一番論議されるのは、能率とイデオロギーをどういうふうに調整するかということが、非常に問題だろうと思います。しかし現在の国家警察と自治警察を一本化しましても、イデオロギー的に何ら支障ない方法もあるのじやないかと思いますが、この点に関しましてたとえば国家警察一本にあらずして自治警察一本という方法もあるだろうと思いますが、この点に関しま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 国家公安委員制度を非常に尊重される御答弁がありましたが、現在の国家公安委員の最大の権限は行政管理である。行政管理の中心は予算と人事と組織である。これはもう常識でございますが、そのうちの最も重要な人事権が、今回実質上剥奪される。そうなりますと、公安委員というものの存立価値は半減する。むしろ人事を奪われた公安委員というものは、存立の意義をなさぬわけであります。この点に関しまして、私は今回の改正というものはどうも隔靴掻痒の感がある…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 今回の改正によるいわゆる任命と指示によりまして、警察の最も重要なチエツク・アンド・バランスという点に関しまして野放図になつた。総理大臣がほとんど生殺与奪の権を握つてしまつたというような見方も出て来るわけです。それで政党政治の今日におきまして、公正ならさる総理大臣の任命、指示に関しまして、何らここにチエツクする方法なり機関がありません木村さんのごとき人格高潔なる方がその衝に当つておられる間は大丈夫でしようが、もし万一党利党略で…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 総裁は政党的に無所属でありますから、そういう御答弁も出ると思いますが、実は現に今回の改正をめぐりまして、国家警察の末端におきましては、政府の最高責任者が人事権を握る。それで与党代議士の来るべき総選挙には、なるべく有利な法の運営をやろうというようなことを、公然と発表しておるような不謹愼な者もございます。これはよほど注意しないと、昔の政党政治の弊害を再現するという危険があると思います。ましてや、きのうも佐藤さんが御答弁になつてお…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 実は今度の一部改正の提案理由の説明の中で、国内治安については、政府が最終責任者であるから、それに伴う改正をやつたということを言われております。この論法から行きますと、すべての行政責任は政府が全部背負つているわけでございます。そういう論法から行きますと、ほかの幾多の法律を改正しなくてはならぬという結果になると思います。佐藤さんのただいまの御答弁は一応了承いたしまするが、私は国内治安の最高責任は、政府が背負うということは、警察法…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 その都度両者の話合いによつてというような御答弁でございましたが、実は過般のメーデー事件等にかんがみまて、なかなか国警と自治警の連絡調整がうまく行かぬから、今回の改正をしたのだという御答弁になつております。その御答弁から見ますると、当然近い将来に、また警察法あるいは保安庁法の改正ということを前提とされている御答弁と解釈してよろしゆうございますかどうか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○藤田委員 現在警察権を持つておるものが、国警、自治警あるいは予備隊関係を除きまして、九万五千おるということは、私しばしば申し述べたところでございます。これらの警察権を持てる官吏、たとえば厚生省所管の麻薬取締官、こういうものを今後整理する方針がございますかどうですか。国警自治警というものの連絡調整を強化いたしまして、こういうものはなるべく縮小して行くという方向であるべきでございますが、この点に関する法務総裁の御所見を伺つておきたいと思い…