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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 国警と自治警との連絡調整を完成するための一本化の問題ははつきりした御答弁はございませんが先般の予算分科会の際の私の質問に対しまして、法務総裁は首都警察というものは十分研究するということを言われております。私は今回の改正、任命の問題の一つの重点であります警視総監の問題に関連いたしまして、むしろこの際東京の治安の特殊性にかんがみまして、何とか早く首都警察を一挙につくつてしまつたつ方がよいのではないか。これはイデオロギーの問題も何…

改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 任命の場合におきまして国家公安委員の意見を聞かなければならないという規定がございますが、国家公安委員が総理大臣の意見に賛成しなかつた場合は、どういう処置をされるつもりでありますか。

改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 ただいまの御答弁は、警視総監の任命に関しても同様に解釈してよろしゆうございますか。

改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 そういたしますると、この任命の規定によりまして、まつたく生殺与奪の権を総理大臣が握つてしまうという結果になるわけでございまして、これは一片の死文、徒法になるわけでございますが、あえてこの規定を入れました理由は、民主警察の体裁を整えようというようなことでございますが、実際上意見を聞いて反対ならば、総理大臣の方針通りに押し切るということならば、むしろこの際こういう規定は削除した方がすつきりするのじやないかと思いますが、どういう理…

改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 この指示は運営管理の問題でございます。任命は行政管理の問題である。この二つの管理を総理大臣が掌握してしまえば、私は委員会制度の妙味は全然ないと思います。従いまして木村さんが在野時代に提唱されました行政委員会の廃止、この際この政治的信念をそのまま貫かれた方がすつきりしたのじやないか、私は木村さんの性格を多少知つておりますから、この際歯に衣を着せずにこの点は御答弁願いたい。私たちは日本共産党八幹部の行方不明事件等だけでなかなかし…

改進党1952/06/03

13衆議院 地方行政委員会 第60号

○藤田委員 私たちは実際占領中に、総司令部のケーデイスとか、あるいはプリアンとか、日本の軍人としても大体中流以下の軍人のアドウアイスで立案いたしました警察法、これは全然国情に沿わぬ点がたくさんございます。ましてや国家警察をナシヨナル・ルーラル・ポリスというように表現いたしておりますが、ナシヨナルということがあるために、非常な誤解を生んでおります。実際はいなか警察である、こういう点からしまして、いなか警察というものは自治警察に一本化して、…

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 時間がまつたくありませんので、私見を全然入れませんで、質問の要点だけを申し上げます。 まず第一に大蔵大臣にお伺いいたしたいのは、講和条約の効力発生後すでに一箇月を経過いたしております。この際におきましすでに二十八年度の予算編成方針も決定しつつあると想像されますが、従来のドツジ・ラインあるいはシヤウプ税制の改革、こういうことが国民の輿論として強く起きて参つております。ドツジ・ラインの緩和に関しましては、先ほど同僚西村君からも簡…

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 ただいまの大蔵大臣の御答弁は、シヤウプ博士の勧告の線を修正するというふうに了解してよろしゆうございますか、どうですか。 それから先ほど質問中に私語がありまし聞えなかつたようでございますが、ドツジ・ラインの緩和ということを、はつりきりとこの際新しい池田の財政の方針として言明できますか、どうですか、この点もお伺いいたしたいと思います。

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 オーバー・ローンの問題につきましては、先ほど質問がありましたが、私は現在の自由主義国家難の再軍備経済下におきましては、財政政策の転換だけではオーバー・ローンという変態現象を是正することは困難である、どうしても国民貯蓄の増強をいま少しく強化しなくてはいかぬ。この点に関しましては順次緩和しておるということを言われましたが、それは自然現象として緩和して来ておるのか、あるいは池田財政の一環として何か具体的な政策を推進されているのかど…

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 次にお伺いしたいのは、政府の資金運用部資金というものは、どうしても統一的な運営をしないとその効果が完璧でない。しかるに先般の閣議におきましては、一部簡易保険等を分離するというような方針に確定したやに了解いたしておりますが、これはかねての大蔵大臣の政策に多少背反するのじやないか。私たちは絶対反対すべきではないかと思いますが、この点に関する大臣の所見をお伺いしたいと思います。

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 ただいまの御答弁で、理論的には分離することが正しいという御答弁でございましたが、そうしますと、現在厚生省で所管いたしております各種の保険金等に関しましても、将来分離の方針に進んで行かれるかどうか、この際重ねてお伺いしておきます。

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 時間がありませんので、最後にお伺いしたいと思うのでございますが、外国為替委員会というものは将来廃止される御方針でありますか、どうでありますか。

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 外国為替委員会を廃止するという大蔵大臣の方針によりまして、外資導入がまつたく蹉跌を来しておるという情報がありますが、そういう事実がありますかどうですか。

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 大蔵大臣の御答弁でありますが、なるほどこの委員会は占領軍の落し子でありまして、大蔵大臣が独立後の大蔵大臣として主体性を回復されるという方針はけつこうでございます。ところがこの外国為替委員会に対するアメリカ資本家あるいは政府機関の信頼が絶大である、このアメリカの外資を人れようとする人々がたよりにしておりました委員会を、池田大蔵大臣が廃止するということによつて、外資導入が阻止されたというようなことを聞いておりますので、この点に関…

改進党1952/05/22

13衆議院 予算委員会 第28号

○藤田委員 もし大蔵大臣のいわゆる独立国の大蔵大臣としての建前を堅持されることによつて、巷間流布されておるように、外資導入に蹉趺を来したというようなことが将来あるとすれば、現有の大蔵大臣の方針を曲げられまして、外国為替委員会を存置するという方向になるかどうですか、絶対現在の御答弁の方向通りに推進されるのかどうか、お伺いしたいと思います。

改進党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○藤田委員 占領政策によりまして、イデオロギーの確立に非常に急のちまり、行政能率ということが無視されておるという公述がありました。まつたく同感でありますが、私は常任委員として意見の表明を避けます。ただいま公述された中で特にお伺いしたい点を、時間がありませんから簡單に伺いますから答弁も簡単にお願いいたします。 まず第一に伺いたいと思いますのは、なくなりました中島守利先生が中心になりまして、都と区の行政に関する仲裁が出ておるはずであります。…

改進党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○藤田委員 都議会の議長でありますので、簡單にお伺いしますが、都の行政と区の行政の運営に関しまして、なるべく円滑なる運営ができるように特別な何か措置をとられておりますかどうか。もう一点は、この区長の任命制をめぐりまして、法案に反対あるいは賛成の運動をする中に、この運動を選挙運動に結びつけておるといううわさを私は聞いております。それから菊池さんの公述の中に扇動という言葉がしばしば出ております。この運動を選挙に結びつけておるという事実があり…

改進党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○藤田委員 常任委員として私見をさしはさむことは遠慮いたしますが、任命制といたしましても、たとえば複数推薦制というようなことを考えておる学者でもあるとすれば、副知事はどういうふうにお考えになりますか。たとえば原案では一名の知事の任命になつておりますが、これを二人あるいは三人を推薦して、区会議員がきめるというような方式に対しては、どういうふうにお考えになつておりますか。考えられたことがありますか。

改進党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○藤田委員 日本の行政法の大家である杉村先生の御公述によりましても、現在の東京都の特別区というものは、憲法第九十三條のいわゆる地方自治体としては結論が出ていないようであります。私も昭和十八年都制ができましたころ、新聞記者でこの問題に取組んだことがございますが、一つの自治体であつた東京市というものが、ほかの地区を加えて都になつたために、その下にある区というものが空白状態になつた。変な、市というものが幽霊化しておるところから、こういう問題が…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○藤田委員 私は遅れて参りましたので、あるいは質問の内容が重複するかもしれぬことを御了承願いたい。 第一にお伺いしたいのは、ただいま共産党の竹村君から、いわゆる追放八幹部の捕逮されないのは特審局に対する国民の協力がないからだという質問がございました。これに対しまして特審局長は、まつたく無能力のいたすところである、申訳ないという証言をされております。これは速記録に残りましたから、いずれ後日予算委員会その他におきまして徹底的に私たちはその責…