藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 研究されておる内容を発表願いたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 研究されておる内容も具体的でないということになりますと、結局研究されていないということになります。国内の治安の任を背負う国家警察の事務の最高責任者が、そういう答弁をされたということを速記録に残すことは、非常に残念であります。私は長年の警察のエキスパートである長官なるがゆえに、相当思い切つた発言をこの察お願いしようと思つて、御質問しておるわけでございます。たとえば国際法上前例のないような行政協定によりまして、進駐軍の軍人はもと…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 現在の警備部が所管をいたしますか、あるいは刑事部が所管いたしますか、その点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 所管の問題に関しましては割合はつきりした御答弁をされるようでありますが、予算の中に、四月一日に四十六署九百九十一人の増員を見込んでおられます。これは自治警の廃止だけを見込まれたものでありますか、あるいは講和条約の効力発生を見越した点もあつての増員であるかどうかをお伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 先ほど来立花委員の質問もありましたが、昨今重大な治安問題が起きておりますが、日本の治安問題の大半を解決する警視庁の機構問題に関しまして、国家警察当局で何か研究されておりますかどうかお伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 警視庁の警察を首都警察にいたしまして、現在の国家警察とは別個の国家警察にしようという案と、現在の国家警察に編入しようとする案が、累次新聞に報道されております。これは仮定の問題でありますが、もし二つの案がある場合に、長官個人の御意見として、この際どちらを採用したいお考えであるかお伺いいたしておきたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 非常に答弁が愼重でございまして、質問をしてもむだと思いますから割愛いたしますが、現在長官の耳に入つております行政協定の報道が事実とすれば、それに伴いまして国家警察として何か法律案あるいは予算案と早急に考える必要がありますかどうか、その点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 実は斎藤国警長官のスタツフの中にはいろいろ優秀な人がおりまして、たとえば総務部等においては行政協定実施に伴ういろいろな問題、あるいは首都警察の問題も研究されまして、一応長官の腹はもうきまつておるころじやないかというのが常識でございます。この点に関しまして影響するところは微妙でありますが、その機構改革に伴ういろいろな方針を発表することによる影響よりも、差迫つた治安の問題は重大でありますから、この重大なる治安問題のために、機構の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○藤田委員 公安委員制度というのは、民主警察の最後の一線だろうと思います。この制度を庭止してしまえば、終戦後大混乱した警察制度の改正を、何のためにやつたかわからないことになると思います。この民主警察の最後の一線である公安委員制度のとりでにこもられまして、身をもつて民主警察の実を示されました斎藤長官であります。つまり政府の退職要求を毅然として新しい制度のもとに拒否した民主警察の具現者である齋藤さんでありますから、私は公安委員制度に対しまし…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 ただいま与党の小峯委員から質問がございまして、実は野党の質問によつて詳細解明する予定でありましたが、与党の国民に対するゼスチユアとして私が席を譲つたわけでございます。しかるにこの与党同士の問答にもかかわりませず、池田大蔵大臣の御答弁では、なお満足できないのであります。おそらく今回の通常予算は、池田大蔵大臣にとりましては、政治家として最後の予算であろうと思います。私は池田大蔵大臣が十回近い予算を編成したその労苦は認めます。しか…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 これは頭脳明晰なる大蔵大臣の御答弁とも思えません。当然防衛分担をするのはアメリカに対してでありますから、正確に言えばアメリカのインフアントリーの一人の維持費は幾らであるかということをお伺いしている。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 いかなる状態における維持費であるかというお尋ねでございますが、これは日米防衛の建前から駐留するアメリカ軍の一人当りの維持費という意味であります。しかし陸海空軍に対する維持費に関しては、自分は知らぬということを言われましたが、これは実に心外であります。これに対する認識なくして、防衛分担金の計算はできぬはずです、私は、この維持費は大体一人当り四十三万円ないし五十万円と思います。そうすれば、池田大蔵大臣の説明にありました一千三百億…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 これは政府の機関の権威ある資料でありますので、私ははつきり申し上げますが、維持費は四十三万円ないし五十万円と政府の機関が認定いたしております。しかもこれは一ドルを三百穴十円とすれば大体四十三万円、しかしいろいろな情勢を考慮いたしまして、一ドル五百四十円と仮定すれば、一人当りの維持費は五十万円というしつかりした計算を出しております。これは向うにすわつておる大橋国務大臣の部下のところでりつぱな資料がありますので、即時取寄せて研究…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 防衛に関する大蔵大臣の訓識がいかにもおそまつであるということで、私は国民の一人として、屡はぼう然としておるのであります。先ほどの小峯委員の質問に対しまして、七千億くらいかかる、そのうちから日米共同負担は千三百億という詭弁を弄しておられます。こういう厖大な金が駐留のために必要はございません。私がはつきり申し上げれば、かりに日本で二十一万トンの海軍を建設すると仮定いたしますと、創設費はなるほど三千五百六十億という厖大な予算を要し…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 次にお伺いいたしたいのは、どうも先ほどの小峯委員の質問に対しましてはつきりしません。これは本質的な問題でございますので、この際重ねてお伺いいたしますが、防衛支出金と安全保障諸費の性格の相違をお示し願いたいと思います。これは先ほどの小峯委員に対する御答弁からしますと、費目の内容はほとんど両者ではないか。国民に厖大な防衛支出金を負担しているという印象を与えないために二つにわけたという印象を受けたのでありますが、この点に関しまして…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 平和條約第六條に基きまして、講和條約が効力発生をしましたその直後から九十日間で、いわゆる進駐軍の性格がかわつて来るのでございますか、あるいは講和條約の効力発生とともに駐留軍になりますか。この辺は財政的にも関係がありますので、お伺いいたしておきたいと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 実はその点は防衛分担金の負担の問題に関しまして重大な問題であります。もし進駐軍ならば、従来の予算の性格を持つて参りますが、駐留軍になれば、今回の予算に計上されたものの負担ということになります。大蔵大臣がこの問題で関係方面と折衝されましたときは、四月初めの講和條約が効力発生して大体六月一ぱいで進駐軍の性格を失うという前提で交渉されましたか、あるいは四月初めから駐留軍になるという前提で交渉されましたか。お伺いしておきたい。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 駐留軍であることと、進駐軍であることによりましては予算的にも、日本の負担状況が違つて来るかと思いますが、この点はどう考えますか。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 そうしますと、平和回復処理費として百十億円計上されておりますが、この二百十億というものも防衛支出金と同じような性格のものでございますか、あるいは全然別個のものでございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○藤田委員 そういたしますと、予算編成にあたりまして、いつ講和條約が効力を発生するかという認定が、平和回復処理費の計上、あるいは防衛支出金、安全保障諸費の計上に関しまして非常に重大な関連があつたわけでございますが、池田大蔵大臣は何月何日ごろ講和條約の効力が発生するという認定のもとにこの予算を組まれたか、これは重大な点でありますので、お伺いいたしておきたい。